更新日記      昨年の日記はこちらです

  ●2011年03月18日(木) みなさん、がんばりましょう。
地震発生から、一週間がたち、初めて日記を書いています。
被災された方々はもとより、日本中の人々の体と心に大きな痛みを抱え込んだ一週間です。先は長いです。気持ちをしっかりと持って、過ごしてゆきましょう。と自分にも毎日言い聞かせています。

避難所では生理用品が足らないとの声が沢山上げっています。
今日NHKの朝の番組で、古着の袖口と布とで作る簡易の布ナプキンや、ビニールの買い物袋とタオルで作るおむつや、ビニール袋と新聞紙を使ったトイレの使い方などが、紹介されていました。
アルデバランは数日前よりボランティア部を立ち上げ、未サラシネルを切った使い捨ての布ナプキンや、未サラシネルのホルダーを作っています。できるだけ作って送り届けたいと思っています。確実に困っている女性達の手にどうやって届けたいです。活動している市民ボランティアに連絡をとろうと思っています。

みなさん、がんばりましょう。
  ●2011年03月03日(木) 由産 久々染め部
由産とスタッフと会計事務所のおかげで、2010年度の決算が2月の終わりにようやく終わりました。
経理が落ち着いたこともあり、また、染め部に新人かやちゃんが入った事もありで、由産が久しぶりに染め部に入って茜を染めていました。
端で見ていると、やはりコンピュータの前で経理データーを入力している彼女より、染め場で染液と布に向かい合っている彼女の方が、生き生きとしているように感じます。染め場も、いつもよりピンとした空気の中で一段と活気づきます。
本人は、肩が、腰が、体がバキバキだ〜っと言ってますけど。
  ●2011年03月02日(水) 3人の新人
昨月から3人の女性の新人がアルデバランにやってきました。
しおり。彼女と由産とはもう30年以上も前からの付き合いです。彼女とは以前にも一緒に仕事をした事がありましたが、今回またまたアルデバランで働いてもらう事になりました。現在は主にパッケージを担当中。
くまちゃん。加除の友人から「アルデバランで働かせてもらったら。」の声に押されて、アルデバランにやってきました。本人は染めが希望ですが営業に向いているかもと密かに思っています。アルデバラン初の営業レディ誕生か??^^
かやちゃん。歩いて10分のご近所に住む彼女は大学で染色を学んでいました。卒業後、某ジーンズ会社に就職しましたが、思うところがあり退社してアルデバランに。勿論染め部。筋肉痛になりながら毎日がんばっています。
  ●2011年03月01日(火) 久々のチラシ配り
今日は月初め恒例の棚卸しです。染め部は昨日から茜の煮出しに入っています。

12日の映画「祝の島」の上映会。十数年前は、年に数回は友人達のコンサートや何やらを主催して、会場を用意して、チラシを配りということをやっていましたが、今回の映画は本当に久々の主催で、5年ぶりくらいにチラシを、知り合いの店に持っていったりしています。
祝島のことは、今ちょうど工事が強行に再開されようとしてるタイミングになっています。
どれくらいの方が参加していただけるかわかりませんが、とにかくやってみます。
  ●2011年02月28日(月) お客様からのご質問
さて月末です。
お客様から以下のような質問メールが届きました。
Q1)キルティング状に縫い目がありますが、縫い糸は何を使用されていますか?
A1)シルク100%の糸です。周囲のロック糸は未サラシ生成の綿糸100%を使っています。

Q2)布の生産国は?染めや縫製はどこですか?
A2)シルク:糸及び織り/タイ
ネル:糸/生産国不明 織り/日本 織りのメーカーが糸を仕入れています
染色:アルデバラン
縫製加工:アルデバラン 及び 日本(一部を内職さんにお願いしています。)

Q3)草木染め過程で、化学薬品や、化学成分は使用されていますか?
A3)アルデバランでは「衣は大薬」のコンセプトの元、細胞が喜ぶ製品作りを心がけており、その為にはあらゆる工程がノンケミカルであることが大切だと考え、裁断、染め、縫製、仕上げ、などアルデバランが手がけるすべての工程で、化学物質、化学薬品及び精製物は一切使用していません。
水は地下水、精錬は99.99%純石けん、媒染は灰汁 及び 木酢鉄、を使用しています。
染め材料は茜はインドからの仕入れ(無農薬栽培かどうかは不明)、びわとよもぎは近隣の自然木自然草採取、です。

Q4)ネル生地、シルクの生地は無漂白でしょうか。
A4)写真では白く見えているかもしれませんが、ネルは全て無漂白の未サラシネルです。
アンダーホルダーの一部の布はオーガニックコットンです。

ご質問、ありがとうございました。
  ●2011年02月27日(日) 倉田さんの花教室
20年以上前に知り合った花師を名乗る倉田安敏さんのワークショップに間に合う為に、昼過ぎには博多を出発しました。出会った頃の倉田さんは福山市で花屋を営まれていて、その後アトリエイクコの専属花師となり、現在はフリーで活躍されています。
今日は、我々2人となみちゃんと、里庄町の一休というお店での倉田さんの花活けのパフォーマンスワークショップに参加しました。
その後、由産となみちゃんと倉田さんとで何かが始まり、どうやら定期的に我が家で花活けの教室が始まるようです。近隣の皆様のご参加も大丈夫です。
  ●2011年02月26日(土) 思い立って
3月3日の節分節の前にと、急に思い立って、2人で博多の魔法使いのところへ。2人とも髪の毛を切りました。由産は、どんくりちゃんになりました。私もかなり短く。こんなに短くなったのは10数年ぶりです。今日は博多に一泊です。
  ●2011年02月25日(金) びわの木の移植
1年半くらい前に、九州の方から「茂木びわの苗木」を3本送っていただき、さっそく我が家の畑に植えました。60僂らいだった高さも1mを越え、周囲は3倍くらいになりました。
すぐに植え替えるつもりで、(というのもビワの木は結構大きくなるので、育った時の事を考えると、我が家の小さな畑ではせいぜい1本がやっと)間隔もとらずに植えたので、今年の冬にどこか2本分の永住の地を探さねばと思っていたのでした。
先日、セリアートにての四方山話の中で、「最近は果樹園を作ろうと思って、今まで手を付けていなかった畑を半年かけて整備したんだ。」なんてことを言うものですから、「びわの木はどう?」と聞くと、「びわも植える予定だった。」となって、「じゃ2本いらない?」「いる。穴あけて待ってる。」
2月中には植え替えなければと思って、今日その日を迎えたのでした。小山のてっぺんの畑に植え替えられたビワの木は、我が家の畑にいるよりもたくましく、美しく感じました。大きく大きくなりますように。
  ●2011年02月24日(木) 染めの効果はどのくらい・・
今日は姫路ロックシティのプレオープンです。

あるお客様からのご質問をいただきました。

はじめまして、HPを拝見致しました。素敵な商品だと思います。
1つ質問ですが、下着やナプキンなどの染色された薬草の効果はどの位、保たれているのでしょうか?下着など洗濯する回数の目安などあるのでしょうか?

こんな風にお返事を差し上げました。
ご質問ありがとうございます。アルデバランの中村と申します。
まずはじめに申し上げなければいけないのは、染めの効果につきましては、個人差があるということです。
例えば、ナプキンの茜の染めが、使って一日で消えてしまう(ピンク色が抜けて白くなってしまう)方もいらっしゃいます。何回使っても、色が抜けない方もいらっしゃいます。その他に、ピンク色が変色する方もいらっしゃいます。
色が抜けてしまった場合、その部分の染めの効果は全くなくはないですが、かなり弱くなっていると思われます。変色した場合も、色が抜けた場合よりは、残っているとおもわれますが、弱くなっていることは否めないでしょう。
それが何時起こるかは、ご本人の体調や状態とその染めの相性、身に付けられたタイミングにより、何時とは言えません。(起こらない場合もあります)そして、こういったことがシルク自体にも起こります。同じく布ナプキンの例をあげますと、数回使っただけで、シルクがボロボロになった方がいらっしゃいます。逆に1年2年と同じナプキンをお使いの方もいらっしゃいます。

というような事実から、何回洗うと・・という目安は決めかねる所がありますが、「身につけると気持ちがいい」かどうか。これは大きな目安といえると思います。
例えばショーツや靴下。色が抜けたり、色が変色したり、穴があいたりしても、まだ身につけると気持ちがいいので使っています。気持ちがいいので捨てられないんです。とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
お体にまたはお心に染めが働いている場合は、どんなに色が薄くなっても、変色しても、気持ちがいいと思います。
とても抽象的な答えで、申し訳ありません。
このメールの内容が中田様のご参考になれば幸いなのですが・・・そうでない場合は、お詫び申し上げます。
  ●2011年02月23日(水) まぁるからの電話
ロック企画の部長さんから電話がありました。サティの相談役の方とアルデバランの所に来たのだけれど、相談役の奥様が腰痛で悩んでいるので、ハラマキを付ければと思うんですが、どの染めが良いか、電話だけれど選んでもらえないかというお電話でした。
電話で会った事もない方ですからどうかなとも思いましたが、その相談役の方に電話に出ていただき、、少し奥様の状態などをうかがい、「びわ染めのハラマキ」をお勧めしました。
その後に、まぁる社長から、取締役がとても気に入られて資料を求められていると伺いました。ロックシティの開店は明日なのですが、開店前にお客様に来ていただき、お買い上げいただき、kれはさい先良い、縁起が良いと、嬉しくなりました。
  ●2011年02月22日(火) 姫路ロックシティへ
セリアートに発注していたフラッグはなかなかの出来でした。スタッフにも好評です。
姫路ロックシティの「まぁる」で扱っていただくのは、布ナプキン、ボディロール、ハラマキ、5本指ソックス、リラックス5本指です。染め色は全色ではないにしろ、シルク布ナプキンは、あかね、びわ、生成の3色を、その他のものは、茜、びわ、うこん、丁字こい、の4色を扱っていただきますので、そこそこバリエーションも揃っている感じです。
その商品やら、出来上がったフラッグやポップやサンプルをもって、再度3人でロックシティへ行きました。「まぁる」自体も明後日のプレオープンに向けて、細かな準備に追われている中で、アルデバランのディスプレイをしました。
大きなコンセプトフラッグをディスプレイ台のセンターの壁に掲げると、思った通りいい感じになりました。
こんなショッピングモールに、アルデバランの商品がこんなにまとまってお目見えさせていただけるのは、これが初めてです。どんな反応をいただけるのか、とても楽しみです。
姫路ロックシティは、明後日24日(木)にプレオープン。26日(土)にグランドオープンです。
  ●2011年02月21日(月) インターンシップ
一週間ほど前、福山のあるビジネス学校から、生徒をインターンシップで使っていただけないかと突然の電話がありました。
経理ソフトやワード、エクセルなどのコンピュータの使い方を学んだ、ある生徒さん自身から、インターンシップ先をアルデバランにしたいと希望されたということでした。
最初はなぜアルデバランなの?と疑問に思いましたが、次の日にそのご本人から手紙が送られて来て、どうやら昔に由産と一緒に仕事をしたことがある女性らしく、アルデバランを希望された事がわかりました。
今日、ご当人と学園の担当者とが来られ、お話をさせていただき、3月の初めから約1ヶ月間、実務研修に来ていただく事になりました。
また初めての体験をしました。^^
  ●2011年02月20日(日) 【告知】3月12日 映画「祝の島」(ほうりのしま)上映会 IN 笠岡
映画「祝の島」(ほうりのしま)HP
http://www.hourinoshima.com/

「祝島の方たちが、何に反対してるかということよりも、何を大切にされているかという事を、心の底から知りたいと思いまして、祝島に通い続けました。」
この言葉は、監督を手がけた纐纈(はなぶさ)あやさんが、ある上映会の挨拶で話された言葉です。この言葉を聞いて私は上映会を開こうと思いました。
祝島は上関原発予定地の沖合4キロにある小さな島です。この島の住民の方々が自分たちが恩恵を受けている海を自然を守る為に、原発の建設に異議を唱え、30年も前から今日に至るまで反対活動をされています。
この映画は、自然の中で暮らす人々の生活を映し込んだ映画で、そして彼らの生活の中で、30年間続けて来た原発に対するアクションも映されているのだろと思います。
よろしければ、(内心は是非是非)一緒に見ましょう。


日時:3月12日 午後2時から 午後6時半から 2回上映 上映時間105分
場所:ローズマリー 〒714-0081 笠岡市笠岡2355-14
参加費:1500円
午後12時より ワンデイカフェ を開催します。
カフェ内容●コーヒーやチャイ●由産の玄米おにぎり●ネパールカレー(予定)●コタン出店●手作りクッキー(予定)●DJ/K.U.D.O.●アルデバランの布ナプ相談室●他
お問い合わせ:090-2863-6173(中村)
  ●2011年02月19日(土) 父の四十九日
昨年の妹が亡くなったにに引き続き、今年の1月2日の未明に、私の父が亡くなりました。享年88歳でした。1月2日から仕事始めの6日まで日記がないのはその為でした。
今日は、母親と兄弟と工藤君だけが集まって四十九日を催しました。明るい四十九日になりました。
終わって、前回同様お多津別館にて会食をとりました。昔話をしながらおいしい料理をいただきました。
  ●2011年02月18日(金) 布ナプキンの感想
鍼灸師のお客様からのご感想です。

この布ナプキンに変えてもう二年近くになります。
使うきっかけになったのは、使い捨てナプキンによる、皮膚のかぶれと黒ずみでした。 毎月、肌のかぶれや湿疹が治ることにまた次の月経がくるということが繰り返され、仕方ないのかとあきらめていたとき、皮膚科の先生から布ナプキンのことを教えていただき、ネットで検索したところ、御社のHPに出会いました。
出会う少し前から冷え取りを初めていて絹の力を知った矢先でしたし、靴下以外にもこんな形で力を発揮する可能性があることを知り、急いで購入しました。
私ははりきゅう師のはしくれですし、どうか薬に頼らす月経の困難から逃れる方法も模索していたので、それを試す機会ともなりました。はりきゅう治療で年々月経痛は和らいでいたのですが、常に良好ではありませんでした。
でもシルクナプキンと靴下で化学的なものからも身をまもることができるようになり、さらに痛みがある月が減るようになりました。それに、肌のかぶれは全く無くなり、ゆっくりですが、皮膚の黒ずみやざらつきも回復してきています。
もう使い捨てナプキンを肌につけることが怖くなりました。今後もずっと続けていきますので、今のまま提供して頂けたらの願っております。

ご感想、ありがとうございました。
  ●2011年02月17日(木) お葬式
朝早くケケの車で神戸に向いました。3月にケケと私とが共に開催する「祝の島(はうりのしま)」の上映会の話や、上関の話をしながらのドライブでした。
葬儀は日本山妙法寺の石橋上人による読経でしめやかに始まりました。途中インデアンドラムによる送別があり、多くの友人知人に見守られながらの葬儀でした。初七日まで参加し、夜、家に戻りました。
  ●2011年02月16日(水) フラッグの発注
沢山のご注文をいただいているB品フェアの発送が今日あたりでかなり収まってきました。商品に限りがありますので、まずは商品の在庫を確認し、在庫確認のメールを差し上げ、という作業が先週にほぼ終わり、今週は発送の方に取り掛かっています。
昨日の「まぁる」にてのレイアウトの打ち合わせで、1m×2mくらいの大きさの垂れ幕を作る事になり。そのデザインと発注をおこないました。基本がマッサージのサロンなので、あまりアルデバランの商品に人も時間も割けない状況の中で、どうやってアルデバランのコンセプトや雰囲気を表現するかと考えて、大きなフラッグで染めている雰囲気や、コンセプトを表現しようと言う事になりました。発注先はセリアートです。いつも、ほんとにありがたい。

昼過ぎに、グローイングピースのケケから電話があり、明日は一緒に宮田さんの葬儀に行く事にしました。ケケは、私よりも先に宮田さんと知り合い、私とはセイクレッド・ランのコーディネーターとして出会いました。そしてずっと自然エネルギーに関わっていて、我が家の太陽光発電の施工者でもあり、今はロケットストーブの先駆者でもあります。

グローイングピース
http://growing-peace.com/
セリアート
http://www.seriart.jp/
  ●2011年02月15日(火) 姫路と神戸へ
昨晩から降った雪が白く地面を覆っている中、昼前から姫路のロックシティに「ヒーリングショップまぁる」の下見に行きました。アルデバランの商品をどんな風にディスプレイするか、実際に出来上がった店を見ながらレイアウトを考えるためです。
ロックシティは姫路駅から歩いて10分ほどの場所にありました。まぁるの丸本社長と具体的にレイアウトを決めてゆき、ポップなどを準備し、22日に商品を持ってくるということでお別れしました。

その後、神戸の宮田さん宅に向いました。宮田さんのご遺体は、雪のこともあってか、今日の昼間ようやく自宅に帰ってこられていました。
家に着き、手を合わせ、お顔を拝見し、ご冥福をお祈りしました。宮田さんの顔は痩せて小さくはなっていましたが静かに眠っているようでした。玲子ちゃんはさすがに焦燥した様子でした。明後日の葬儀には参加する事を伝えて帰りました。
  ●2011年02月14日(月) ホピの予言
「雪さんが逝きました。」今日午後2時ごろ神戸の辰巳玲子さんから電話がありました。「え。」言葉に詰まりました。
雪さんこと宮田雪(きよし)さんは、シナリオラーターであり、日本のカウンターカルチャーに深く関わった人であり、映画「ホピの予言」の監督でした。私も由産も私たちの友人達の多くも、この映画を通じてネイティブアメリカンのスピリットに初めて触れたのでした。
宮田さんは十数年前に意志半ばで病に倒れられ、それ以来病と共に過ごされていました。看病を続けた連れ合いの辰巳玲子さんとは、宮田さんがプロデュースした1988年の広島から幌延までのセイクレッド・ランを通じて知り合い、ずっとつながりをもってきました。
宮田さんの死はいつかは来ると受け入れていた彼女ですが、彼女の悲しさを思うと何ともやるせない気持ちで、ただ「残念だ。」と伝えて電話を切りました。奇しくも、大雪の降った日に、マサと同じ日に、宮田雪さんは旅立ちました。

ランド・アンド・ライフ(ホピの予言HP)
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/
  ●2011年02月13日(日) 遠方の友
アクセサリー作家マサの三回忌が、ワッカファーム錦海寮でおこなわれました。マサとは、いのちのまつり大山以来の友人であり、快医学の仲間でありました。長い間胃がんを患っていましたが、2年前のバレンタインデーの14日に亡くなったのでした。
昼くらいから一品持ち寄りコンサートのパーティーは始まっていたのですが会場に着いたのは夜の8時を回っていました。すでにお開きの時間でしたが、マサのかみさんや倉敷の友人達にも久しぶりに会い、マサの遺影にも手を合わせることができました。
どうしてこんなに遅くなったかと言えば、鶴さんと共に広島に参加していた友人のみゆきちゃんが、未だにアルデバランに来た事がなく、折角広島まで来たのだからどうしてもアルデバランに寄りたいと、鶴さんと鶴さんのお母さんである栗ちゃんと3人で昼間訪ねてくれたからでした。
遠方からの生きている友。もっと遠方に旅立っていった生きていない友。どちらも大切な友。

ワッカファーム
http://www.themarket.co.jp/wacca/top.html
  ●2011年02月12日(土) 「輪、和、環、すべての繋がりの中で」
主催スタッフのNさんから早々に当日の報告メールが届いていますので、それをご紹介します。(少し長いですが・・^^)

朝起きて、晴女を自称していた筈が、この牡丹雪は一体なんじゃ!!(中村注:朝9時くらいから視界ゼロの猛吹雪でみるみるうちに雪が積もり、スタッドレスでもお寺の坂がのぼれない状態になっていました)
どんどん降り積もる雪の中を滑りながら向かう車の中で、我が身の未熟さを反省したり、笑うしかないか?と諦めたりと百面相状態。
そんな中約25名位の方々が参加して、普門寺から持って来てくださいました「平和の火」での護摩炊きが始まりました。護摩炊きが始まって暫くたった頃(火が入った頃でしょうか?)外が明るく太陽が出て、お護摩が終わった頃は、ノーマルタイヤでもお寺の上まで上がれる状態になっていました。
きっと参加者は殆ど無いのでは?と諦めていたのですが、意外にもどんどん来てくださいます。中央に飾ってあるキャンドルの環を囲み、多すぎる訳でも少なすぎる訳でもない丁度いい位の人数の人が少し遅れた開始の前に窓を閉め、暗くなった室内で静かに時を過ごしておられました。
そんな中、白い衣装に身を包んだ老巫女が、しずしずと、ランプの「平和の火」を持って入り、よしえさんの静かなハミングと共に、花柳さんの舞が始まりました。
極力火の灯だけで踊りたい。でも、暗すぎると見えないし・・・折衷案として、窓の戸の下のスライドだけの光を・・・虹色の光がまるで花柳さんの踊りを照らすように射してきます。雲と太陽の舞台照明です。
その後、中央にあるロウソクに、「平和の火」を灯し、(藤本)恵祐さんのお話が始まりました。出家にまつわるご自身の体験に基づかれたお話で、3人の子を持つ一人の母親としての思いを伝えてくださったのでした。
お話が終わり、恵祐さんから隣の方々に火が灯され、ひとりひとりが火を持って静かな時を。そして、巫女と恵祐さんからひとつの蝋燭に火が戻され、ひとりひとりがその火に合わせて、皆さんの想いのこもった火を1つにして行きます。素晴らしい想像したイメージよりももっともっと素敵な静かなシーンでした。
その後の座談会は、集まってくださったひとりひとりの心の声(?)本音(?)思い(?)をお話し頂ける素晴らしい内容でした。思わず、笑ってしまうような内容だったり、体験談だったり、、皆様本当に正直にお話しくださいました。小さな小さな声で「今日私は自分を許し、自分を愛する事ができると思いました。攻撃(?暴力だったかな?)はいけないです」と語ってくれ若い女性。沢山の人がそれぞれに今日のイベントでの気づきをシェアしてくださいました。
皆様と合わせた火を新たなランプに移し、恵祐さんから太光寺のお坊さんの手に渡され、平和の火として太光寺で灯し続けて頂ける事になりました。最後に、みんなで手を繋いで輪になって、よしえさんの「私は愛しています。愛されています。ありがとうー。」を一緒に歌い、隣の人、前の人にと目を合わせ、笑い、ハグをして終わりました。
とても深い、気づきと皆様との出会いに心から感謝です。
応援団長の宇根さんは生憎ご病気で参加頂けませんでしたが、沢山の植木鉢や植物を代りにお渡しくださいました。
少しでも本日のこの場を、共にシェアさせて頂ける事ができましたら幸いです。ありがとうございます。

太光寺
http://taikouji.jp/
  ●2011年02月11日(金) 広島 太光寺
雪が降って車が使えない時は、さてどうやって「平和の火」を広島に運ぼうかと思案していましたが、心配していたほど雪も降らず、これならばと「平和の火」を載せて車で出発し広島西区の太光寺に向かいました。アマミ舞の花柳鶴さんやシンガーのえびはらよしえちゃんも同じタイミングで太光寺に着き、昨年富士山の麓でおこなわれた「日本のおばあちゃん会議」ぶりの再会を祝いました。しばらくして普門寺藤本さんも到着され、まずはご本殿に「平和の火」を安置しオープニングのセレモニーを行いました。
その後、出演者とスタッフ全員が揃って夕食を食べながらの最終打ち合わせをおこないました。
  ●2011年02月10日(木)
明後日、広島で「輪、和、環、すべての繋がりの中で」という催しの打ち合わせで、赤穂の普門寺に電話しました。予定では明日普門寺に出向き、ご住職の藤本さんと「平和の火」と共に広島に向う事になっていました。ですが、今日から大寒波か日本全体を覆い、笠岡でも雪がチラリホラリとし始めていて、藤本さん自身も明日はご自身のお寺でも法要があり、あまり早くは動けないので一緒に広島に向うのは無理かもとのお話もあり、明日の雪模様も心配で、夕方由産と共に普門寺に向いました。
到着したのは夜の8時すぎでしたが、藤本さんのご好意で2人だけでご本尊の千手観音にご挨拶をさせていただきましたところ、観音様が以前にも増してとても柔らかな、まるで生きているようなそのお姿に、2人ともがとても感銘を受けました。その後、藤本さんともゆっくりとお話をすることができ、予定通り明日の昼間に伺っていたら、あの観音様のお姿も藤本さんとのお話も多分味わえなかったと、雪のおかげとなりました。
無事「平和の火」をお預かりし家に戻りました。原爆の残り火である「平和の火」がとても久しぶりに我が家に灯りました。
  ●2011年02月09日(水) びわエキスの仕込み完了
20リットルを超えるびわエキスの仕込みが終わりました。最初の計算ではもっと浸けられる予定でしたが、今回はビンにギュウギュウにびわ葉を詰めてみて思ったよりもびわ葉が沢山入り、目標の20リットルよりも少し多めの仕込みとなりました。今後はびわエキスを沢山作って、アルデバランブランドで販売をしたり、景品として商品にお付けしたりするのも良いかもしれないと思いました。
染め部でも、びわ葉を炊き出し始めました。びわの枝の皮むきも佳境に入ってきました。この時期のびわを染めた経験があまりないので、剥いた皮も炊き出しをして染液がどんな風合いか、染め上がりはどんな感じになるか確かめる予定です。オーガニックコットンのTシャツやシルク毛布を染める予定です。
シルクスクリーンのセリアートに、布ナプキンやボディロールやハラマキのディスプレイ用アクリルスタンドを発注しました。これがあると、斜めに立ち上がる感じでディスプレイが出来るので、展示に立体感が生まれます。
  ●2011年02月08日(火) パレモにサンプル
数日前に木糸土のバイヤーさんから、「このたび木糸土としてネット販売をすることになりましたので、商品写真を撮る為のサンプルを送っていただきたい。」とのお電話をいただきました。今日必要な布ナプキンの商品リストが届き、それを発送しました。
そのリストには載っていないのですが、木糸土にボディロールを扱っていただきたいと思いボディロールのサンプルも同封しました。アルデバランの商品の中で、ボディロールは布ナプキンに続き多くの方々に喜ばれている商品の1つです。布ナプキンと併用する事で、より体が安らぎます。そうバイヤーさんにお伝えし、一度スタッフの方々で使っていただくようにお願いをしました。
B品の発送が始まりました。B品フェアが始まってすぐに土日だったもので、その間もご注文はいただいており、昨日からB品チームは、やはり、テンヤワンヤ(って意味解りまか?)になっています。ありがたい事です。
  ●2011年02月07日(月) 加古川「まぁる」さんへ
2月24日に姫路市にオープンする姫路ロックシティでマッサージと癒しの軽食を手がける株式会社まぁるさんが、アルデバランの商品も扱っていただくことになったのは、以前にもお伝えしましたが、今日はその「まぁる」さんに出向き、アルデバランの商品説明をすべく、兵庫県加古川に向け、私、由産、くまちゃんの3人で出かけました。
アルデバランの商品は、体感体験商品ですので、販売される方が使ってみてどう実感されるかが大切だと考えていて、使い方の説明などをおこないに行ったのでした。
昼過ぎに加古川に到着し、姫路店の店長さんをはじめ、マッサージ担当の方々や総勢6名の女性スタッフの前で、アルデバランのモノ作りの基本的な考え方や姿勢をまずお話しし、つづいて布ナプキンの話をさせていただきました。全員が布ナプキンは使った事がないとの事。
いつもの通り、布ナプキンの具体的な話の部分は、私は退席して女性だけになります。後で聞いたところでは、その中のお一人は、個人的に布ナプキンについて、かなり詳しい情報を持った方だったようで、その方の質問を中心に話が進んでいったとの事でした。結果、まずは店長の方が布ナプキンを使ってみる事に、後の方は、ホルダーを使って使用感や体感を試してみる事になりました。
  ●2011年02月06日(日) びわ2
休みですが、幸運にもびわが来てしまったので、今日は駐車場にあるびわの葉の山から、しっかりとした葉を選び出すことにしました。昨日、門ちゃんに連絡して来てもらい、びわエキスを作る為のびわ葉を2人で選んでゆきました。
今の頃のびわは新葉が沢山出ていて、無作為に葉をとると、その新葉が沢山含まれて、しっかりとしたびわエキスにならないと感じたので、びわ葉の山の中から、肉厚で色の濃い葉を選んでいったのでした。
いつもはこの時期にびわ葉を採取する事はないのですが、ある友人から、大量のびわエキスを作って欲しいとの要望があり、ネットで調べるうちに、寒の時期の葉を使ってびわエキスを作るという記載を見つけ、それでは試してみようとびわの葉の採取を考えていたのでした。そして昨日のラッキーです。これはひょっとすると質のいいびわエキスが出来るかもしれないと思っています。びわエキスは20リットエルは作る予定。
門ちゃんのおかげで、今日一日かかって、それくらい漬けれるびわ葉の準備ができました。
  ●2011年02月05日(土) びわ
休みですが、メールをのぞくと、今日も沢山のB品フェアのご注文がきていました。ありがとうございます。
今日は、お昼ご飯を蕎麦にしようということになり、美星町にある蕎麦屋に車で向いました。走り出して数分も経たず、トラックとすれ違いました。すれ違った瞬間に目に飛び込んで来たのは、荷台にいっぱいのびわの葉とびわの枝でした。数日前からびわの葉を採取しにいこうと思っていて、なんだかんだと仕事があり、行けなかったのに、目の前をびわが通り過ぎて行ったのです。
急いで車をUターンさせトラックを追っかけました。
しばらく走るとトラックが荷が崩れたかどうか確認する為に止まったので、急いで運転手に話しかけました。「このびわはどうするんですか?」「え、捨てに行きます。」と運転手さん。「全部もらえませんか?」「え、良いですよ。」「じゃあ、この車について来て下さい。」と私。
10分後、我が家の駐車場には山盛りのびわの葉とびわの枝が。
聞けば、親戚の方にビワの木の伐採を頼まれて、ついでに捨てる事も頼まれて、捨てにいく道すがらだったとか。なんとも、なんとも、タイミングの良い出来事。
この後、改めて食べにいった美星町の蕎麦が、とても美味しかったのは言うまでもありません。
  ●2011年02月04日(金) B品フェア
昨日の夕方、メールアドレスがあり、昨年お買い上げの実績のあるお客様に、B品フェアのご案内を出しました。一番最初のご注文が入ったのは、メールを送った2時間後でした。
昨晩から今朝にかけて、沢山のご注文メールをいただきました。ご注文いただいた皆様に感謝申し上げます。
A品のご注文と一番異なるのは、B品は各アイテムごとに限定数がありますので、在庫があるなしの公正を期するために、ご注文をいただいた順番に在庫を揃えてゆかなければいけない点です。すぐに在庫がなくなるアイテムもあります。ずっと残るアイテムもあります。
今年のB品フェアの最初の日ですから、はるちゃん、工藤君、えりちゃんを中心に、事務所はかなりバタバタとしています。これが当分続きそうです。
  ●2011年02月03日(木) 節分で旧正月
今回の「衣は大薬」の原稿です。

さて、今日は節分であり、そして旧暦の正月です。
節分とは、太陽の位置にもとづいて365日を24当分した二十四節気の中で、四季の始まりである、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことですが、今では立春の前日のこと。そして立春は節年の一年の始まりでもあるので、節分は大晦日となります。
一方、月の満ち欠けにしたがって年月を区切る旧暦(太陰暦)で、今日は睦月(むつき・1月)の新月。いわゆる旧正月となります。
今日は、終わりの日であり始まりの日なのです。
直近の過去では1973年が、直近の未来では2030年が同じく節分が旧正月になります。
今年の干支は、「十干(じっかん)」が「辛」、「十二支」が「卯」で「辛卯/かんのとう」と読みます。卯・ウサギが跳ねるで飛躍の年と言われていますが、十干の「辛」は『全ては枯死し、新しく出直し、(発芽の)時の来るのを待つの意』があるそうです。
今年が、干支の意味でも、終わりと始まりと飛躍の年であるということが、何とも象徴的だと思えるのです。
今日は 終わりと始まりの年の、終わりと始まりの日です。
知り合いの気功師さんがおっしゃるには「今年の節分のエネルギーは近年にない強さと幅があります。これが3月3日まで続きます。この1ヶ月をどう過ごすかがとても大切です。」
今日、まずは産土神社に参ろうと思います。

ということで、今日は由産と共に、備中一宮の吉備津神社、その摂社である艮御崎神社、鳴釜殿、中山の山頂にある御陵にお参りし、続いて備前一宮の吉備津彦神社にお参りをして、自分達を含めアルデバランがお客様や、社会に、今までよりも幅広くお役に立てますようにとお願いをしてきました。ほんとうに久々にほぼ丸一日神社漬けの時間を過ごしました。
  ●2011年02月02日(水) 熊ちゃん登場と庭の剪定
熊ちゃんが、今日初めてアルデバランに出社しました。数年前から、アルデバランのファンであり、染めにも興味があり、友人から「アルデバランで働かしてもらえば良いんじゃない」などと言われていたそうで、その彼女から「アルデバランで働きたいんですけど」と申し出があったのが、2ヶ月ぐらい前の事。以前勤めていたところの引き継ぎが終わっての今日の出社になりました。よく笑う熊ちゃんの存在が、アルデバランをどんな風に明るくしてくれるか楽しみです。

お隣の本林寺のご住職である峰雲さんが、今年もアルデバランの庭の剪定をし始めました。彼の剪定の腕はとても確かです。こちらからお願いをせずとも、庭の木の具合を見計らって、自分の時間のある時に剪定をしてくれるのです。ありがたいありがたいお坊様なのです。
  ●2011年02月01日(火) 布ナプキンのYES・NOマップ
例えば、生理の状態や、生理の時または生理前の体の状態や、布ナプキンに対する心的な身体的なハードルの高さや、そんなことをマップにして、YES、NOで選んでゆくと、その人にぴったり合ったアルデバランの布ナプキンアイテムが解るというようなものができないかと考えています。
というのも、アルデバランの販売先が段々と増えてくるにつれて、アルデバランのナプキンを初めて選ぶ際に、どのナプキンをどれくらい揃えたら良いのかで悩んでしまう方が増えて来ていると感じてるからです。そんなマップがあれば、とても参考になるのではないかと思うのです。
とは言え、そんなマップを前にも考えていたのですが、具体的にどんな項目をマップに入れてゆくか、これが結構難しく中断した経緯があり、さてまたチャレンジしてみます。
  ●2011年01月31日(月) スパッツとソックスの感想
またお客様から、短いですが嬉しいご感想をいただきました。

先日、私分のスパッツ、靴下を購入しましたが、とってもいいです!
履いてみたら、ジンジンしてきて、なんだかエネルギーがきている気がします。
よいお品に巡りあえて良かったです。

正式にショーツの発注をしました。レギュラーとすっぽりのM・Lサイズで、合計2100枚発注しました。4月の終わりには出来上がるとご連絡をいただきました。出来上がりが楽しみです。そしてそれをしっかりと染めてゆきますから。
  ●2011年01月30日(日) そろそろB品フェア
そろそろB品フェアの時期になってきました。B品とは、使用する際のクオリティは大丈夫だけれど、小さなまたは大きな染めむらになってしまったものだったり、縫製が美しくないものだったりします。丁寧に気をつけて、染めていても縫製をしていても、そういったものがやはり出来てしまうのですが、B品フェアは、そんなB品やら、染める段階で少々糸がほつれてしまったC品やら、見本品やら、廃番品などを、30〜70%OFFで、日頃のご愛顧に感謝して、一昨年と昨年お買い上げいただいたお客様限定でご案内をしているフェアです。
もう数年間、2月になるとB品フェアをやっているので、心待ちにされているお客様もいらっしゃるようです。
今年もB品が結構あります。2月に入ってから、ご案内を出そうと思います。
  ●2011年01月29日(土) 家を見に行く
匠とよしこちゃんは、今朝、琵琶湖に向かって出発しました。
今日は、ご近所のベッキーと一緒に、アルデバランから車で10分程度西に走った所にある空家を見に行きました。というのも、これまで「つるかめ屋」に貸していた家をアルデバランの新たな仕事場にするべく、ベッキーに引っ越しをお願いしたからでした。見に行った家は、古い平屋の民家で、笠岡市役所の「定住促進センター」が紹介している市内の空家の1つで、担当者の市職員(キャンドルナイトin笠岡の仲間でもありますが)と共に、拝見させていただきました。
この制度、かなりいい制度ではないかと思うのです。貸し主は、家を貸して儲けようというよりは、空家になった自分の家を誰かが使ってくれれば、ありがたいというような方ばかりのようで、借り手はより安価に借りる事ができ、貸し主の方も、市が関わる事によって、もしもトラブルになった時にも安心です。これまでにこの制度を使って、何組かご家族が笠岡に移り住んだようです。
今日は3軒の家を見せていただきました。

笠岡市定住促進センター 空家情報
http://www.kasaoka-teiju.jp/house_f/house.html
  ●2011年01月28日(金) はからめ
昨日の夜から、月のカレンダーの制作者である「はからめ」の匠とよしこちゃんが久々に我が家にやってきました。彼らは1年ほど前に福島に原野を見つけ、その土地を開墾し、ようやく「平たくなった土地が出来てきました。」という状態になったのですが福島はとてもとても寒く、この寒気でユンボも入らないほど土地は凍り付き、それならばと暖かい高知の「カヌーの四万十塾」まで足を伸ばしてその帰りに我が家に寄ってくれたのでした。昨年の大阪での100艇のカヌーギャザリングに参加して以来の出会いでしたが、2人とも元気そうでした。昨日の夜は鍋をつつきながら色々な話で盛り上がりました。今日の2人は、ご近所の「つるかめ屋」ベッキー宅に遊びに行き、つるかめ宅にお泊まりのようです。
「はからめ」の日記に少しだけ載っています。
http://www.hacarame.com/koyomi/2011/koyomi1101.html
  ●2011年01月27日(木) トクプレの応募者の方から
はがきとファックスが届きました。

その1) トクプレ12月号の「シルク布ナプキン2点セット」が届きました。ありがとうございました。
詳しい使用方法などの冊子もあり、とても使用感が良かったです。初めての布ナプキンでしたが、量の多い私には、まだ心配なので、おりものシートとして使用しました。
これから、少しずつ紙から布へ・・・と替えていきたいと思います。高い(値段)と思っていましたが、使用感の良さと、使い捨てではないので、繰り返し使用できる点などを考えれば、手作りのぬくもりで、体をいたわりたいと思いました。本当にありがとうございました。

その2) ポストに白い封筒が!!
息子宛の大学のパンフかと思いましたが、私宛のため、開いてみると、当選の知らせ。以前、新聞で取り上げられていて気になっていた「アルデバラン」の布ナプキンでした。
まだ、使用してませんが・・うれしくてお便りしちゃいました。

うれしいお便りでした。ありがとうございました。
  ●2011年01月26日(水) 姫路ロックシティのレイアウト
ロックシティには、布ナプキンとヴォディロール、ハラマキ、5本指ソックスなどを販売する事にしました。先方はマッサージが主体で、物品販売はほとんど経験がないにも関わらず、アルデバランのものを気に入っていただき、扱っていただくことになったので、こちらで販売台やディスプレイ品、ポップなどのデザインを始めました。販売場所は、マッサージの待ち合いのスペースが広く空いているのでそこに、あまり経費をかけず、印象的なアルデバランの空間が作れればと思っています。
先方の社長さんとの打ち合わせで、スタッフの方々にまず布ナプキンやボディロールを実際に使っていただき、2月24日のオープンまでには、スタッフの皆さんがご自身の体験談をお客様にお伝えできるようになれればということがあり、2月の最初には、加古川に出向き、布ナプなどのレクチャーをする事になりました。
  ●2011年01月25日(火) 決算佳境
アルデバランの期末は12月。1月の始めから、決算のための経理入力データの最終チェックを初めていましたが。それがいよいよ最終段階に入りつつあります。月の半ばから、由産にとっては30年来の友人が決算事務の助っ人になってくれていて、今日も由産と共に伝票や帳簿にに向ってくれています。今月中には最終チェックを終え、経理事務所に書類が送れるでしょう。

今日、ショーツの正式なオーダを派注しました。思っていた価格より遥かに高い価格を提示され、さてどうしたものかと考えましたが、ショーツのクオリティはピカ一にすばらしく、中国で最終的な検品もお願いできる事もあって、高くてもこれで行こうと思ったのでした。4月くらいには2000枚のショーツが出来上がる予定です。そしてそれを染めてゆきますから、染め上がりの新しいレギュラーショーツとすっぽりショーツのhpアップは、5月くらいになるでしょう。申し訳ありませんが、値段が少し上がると思います。
  ●2011年01月24日(月) 環境シンポジウムの打ち合わせ
昨年、キャンドルナイトin笠岡の実行委員長になったつながりで、笠岡市の環境衛生協議会が主催する「環境フェスティバル」を本年度はどんな内容にするかというミーティングに参加しました。いつもならば、笠岡の市民会館を一日借り切って、大ールでの環境に関する講演会をメインにして、環境に関する情報や、不要になったものをリニューアル品や、企業に参加していただいて環境商品を展示をしたりしているのですが、可能であれば市民会館ではなく、笠岡諸島のどこかで今年は「海」テーマにフェスティバルが出来れば良いね、などと話が弾みました。
その可能性を探ってみようということで、今日はお開きとなりました。
その後、市役所に向い、新しいICチップが付いた10年パスポートを取得しました。以前のパスポートは気がつけば失効していまっていました。予定は今のところないのですが^^これで海外に行く事が出来ます。
  ●2011年01月23日(日) 【告知です】2月12日広島
広島の大光寺で、「輪、和、環、すべての繋がりの中で」という名前で女性5人による座談会が行われます。
なかなか説明しにくい催しなのですが、女性5人のうちのお一人はすでに亡くなった画家です。彼女が描いた「だっこ」の絵をご覧いただければ、彼女が何を感じ、何を志していたかを受け取っていただけると思います。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~emiko-tami/dakkojpn.html
今回の座談会は、彼女の遺作展でもあり、ですがただの遺作展にとどまらず、これから私たち一人一人が「だっこ」の世界を具現化するために、何を受け取り、何を感じ、何を成すか、そんなことを語り合う場だと思います。
ホームページよりの抜粋
普門寺の住職、藤本恵祐さんにもお越し頂きまして、真の平和について、慈愛について、家族について、母性について、そして繋がりについて、等々ひとりひとりの中にある不安、悩み、気づきを皆様と語り合う事で、それぞれの次へのステージとなり、広島から大きな平和と慈愛の輪が広がり繋がります事を願い、その為のきっかけづくりとして・・・
そんな催しです。よろしければご参加ください。アルデバランも『心と身体が嬉しい』素敵なマーケットに出店します。
  ●2011年01月22日(土) トクプレ抽選
毎日新聞の読者に無料で配られる「トクプレ」という雑誌。トクはお得な、プレはプレゼント。つまりプレゼント企画が沢山掲載された冊子なのです。アルデバランも「シルク布ナプキン/ホルダー/茜と生成のセット」を15名にプレゼントするという広告を出しました。
年末が締め切りだったのですが、こちらの予想を超えた総数90通のご応募をいただきました。地元の笠岡からのご応募もありました。南は九州北は北海道から、年齢は20代から70代までと幅広くご横暴をいただきました。
昨日、厳正に抽選をさせていただきました。
当選された皆様に「ホルダー2点」をお送りしました。そして、惜しくも落選された皆様にも、ご応募いただいたお気持ちがとてもうれしかったので、全員にシルク布ナプキン/パッド/生成1枚をプレゼントさせていただきました。
ご応募いただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。
そして再度、3月末を締め切りにホルダー2点のプレゼントを掲載していますので、よろしければご応募ください。
  ●2011年01月21日(金) 打ち合わせ
2月に開店するショッピングセンター「ロックシティ姫路」でマッサージとオーガニックカフェの店を開かれる社長さんと、デベロッパーの方が、アルデバランに来られました。
ロックシティのデベロッパーの方との出会いは、昨年の健康博でした。ロックシティ姫路はナチュラルやエコロジーを開発のコンセプトにしたモールで、デベロッパーの方はアルデバランはこのコンセプトにぴったりだと思われて、積極的にアプローチいただきました。
アルデバランとしての出店も視野には入れていたのですが、まだ自社での出店にはいたらなく、それならばと、今回はシティの中でアルデバランを扱っていただけるショップの社長さんをご紹介いただいたのでした。
何とも、何とも、ありがたいお話です。
ショップの社長さんは「マッサージだけでなく、体の中から健康になることようなことがしたいんです。」とおっしゃって、アルデバランの商品を扱っていただける事になりました。
「ロックシティ姫路」のオープンは2月234日ですからあまり時間がありませんが、しっかりと取り組んでゆきたいと思っています。
  ●2011年01月20日(木) 誕生日
今年初めての満月の日
今年に入ってまだ染めていません。首期の棚卸しと帳簿作りに時間がかかっています。それも、ようやく終わりそうです。
今年からの新しい展開として、いくつかの企業の職員専用サイトに参加することにしました。

私事ですが、今日私の誕生日でした。家族+1(甥のエイジの友人がたまたま岡山に来ていたので)で倉敷の中華園に食事に行きました。中華園お勧めです。美味しいです。特に陳健一氏直伝のマーボ豆腐、絶品です。
  ●2011年01月19日(水) ショーツの見積もり
今日見積もりのメールが来ました。値段を見て驚きました。
最近シルクの値段が上がっていて、また中国でのコストも上がっていて、その上にとても丁寧に丁寧なものづくりを心がけていただいて、ですからある程度の価格は覚悟していたのですが・・・それを上回る値段でした。さてどうするか考えこみ、提案いただいた金額でも受け取るということ決めた後、ダメ元でもう少し安くならないかというメールを出しました。
さてさて、返事来たら値段の設定を考えなければなりません。できるだけ値段を上げたくないのですが、スパッツや下着類の染め素材を仕入れているメーカーさんも、今年からシルク商品価格の値上げを通達してきたくらいで・・うーん、やはり値上げは仕方がないかというところです。今しばらく悩みます。
  ●2011年01月18日(火) オンチュ一家の旅立ち
昨年末に退職したオンチュは、年末年始、連れ合いのあやちゃんの実家である名古屋に家族で帰り、新しい家を決めてきていました。そして、今日オンチュ一家が名古屋に旅立つ日となりました。
あやちゃんとは阪神大震災でボランティア団体・神戸元気村からの付き合いで、彼女が日本語教師になるために我が家に身をよせてからでも、すでに10年くらいの月日が経っています。数年間は一つ屋根の下で共に暮らし、住む家は別れてからもアルデバランのスタッフとして、オンチュと結婚してからは彼と共にアルデバランで働いてくれていました。私たちの側に彼女がいる事が何となく当たり前になっていましたが、今日とりあえずの(という気持ちなのですが^^)お別れの日です。
昼前に一家でアルデバランを訪ねてくれて、スタッフ全員で見送りをしました。オンチュ、あやちゃん、天心の名古屋での良き日を心から祈っています。
  ●2011年01月17日(月) 面接
あるお客様からのご紹介で、アルデバランが好きで、縫製が好きで、そんな女性の面接をしました。
今年の4月から下の子が保育所に行くことになるので、アルデバランで縫製の仕事がしたいとのことでした。
素直そうな方で、手も良い手をしていました。ただ、縫製は好きなものの、仕事して取り組んだ事はない方でしたので、3ヶ月間は見習い期間として4月からとりあえず来ていただくことにしました。
今、縫製は一人えりちゃんが担当してくれていますが、社内で安定的に商品をあげてゆく為には、少なくとももう一人くらい必要と感じていたので、考えていたような縫製の体制ができるかなと思っているところです。
税関から連絡がありました。シルク布、日本上陸したのでした。明日には会社に届くようです。
  ●2011年01月16日(日) 5本指ソックス
由産が書類の整理をしていて10年も前に友人が送ってくれたアルデバランの5本指ソックスに関するメモが見つかりました。この友人、バイオレゾナンス理論を駆使してアミティという排毒が出来る化粧品を開発したとても変わった人物で、とても面白いメモなのでご紹介します。

【びわ染め】
横行結腸を響かせる事により下行結腸から肛門に向けて作用します。 肛門においては左右のバランスをとる事により、両足のかかとに向けて排毒機能が アップします。

【うこん染め】
頸椎のC2を響かせる事により甲状腺の活性化が促進します。顔面の肌深部の筋肉が緩 み口元が特に安らかな表情をとることができます。結果、備考の活性化が期待できま す。

【くす染め】
胸細血管に反応し、大殿筋が緩みます。そのことにより両足の中指からの排毒機能が 促進し、胸椎のT12がゆるみます。脊椎のゆがみがとれやすくなります。

どうです、面白いでしょ?^^
  ●2011年01月15日(土) 再びのご感想
9日の日記でご紹介した兵庫県のお客様から再びご注文と感想が届きました。

先日は、早々に、商品発送をしていただきましてありがとうございました。
商品到着してからは毎日、気持ちよくありがたく着用させていただいています。
今日は、小3の長女が、あまりに足が冷えるというので、 先日届いたあったか2重靴下を履いて、喜んで学校へ行きました。
子どもが3人いますので、子どもたちにボディロールを着用させてあげたくて・・・ このような、お得なセットを用意していただけると本当に嬉しいです。 ありがとうございます。 冬のギフト特別セットの注文をお願い致します。

ボディロールと5本指ソックスの「あったかおやすみセット」を3つもご注文いただきました。ありがとうございます。
  ●2011年01月14日(金) ようやくタイから連絡が
タイから「ようやくシルク布が出来上がった」とメールがあり請求書が添付されていました。10月のタイを襲った洪水で納期が2が月ほど伸びました。準備していたシルクの糸がまったく使えなくなり、新しい糸から準備をしていただき、取引先にも痛手を与えてしまったいわく付きの布です。だからこそ、大事に布を染めて、よりいい商品を作りたいと思いました。早速、銀行で残金を送金。数日後には手元に1000ヤードのシルク布が届く事でしょう。

昨年末、ベビー用のシルク毛布を茜で染めました。今ホームページで販売しているシルク毛布を半分にしサイズの毛布です。あのシルク毛布をお買い上げいただいた仲良し2人組のお客様から、毛布がとても気持ちがいいので是非孫にベビー毛布をプレゼントしたいとご依頼があり、4枚だけですが染めてみたのです。今日、そのお二人が出来上がったベビー毛布をとりに来られました。毛布はとても可愛らしくし上がっていたので、もっと可愛くしたいと思い、オーガニックガーゼを使って魚のにぎにぎーーー綿はエンバランス綿、魚のイラストは柿渋という自信作^^ーーーをを添えてお渡ししました。お二人ともそれはそれは喜んでお持ち帰りになりました。
  ●2011年01月13日(木) 東京に事務所を?
昨年からお取り引きが始まった、東京銀座のサロンの方から、「東京の日本橋にシェアアオフィスを持ってみませんか?」というご提案をいただき、そのことについて少し詳しくお話を伺いたいと思い、お電話を差し上げお話をさせていただきました。
最近、少なからずお客様から、「関東でアルデバラン商品を見て触れるところはありませんか?」というお問い合わせをいただいており、もちろん関東にもお取り引きをさせていただいている販売店の方々はいらっしゃるのですが、お取り扱いが、布ナプキンだけだったりそれにボディロールが加わるくらいで、アルデバラン商品が、ある程度のボリュームで揃っているところはなく、どこか商品を展示できるところはないものか、経費的には難しいけれどやはり東京にショップを出すべきか、などと考えていた矢先でしたので、とても興味があったのです。
お話は、事務所を持つことだけでなく、次なる展開も期待できそうな内容で、検討だけで終わるかもしれませんが、検討したいと思っています。
  ●2011年01月12日(水) あるお客様からのお問い合わせ
大阪のサロンからアルデバランのボディロールを購入されたお客様からこんなメールが届きました。

初めてメールをさせていただきます。先日びわ染めのディーロールを購入し、とても暖かくて毎日使用しておりましたが、使用していたところに湿疹が出来てしまいました。
これも好転反応なのでしょうか?その後使用は控えてますが、湿疹が消えるまでは使わない方が良いのでしょうか?
又、家族にも勧めたいと思いますが、ボディーロールや腹巻は男性にも使えるサイズなのでしょうか?
胃がんを患い療養中だと何色が一番合うのでしょうか?
色々と質問をさせて頂いておりますが、宜しくお願いいたします。

何だか気になりましたので、メールでお返事させていただくよりお電話をかけさせていただければと思い、販売店のサロンの方に、このお客様にアルデバランまでお電話をおかえいただくようにお願いをしたところ、今日電話がありました。
お話したことをあまり詳しくは言えないのですが、ボディロールで湿疹がでる方はほとんどいらっしゃらないこと。その場合は少し着けるのをお休みいただいて様子を見ながらお使いいただきたいこと。ボディロールは男性でも十分にお使いいただけること。などを、その他のアドバイスも含めてお話をさせていただきました。話の内容に喜んでいただけたようでした。
  ●2011年01月11日(火) 神戸からお客様
前日、「明日店は開いていますか?」とのお問い合わせ電話がありました。神戸の女性からのお電話でした。そして今日またお電話があり、わざわざ神戸からご来店されました。
ショップにあるサンプル商品をとにかく触っていただき、アルデバランの染めの心地よさを十分に味わっていただきました。とても感の良い方で、短時間でご自身のとって響く染め色をお選びでした。
その後、お茶を飲みながら色々とお話をしましたが、「今年から行きたいところには行く事にしたんです。その一番最初がアルデバランです。」というとてもとてもうれしい言葉をいただきました。遠方からありがとうございました。

アースガーデンからメールが届き、冬のアースガーデンへの出店が決まりました。
日時:2011年2月11日(金)〜12日(土)
場所:都立産業貿易センター台東館 (浅草駅より5分)
入場料:800円
関東の皆様、よろしければご参加ください。

ショーツをお願いしてる(株)カドリールからのメールで、ようやくショーツのサンプルが仕上がり、こちらへ送っていただいたようです。届くのがとても楽しみです。
  ●2011年01月10日(月) 大人
今日は成人の日です。今年成人になった人々に「あなたは大人?」と聞くと、80%が「いいえ」と答えるとニュースで読みました。大人であるためのNo.1の条件は「経済的自立」なのですね。
とても現実的な感じを受けました。テレビニュースで見る新成人達は、とても派手で派手で・・・ですがこの答え。ある意味、ちゃんと足が地に着いてるのかもしれない思いました。
30数年前の、二十歳の私は同じ問いに「もちろん、大人」と何の経済的な裏付けもないままに自信たっぷりに答えた事でしょう。
でも最近、ようやく自分が大人になって来たかなと、これも何の裏付けもないのですが、思えるようになってきたかなと思う、56歳なのでした。
  ●2011年01月09日(日) 今年最初のご感想メール
岡山のお客様からのご注文メールより

先日私の母用に、「限りなくA品」のうこんのショーツを購入しました。よく見てもほとんど分からないくらいの美品でした。ありがとうございました。
母は肌に当たっている所がすごく快適で、お腹の調子もとても良いと申しております。
今回は自分用です。どうぞよろしくお願いいたします。

今回は布ナプキンとボデョロールをご注文いただきました。ありがとうございます。

今度は兵庫県のお客様から

いつも宅配でお世話になっている「よつば」さんのチラシでも存じていましたが、昨年友人から、よいもの紹介!という内容であるでばらんさんについて詳細に連絡をもらいました。
かなりの冷え性で、この季節、体調を崩しやすく、重ね履きを試してみようと思い注文させていただきました。お世話になります。

5本指ソックスやあったか2重ソックスをお買い上げいただきました。ありがとうございます。
  ●2011年01月08日(土) 今年のこと
今年の干支は正しくは「辛卯」と書き、「かんのと・う」と読みます。Wikipediaによれば、『十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっており、これらを合わせて干支と呼ぶ。』のです。
巷ではウサギの年なのでウサギは跳ねるで飛躍の年と言われていますが、十干の「辛」は『全ては枯死し、新しく出直し、(発芽の)時の来るのを待つの意』があるそうで、その意味を含めて年賀状に「昨年にも増す大きな変化の中にあって、それでも明るい未来が力強く年のようです。」と記しました。
1012年には大きなエネルギーシフトがあるともパラダイムシフトがあるとも、よく言われていますから、その前年にあたる今年が、干支の意味でも、終わりと始まりと飛躍の年であるということが、何とも象徴的だと思えるのです。
  ●2011年01月07日(金) 出荷開始
昨日は全員で期首の在庫とりに動きましたので、ご注文の発送がまったく取り掛かれませんでした。今日も在庫とりは続いていますが、パッケージ商品に関しては昨日でほぼ終了しましたので、今日から出庫に取り掛かりました。
ありがたいことに、年末から年始にかけて休みの期間中も、いくつもネットからのご注文をいただいていいて、結構な数になっていました。
お待ちいただいている方は昨年の28日ですからすでに10日間もお待ちいただいていている事になります。申し訳ない事です。いつものように・・それらのご注文の商品を揃え、お振込のご案内メールを出し、代引きのものは丁寧にパッキングをして・・はるちゃんを中心に荷物が出来上がってゆきました。幸先の良い出荷スタートでした。
  ●2011年01月06日(木) 2011年仕事始め
久しぶりにスタッフ全員が揃い、といっても残念ながらオンチュはいなくて、でも、新しいスタッフの荒井さんが加わり(お客様であり友人でもある方の紹介で、昨日面接をして、今日から出社をお願いしたのでした。)今年最初のミーティングを。
今年のアルデバランの社内テーマを伝えました。そのテーマは「メリハリ」。
仕事の仕方やミーティングや休憩や昼食や掃除や、そういった社内での様々な時間の使い方を今一度洗い直して、リズムのある毎日を過ごせるように、皆で「メリハリ」を意識しようと(自分にも言い聞かせながら)話をしました。
その後全員で、産土神社である甲弩神社へ行き、昨年のお礼と今年のご挨拶をしました。
アルデバランは12月31日が会社の期末ですので、年初めの最初の仕事は、期首の在庫とり。いつもの在庫とりは商品だけですが、期首では反からパーツから部品から、あらゆる物の数を調べるので、いつもよりかなり時間がかかります。明日も続いて在庫とりです。
さあ、新しい一年が始まりました。^^
  ●2011年01月01日(土) 2011元旦
新年、あけましておめでとうございます。昨年中のご愛顧に心から感謝申し上げます。今年も変わらずのご愛顧をお願いいたします。
皆様にとりまして本年がより佳き年でありますように、心よりお祈り申し上げます、