更新日記

  ●2011年01月01日(土) 2011元旦

新年、あけましておめでとうございます。昨年中のご愛顧に心から感謝申し上げます。今年も変わらずのご愛顧をお願いいたします。
皆様にとりまして本年がより佳き年でありますように、心よりお祈り申し上げます、

  ●2010年12月31日(金) そば打ち
一年の〆にそばを打ち始めて、もう20年になります。今年はどうかなという感じ合ったのですが、いつもより少ないながら(といって30玉を超えてるんですが^^)そばを打ちました。
この地区のそばだしはとても特徴があります。まずは昆布と鰹でしっかりとダシをとり、ごま油でいためた水菜、短冊切りのアゲ、豆腐、里芋を大量に入れます。それをしばらく煮て味を出し、塩と醤油で味を整えるのですが、とにかく具沢山です。
これを食べないと年を越す感じが湧きません。
2時過ぎには、そばもダシも出来上がり、おいしいおいしい年越しそばの第一弾を、友人であり手作りジャムメーカー・アリムナのひとみちゃんと食べました。
その後、金沢の宇吉堂&カメリアーノから連絡があり、雪の金沢を脱出して我が家に来る事になりました。彼らが金沢に引っ越して初めて共に新年を過ごす事になりそうです。
夜にかけて、友人達が数人そばを為に集まりました。いつもの大晦日の風景です。
今年も終わります。皆様、ありがとうございました。ただただ感謝です。

ジャムのアリムナ
http://www.alimna.jp/

  ●2010年12月30日(木) ショップにお客様
地元のいつも贔屓に、懇意にしていただいているお客様からご連絡があり「数日前に連絡したのだけれどアルデバランと電話連絡がとれなくて、今日買い物に行きたいのだけれど。」とのことで、今日もアルデバランはオープンしました。
お客様が来られ、そうするうちに、ご近所のツルカメ屋の、これまた今だ創作中のベッキーユッキーも現れお母さんへのプレゼントを買いたいとのことで、お客様は2人に。
年の暮れの1日前まで仕事をさせていただいて、これまたありがたいです。
夕方から明日の「そば打ち」とお正月に備えて、材料の買い出しに。
いつも31日は年越しそばを打つのです。

  ●2010年12月29日(水) 仕事は続く
今日は午後から、我々となみちゃんとオンチュの家におよばれに。久しぶりに彼の手作りのネパールカレーを堪能しました。
はるちゃんは、昨日までにご入金いただいているお客様の荷物の発送と(発送は27日までとインフォメーションしていますが、今年ご入金いただいているお客様には、今年中に商品をお届けしたいので)、まだ終わっていない事務仕事に区切りを付ける為に出社してくれました。
夕方から由産は、新しいプロジェクトの協力者と話を。一応昨日で仕事納めをしたのですが、実質は今だ仕事中です。^^。自営業の性かもしれません。

  ●2010年12月28日(火) 仕事納めの大掃除
今日は今年の〆の日。朝からスタッフ全員で大掃除でした。まずは離れの倉のすす落としと拭き掃除から。昼食後はまだ終わらない倉と事務所に別れて、黙々と掃除、掃除、掃除。
1年間の感謝を込めて、1年間のアカを落として、次の1年間に明るく繋ぐ為に、スタッフの皆が、キビキビと掃除で動くのを見るのは、何だかとても清々しい気持ちになりました。
ですが5時過ぎても今だ終わりがいつになるか解りません。最後のショップの掃除に全員が取り掛かったのが6時を過ぎていました。掃除と在庫の補充を分担して、ようやく7時過ぎにすべての掃除を終了しました。出て来たゴミは、大きなゴミ収集袋に10袋以上。事務所の照明器具も一新され、おかげさまで、今まで以上に、とても明るく気持ちのよいアルデバランとなりました。
これで新しい年を迎えられます。
全員でお茶とまんじゅうをほうばって、今年のアルデバランの終了です。
オンチュは今日がアルデバランの最終日でしたが、そんなことは露にも出さず、本当に黙々と掃除をしていました。彼のその姿に頭が下がりました。オンチュが去るのはとても残園ですが、彼の新しい人生の一歩に心よりのエールを送ります。

お客様の皆様、取引先の皆様、発注先の皆様、スタッフの皆様、今年関わっていただいた皆様、今年一年ありがとうございました。

  ●2010年12月27日(月) 出荷もいっぱい、ショップもいっぱい
明日が大掃除の日で、年末年始のお休みに入らせていただきますので、今日が発送の最終日としました。
おかげさまで、休みに入るとホームページでインフォメーションしているのですが、昨日も今日もご注文をいただき、はるちゃんを筆頭に、なみちゃんと工藤君は出荷に追われました。
ショップも昼過ぎには、タイマッサージをやっているリョウコさんが、福山と尾道で手作り布ナプキンを作っているお母さんがたと一緒に来られ、小さなショップは、お母さんと子供達とで満杯に。それに加えて、津山から双子の姉妹が来られ、ますます満杯になりました。
まったく自慢にはならないのですが、このショップにこんなに人が集った事は開店以来未だかつてありませんでした。
何だかこの年の暮れに、来年も頑張れよと誰かさんに言っていただいているような、とてもとてもありがたいことだなあと思いました。

  ●2010年12月26日(日) 門ちゃん
2週間ぶりに門ちゃんにネルの湯通しをお願いしました。門ちゃんは今日も、寒風にめげず、アルデバランから15キロ以上も離れた総社の自宅から自転車でやってきました。
作業の合間にお茶を飲みながら話をしました。整骨院の仕事もだんだんと慣れてきたと言っていました。私と言えば、今日も印刷をしていました。昨日、ある理由から完了しなかったからです。昨日が元旦に届くリミットでしたので、舞い合わせたかったのですが、仕方がありません。ようやく今日出来上がり、夜ハガキを出しに行きました。この年賀状を手にされたお客様が、少しでもニッコリとしていただければと願いつつ。

  ●2010年12月25日(土) シルクの値段
クリスマスです。
土曜日ですが、染め部のなみちゃんは出社して、仕事をしていました。私も昨日に引き続き印刷を。
以前取引のあったシルクの糸屋さんから、来年のカレンダーと共に送られてきたメッセージが「シルクの糸が来年は値上がりします。」
タイの取引先からも同様の事を聞いています。別の取引先からも、来年からの商品の値上がりを宣言されています。多分、世界的な気候異常も関連しているのだろうと感じます。
シルクも生ものですから価格の変動は致し方ないのですが、シルクが高くなったからといって、そうそう価格の値上げは出来るだけしたくないので、やはりとても困ります。

  ●2010年12月24日(金) 年賀状の印刷開始
クリスマスイブです。
先日、友人の色鉛筆画家ミツル・カメリアーノから承諾をいただいた年賀状をプリントし始めました。今年、ご注文をいただいたお客様全ての方にお出ししたいと、頑張ってプリンターが印刷していましたが、なんとプリンターの調子が・・・ハガキのエッジが汚れ始め、不自然な作動音が・・・あー、とうとう壊れてしまいました。
まだ、保証期間中ですので、多分無料で修理はしていただけるでしょうが、まだ年賀状が仕上がっていません。修理から帰ってくるのは来年になる可能性が大です。で、これはもう新しいプリンターを購入するしかないと、量販店に車を走らせました。
壊れたプリンターと同じインクを使えるものがあったので、これを購入。再度印刷に取り掛かりました。印刷は明日も続きます。

  ●2010年12月23日(木) 福山からお二人のお客様
がお店に来られました。一人の女性は、以前卸先だった会社の従業員の方で、コットンの布ナプキンは使ったことがあるものの、以前からシルクの布ナプキンにとても興味があったのだそうです。最初は私がお相手をさせていただき、アルデバランのコンセプトをご説明しながら、染めを触っていただきましたが、布ナプキンに関して個人的な質問がおありとのことで、ここからは由産に交代しました。プライベートな事なので仔細は差し控えますが、お二人ともシルク布ナプキンのデビューを果たされました。おめでとうございます。

  ●2010年12月22日(水) 商品色々アップ
桜染めの毛布、あったか2重ソックス、冬のギフト特別セットをホームページにアップしました。昨年と今年商品をお買い上げいただいたお客様、約900名の方に、商品アップのお知らせメールをお送りしました。
皆様のご注文を心よりお待ちいたします。^^

  ●2010年12月21日(火) なぐさとべ
今日は満月です。
9月23日に富士山の麓で「日本のおばあちゃん会議」で出会った一人の女性からメールが届きました。彼女の名前は「なかひら まい」さんと言い、4年間にわたり、埋もれた古代の紀国の女王「名草戸畔(なぐさとべ)」を調べている方でした。その成果がようやく本となったのです。

以下長いですがメールを転記いたします。ご興味がおありなら、ピンとこられたら、是非お読みください。フリーダウンロード版もあります。

【『名草戸畔(なぐさとべ) 古代紀国の女王伝説』概要】
タイトル:名草戸畔 古代紀国の女王伝説
著者:なかひら まい
取材協力:小薮繁喜・小野田寛郎
写真:小野田麻里
編集・発行人 :森内 淳
編集補:芳山 香
電子書籍版プログラム:大江和久(ラング)
発行:スタジオ・エム・オー・ジー

名草戸畔(なぐさとべ)とは、『日本書紀』でたったひと言、「神武が殺した」と記された謎に包まれた豪族だ。古代史ファンの間では、長い間、謎の女王とされ、紀国(現在の和歌山県)の神社はナグサトベ鎮魂のために建てられたとされていた。
ところが、筆者は、地元・郷土史家 小薮繁喜氏とあのルバング島から生還した小野田寛郎氏からまったくちがう「負けなかった先住民」の物語を採集した。小薮繁喜氏はナグサトベを守った南方一族の末裔、小野田氏はナグサトベを祀る神社の宮司家出身だ。小野田氏は千年以上にわたって、先祖代々口伝えに伝えれてきた口伝を、今回、初めて公にする。そこから見えてくる風景は、日本の古代のイメージを覆すものだった。
神武東征、紀氏、ヤタガラスの真実とは? 知られざる古代日本人の風景とは? 口伝こそ現代人に必要な物語ではないのか? 四年間にわたる研究成果を、本文原稿全文フリーダウンロードで発表。埋もれた伝承が、今、甦ります。

なかひら まい 著『名草戸畔(なぐさとべ) 古代紀国の女王伝説』の本文フリーダウンロードが本日、12月21日より、はじまりました。同時に、リアル書籍 /iPad専用電子書籍も発売。電子書籍の方は、来年2011年1月の発売となります。
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ダウンロードの方法は、以下のウェブサイトをご覧になって下さい。
http://www.studiomog.ne.jp/lineup/nagusa/index.html
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<リアル書籍>
紙の書籍で読みたいという方のためにリアル書籍を用意しました。 図版、演劇「名草戸畔」の台本、顛末記を特別収録しました。 写真家・小野田麻里撮影の名草山のポストカード付です。
『名草戸畔 古代紀国の女王伝説』:四六判ソフトカバー256頁:定価/本体1,500円+税75円:一般書店では入手できません。
http://studiomog.ne.jp/lineup/nagusa/
にてネット通販のみ対応します。12月21日リリース
<電子書籍>
写真家・小野田麻里による写真や図版をカラーで掲載。演劇「名草戸畔」の台本、顛末記のほか、文章とインターネット地図をリンクさせました。また新しい写真やテキストを不定期で無料更新します。
『名草戸畔 古代紀国の女王伝説 完全版』:定価/900円(税込):対応機種/iPad(※iPhone、iPod touchには未対応):販売/iTunes App Store:2011年1月リリース

なかひら まい
有限会社スタジオ・エム・オー・ジー:〒152−0023 東京都目黒区八雲5−13−14−204:TEL/03−5731−3261:FAX/03−5731−3269
STUDIO M.O.G. : http://www.studiomog.ne.jp
twitter : http://twitter.com/mainakahira

「ひも解かれてゆく」という言葉がありますよね。この本を読むと、その言葉の意味というか、ああ、謎がひも解かれてゆくのは、こんな風に人と人が、出来事と出来事が、タイミングが繋がってゆくのだなと、納得していましました。
彼女は導かれたように謎に出会い、謎の中心に向ってまるで運ばれてゆくのです。よろしければ、お読みください。

  ●2010年12月20日(月) 子供の靴下の染め
数日前のあるお客様からのメールです。

以前、貴店にて腹巻とシルクショーツを購入したことのある者です。
さて、オーダーで手持のシルク製品を染めていただくことができないかと思い、ご連絡差し上げました。染める物は、シルクの子供用5本指靴下です。
最近、2歳半になる娘が、身につけるものはすべてピンクでないと嫌だと言い出し、これまでの靴下を履いてくれなくて困っております。自宅にあるものは、もうすでにだいぶ洗濯・使用しています(新品よりもこの方が染まりやすいとよいのですが)。新品の方がよければ、それもご用意できると思います。身勝手なお願いで恐縮ですが、どうかご検討いただけますようよろしくお願いいたします。

こうお答えしました。

ピンク色ですと茜染めになります。もちろん弊社で染めることは可能ですが、ソックスの新品をご用意していただき、1セットにつきある程度の料金をいただくことになります。
茜染めは、染めキット 定価1050円税込 を販売しておりますので、それをご購入なさって、お子様とご一緒に染められてはいかがでしょうか?
キット1つで、10足は十分に染められます。コットンもシルクよりは薄くなりますが染まります。きっと楽しいですよ。ご自身が楽しみながら、どんなピンク色にしようかと話されながら、色を染めてゆかれるのがいいと思います。
いかがでしょうか?

本日、茜の染めキットのご注文をいただきました。ありがとうございます。お子様とご一緒に染めをお楽しみ下さい。

  ●2010年12月19日(日) 年賀状
妹の亜弥が亡くなっているので、個人的な年賀状は控えようと思ってますが、会社として年賀状をどうするか考えていました。
辞めるという選択もあるのですが、今年のお客様にやはりお礼を申し上げたいという思いがあり、会社アルデバランとしては年賀状を出すことにしました。
今年の年賀状は、私なりに今年起こるかもしれない事象の象徴としての「ドラゴン」をデザインしました。来年の年賀状は、そんな予想という感じより、年賀状を手にした方々が、ほっとするような年賀状がいいと思っています。で、友人の色鉛筆画家のミツル・カメリアーノ(日本人です。椿野充^^)に電話をかけ、年賀状に絵を使いたい事を伝え、快く了解を得ることができました。

  ●2010年12月18日(土) 岡山へ
魔法使いのサロンで朝ご飯をごちそうになり、新幹線で岡山へ。途中、博多駅周辺でのんびりとコーヒーを飲んだりしたので、結局笠岡にたどり着いたのは夕方になってしまいました。
行きと帰りで、実際には同じくらいの時間なのに、かかる時間が感覚的に違うことがあります。時には行く時間がとても長く感じたり、逆に帰りが長く感じたり。今回は何だか帰りが長かったです。「あれもうこんな時間か」って感じでした。
駅で出迎えてくれた由産と、大好きなうどん屋「岡山屋」へ。いつものうまいうどんでお腹を暖めて、我が家へ。

  ●2010年12月17日(金) 博多へおせっかいを
数年前から由産の髪を切っていただいている、魔法使いの長岡さんと若竹さん(由産はこの2人を魔法使いと呼ぶのです)に会いに博多に行ってきました。
ちょっと調子を崩されているということお聞きして、おせっかいをやきに伺いました。お二人と色々な話をし、色々なおせっかいをしているうちに、今日中に家に帰るつもりでしたが帰れなくなり、サロンに一泊させていただきました。

  ●2010年12月16日(木) 断熱塗料
築20年になる自宅の外壁の塗り直しをしなければと思いながら数年が過ぎてしまい、さて今こそと思い立って、断熱塗料ガイナを販売・施工している川西さんに数日前連絡しました。
数年ぶりの川西さんは、ガイナ以上に機能の高い断熱塗料のメーカーの社長になっていました。
ガイナに魅力を感じガイナである程度仕事的に広がりが出来た来た頃に、もっと機能の優れた断熱塗料に出会い、この断熱塗料で日本に世界に貢献する為には、この塗料を使って2次製品を世に送り出す事が必要と考え、ガイナを離れて新しい会社を立ち上げたのだそうです。
そして今日我が家へ。久しぶりにお会いした川西さんは、以前よりもカクシャクとされていました。
「新しい会社を軌道に乗せるべく、実際的に動き始めたこの時に、私たちから電話のタイミングが、改めて不思議なご縁を感じた」と川西さんはおっしゃっていました。新しい会社の名前は、株式会社エクセラ。新しいスパー断熱塗料の名前は、ペンタガード。断熱・防菌・防カビ・消音など特に5種類の効果を5角形のペンタゴンから名前をとられたのだそうです。
外壁の見積もりをお願いしました。
帰り際に「今の私にアルデバランの商品の何が必要ですか?」と聞かれ「うーん。シルクの毛布があるのですが・・」と申し上げたところ、「最近もっとゆったりと寝たいという気持ちになっていたところだったんです。」と川西さん。桜染めの毛布を触っていただいたところ「これは気持ちいいですね!」と感激されて、奥さんじぇのお土産のボデョロールと共に持って帰られました。

  ●2010年12月15日(水) もう一度倉へ
昨日、帰って来た由産と共に、再度倉を訪ねました。敷地内に住まわれている大家さん一家全員のお出迎えをいただき、由産も中に入って「すごーい」の連発でした。彼女の頭の中では、ここはこんな風に使える、ここは紺風にと、色々な発想が入り交じっているようでした。大家さん達も、これまで使われなかった倉がようやく使われるかもしれないと期待をされているようでした。家賃の事やら何やら、お借りする事には色々とお話や確認をしなければいけませんので、改めて伺う事でお別れしました。

http://www.aldebaran-well.com/Products/attaka.html
冬の隠れた定番の「あったか2重ソックス」のページをアップしました。このソックスは表布がコットンで、裏布がシルクで出来ていて、とても分厚くて暖かいですよ。お勧めです。

  ●2010年12月14日(火) 由産東京から帰る
由産の2日間半の東京滞在で、一番時間をかけたことは財布を選ぶ事でした。
友人の気功師の中国人お師匠さんが「来年の3月3日の節分節は近年になくエネルギーが強い。このエネルギーをうまく受け止めて、来年からの10年間のよき波にきっちり乗るために、まずは新しい財布を買うように。」とおっしゃったとその友人から聞き、さっそくそれに従って財布を選んだのでした。
折角買うなら東京がいいのではということになり、その為に東京に行った訳ではなかったのですが、結局時間をかけていくつかの百貨店巡りの末、私は黄色の、由産は若草色の財布を買いました。
何かピンとこられましたら、3月3日までに財布をお買いくださいませ。

  ●2010年12月13日(月) 倉を拝見
数日前に笠岡市の定住促進センターの紹介で、ある空家を見に行きました。家はすでに30年間も空家状態が続いていましたので相当に手を入れないと使えない状態でした。
その大家さんからの情報で、「アルデバランのほんの近所に、昔とてもいいわき水を使った酒蔵があって、酒造りは20年も前に廃業したのだけれど、十年前くらいに倉をきれいにして、誰も使わないでそのままになっていて、わき水もそのままあるんです。よかったら紹介しましょうか?」と。で、昨日ご紹介いただき、本日その倉を拝見してきました。拝見した50坪の2階建ての倉は、古い倉の柱や梁を使って新しく建てたもので、オーナーは何か店をしたいと考えて建てたのそうで、ですがオーナーも使わず、いくつか使いたいという引き合いもあったのですが、結局誰も使わないまま今に至っているというものでした。
とてもキレイで、こんな倉が、こんなにも近くにあったなんて・・・。またまた縁の面白さです。例のわき水も飲ませていただきました。とても柔らかいしいし水でした。
ちょっと手を入れればショップになるようなこの倉を、新しい染め場かなにかで使いたいなーーなんて思いながら帰りました。

  ●2010年12月12日(日) 由産は東京へ
由産は岡山空港から朝の便で東京へ飛びました。今回は、これといった仕事はなく、構想中のオーガニックコットンのベビー製品のリサーチや、ちょっといつもと違う環境に身を置いて、何か今後のヒントが得られないかというような、そんな感じの東京行きでした。
空港に送ってゆき家に帰って、トイレ掃除にとりかかりました。まずは自宅のトイレを掃除し、事務所の奥にあるトイレの防寒対策で大工作業をして、その後掃除を。あともう一つ、ついでに染め場にあるトイレも掃除をしてやれという気になって、気がつけば、汗をかきながら夕方近くまでトイレ掃除をしていました。そのおかげで(と自分で言うのも変ですが)3つのトイレ全てが、キレイになりました。何とも清々しいのでした。

  ●2010年12月11日(土) ビジョンを
5年後のアルデバラン、10年後のアルデバランの、さてどうビジョンを描いていこうかと頭を巡らせています。
はっきりしてることは、【衣服は大薬】というベーシクコンセプトに根ざし、【衣服は大薬】を商品に体現してゆくということ。
アルデバランは、これまではご縁がご縁を繋いで、そのおかげで続けてこられました。ご縁を大切にする事はこれからも変わりません。その上で、もっとアクティブにものづくりをしてゆきたいなという思いが湧いてきました。で、5年後の10年後のと、ちゃんとイメージをしなければと遅まきながら思っているこの頃です。

  ●2010年12月10日(金) タイ ソムチャーイさんから
布ナプキンに使っているシルク布の発注から2ヵ月以上が経ってしまいました。本来ならば昨月には布はタイから送られている予定でしたが、タイの洪水により納期が遅れるとの連絡があり待つしかありませんでした。で1ヶ月が経過して、ソムチャーイさんよりメールが届きました。

・・・・・
いつもお世話になります。
今週の7日にEMSで製造サンプルを郵送しました。 届きましたらご連絡をお願いします。
洪水の原因で製造機械が壊れたりシルク糸の産地も被害あったり不足になっていま す。 洪水の前に手配した材料は全部使えませんでした。 今回は大変な遅くになりましたので本当に申し訳ございません。 頑張って早めに製造します。 早ければお正月の前後に発送できると思います。
・・・・・・

タイでは製造保健システムは確立されておらず、また洪水の保険はあるにしても、今回の洪水で請求が多すぎてにっちもさっちもいかないようです。

  ●2010年12月09日(木) マクロビオティックとシルクと肺と
11月の終わりに販売店の「仙台ゆんた」さんから注文と質問のメールががありました。
ユンタさんからのメールです。
さて久々になってしまいましたが下記注文お願いします。 にわかに近辺冷えとりブームとなり急に注文が相次ぎました。 わたしも改めてシルク毒出しに励みたいと思います。 ちなみマクロビオティックの久司先生の本・THEマクロビオティックに、肺の弱い人(喘息や肺炎などなんでも)は、呼吸やエネルギーの交換を妨げるので、シルクやウールの下着は避けて木綿を身につけるようにとあるのですが、ここらへんは何かご意見ありますか?
シルク気持ちいいけどな〜。

この質問にこのようにお答えしました。
ここで言うシルクやウールを動物性繊維という名で括るとすれば、マクロビオティック的には動物性は極陰であったり極陽であったりするわけで、それに対して「肺」は五行陰陽説で言えばかなり陰性で、陰陽のその相互作用で久司先生は、そのように言われているのではないかと推測されます。

今日ゆんたさんからその返事が返ってきました。
なるほどと納得しました。私としては感覚的にとても気持ちよく使えているので問題ないかなと思いました。マクロビオティックは、さすがだなと思うところも多々ありますが、すべてを陰陽だけでは割り切れないところもあるなと感じるところもあります。

私もそれは同感します。

  ●2010年12月08日(水) ベビーレッグウォーマー
ボディロールの感じで、ベビーのレッグウォーマーが出来ないものかと、ボディロールを作っていただいているメーカーに連絡しましたところ、その会社では、機械の都合で、直径が10センチ以下のものは作る事が出来ないとの返事をいただきました。あのボディロールの感じが靴下程度の径になれば、かなり感じのいいものが出来ると思ったのですが、うーん残念です。
やはり靴下屋さんにお願いをするしかないのでしょうかね。
とにかく、どこも締め付けない、それでいてずれて来ない、そしてもちろん、暖かく気持ちのよいレッグウォーマーを作りたいのです。

  ●2010年12月07日(火) 冬のアースガーデン
冬のアースガーデンに申し込みました。
http://www.earth-garden.jp/news/2649/
来年の2月11日12日に浅草で開催です。浅草での開催はこれで3回目。冬のアースガーデンは春や夏や秋の代々木公園でのアースガーデンに比べて、少々寂しい感じです。やはり野外で広々とやるののと、室内でやるのとでは、全く気分が違うので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、主催者としては、この冬のアースガーデンも何とかにぎわいのある集まりにしたいと、あれやこれやと工夫をこらしていて、今回が3度目の正直になるかどうか・・・というところです。アルデバランはこの浅草には毎回出店しています。今年も出店したいと思いますが、出店は、アースガーデンの趣旨にあった出展者であるかどうかを主催者が審査しますので、その結果を待たねばなりません。
出店が決まっても、東京担当のひとみちゃんがいますので、私たちが行くかどうか、経費と相談しながらの微妙なところですが。

  ●2010年12月06日(月) 矢吹カッティング
新月です。
布ナプキンを中心に、布のカットをお願いしている矢吹カッティングのオーナーが、2ヵ月ぶりに退院されたので、カット布をとりに行くついでにお会いしてきました。
お顔を拝見すると、少しはやつれられたような感じでしたが、お元気そうで安心しました。明日からまた入院との事、矢吹さん頑張って下さい。

福岡市で布ナプキンのワークショップや、オリジナルの布ナプキンを販売している女性から、またネル生地のご注文をいただき、本日発送しました。
広がれ広がれぬのナプキン。

  ●2010年12月05日(日) 原稿を
月に一度、新月の前に「衣は大薬」の携帯ブログ原稿を書いています。といっても、携帯ですから、文字数で言えば2〜300文字の短い文章なのですが、結構どう書くかで頭をゴリゴリしたりしています。
前回は「細胞が喜ぶ」というキーワードで書いたのですが、今月からはこのキーワードのベースになっているO-リングテストのことを書き始めました。O-リングテストについては、さらっとは流せないポイントなので、当分はこのことについて書く事になりそうです。

オンチュが提案してくれた、オンチュの親戚をアルデバランで働いてもらうといううアイデアは、調べたところかなり難しいことが解ってきました。結論から言えば、個人と個人、個人と企業という関係の中では、日本政府は日本で働く為の申請書を受け付けてもくれない、言わば、門前払いです。企業同士のやり取りの中でなら比較的に簡単だとも知りましたが・・・日本には多くの外国人が労働者として来ている現実がありますから、なんだか納得は出来ないのですがね。
詳しい方がいらっしゃいましたら、お知恵をお借りしたいです。

  ●2010年12月04日(土) プラシャンティ
福山に住んでいた頃、毎日のように行ったカレー屋「コットンハウス」。オーナー夫婦とはもう30年になります。そのコットンハウスが、10年間に広島県の上下町に引っ越して「プラシャンティ」を始めたのが10年前。プラシャンティは、隠れ家的な美味しいインドカレー屋として、多くの雑誌やTVに取り上げらています。
オンチュ夫妻と4人でランチをしようということで、朝10時に我が家を出発して、2時間でプラシャンティに到着。オーナー夫妻とは今年始めの友人の葬儀以来の再会で、とても久しぶりに、オーナーかんさんのおいしいインドランチを堪能しました。いやあ、うまかった。かんさん、ひろ、ありがとう。往復4時間のランティタイム。とても贅沢な一日でした。

プラシャンティ
http://ww41.tiki.ne.jp/~pra-shanti/index-pc.html

  ●2010年12月03日(金) ショーツの布とゴム
ショーツの製作をお願いしているカドリールから、ショーツに使われるシルクの布とゴムのサンプルが届きました。製品にするめに布とゴムの試し染めをするためです。
縫製前に素材の試し染めをするのは初めてです。さすがにこの会社はちゃんとされています。
今回は布だけでなく、ゴムも送っていただいたのには理由があります。
これまでの商品で解った事が、生ゴムを使っていて、このことが、ウエストや股関節部分のゴムの伸びのバラツキを発生させ、それに加えて染めの色むらの原因の1つになっていた可能性が出て来たのでした。
で、今回のゴムはスパンテックという合成ゴムを使う事となり、そのゴムが染めに影響するかどうかを確かめる為に、ゴムも送ってもらったのでした。
シルクの布そのものも、手触りの良いいい感じのものでした。この会社にお願いしてから、何度も感じていることですが、いいものが出来てくるような気がします。楽しみにしています。

  ●2010年12月02日(木) 布ナプ母の会
携帯の電話が鳴って出てみると、初めての女性の方。宮崎で手作り布ナプキンのワークショップをづっと続けているKさんからの紹介で、布ナプ用のネル反を購入されたいとおっしゃいました。
どんな活動をされているのか伺いますと、何と、ご自身のお子様が通っている小学校の5年生の生理の話の時間に、手作りの布ナプキンを配っていらっしゃるのだとおっしゃいます。そして、企業や学校に呼ばれて、布ナプキンの講習会もされていると。
保健の時間に初めて生理の話を聞く時に、ケミカルナプキンがちゃんと一人づつに配られることは知っていて、何とかその時に、布ナプキンを配れないものかと思っていたのですが、それを実践されている方に出会ったのでした。
その方はその小学校のPTAの一員でもあるわけで、その繋がりから先生にお話をされていって実現されたそうです。なるほど、その手があったのだなと思いました。そうやって考えてゆくと、まずは地元の笠岡の子供達に布ナプキンを届ける事は、可能かもしれないと思いました。

昼過ぎに、ひよっこりと、わこちゃんが事務所に出現。13人のグランンマのボランティアも終わり、のんびり大阪を経由して、北海道に帰るべく岡山の家を片付けにやって来たのでした。元気そうです。

  ●2010年12月01日(水) ご感想2つ
恒例の月初め棚卸しです。
昨日はメールのご注文の中で、2つもご感想をいただきましたので、うれしいご感想をご紹介します。

お一方は、布ナプキンの。もうお一方は布ナプキンとFUNPANの。では。

その1* 先日、茜のパッドを2枚購入しました。生理でないときから使用をはじめたのですが、真ん中が色が抜けて白くなりました。最初はゴシゴシ洗いすぎたのかと思いましたが違うようです。
生理の時に使ってみたところ、だるさがなく、お腹が痛くならない感じがして不思議です。そういうわけで追加で注文させていただきます。

その2* 布ナプキンを使用し、生理痛が治ったり、心身ともに調子が良くなりました。
かわいいデザインのふんどしを探していたのですが、なかなか無かったのですが、この商品(FUNPANのことです)が出てとてもうれしいです。

お二方ともありがとうございます。今後もアルデバランワールドをお楽しみください。

  ●2010年11月30日(火) 門ちゃん旅立ち
一度は辞めると言った門ちゃんと話し合い、もう一度染めに向き合う事になったのでしたが・・門ちゃんは、いわば彼自身の本業である整体の仕事にもどる事になりました。
門ちゃんが言うには「これまで自分が習得して来たエネルギー的な体へのアプローチにこだわって、普通に揉むだけの整体や整骨をしている所にはどうしても就職する気にならなかったのですが、アルデバランで染めに本気で関わろうとすればするだけ、なぜだか、今まで持っていたそんな自分のこだわりがスッと無くなっていったんです。それで今一度自分を振り返って、自分のの未来を考えた時に、染めをやるよりも整体的なことに関わりたいという気持ちが強くなりました。今では何をそんなにこだわっていたのか、解らないですけど、これに気づかせてくれたアルデバランでの時間に感謝しています。」とのこと。
これはもう送り出すしかないですから。
たまには精錬のアルバイトもしますからということになりましたが、一旦はお別れです。門ちゃん、いってらっしゃい。

  ●2010年11月29日(月) ホームページのカートの送料を変更しました
日記では数日前に告知していましたが、ようやくホムページマスターのあっちゃんがカートのプログラムを書き換えてくれて、カートの送料の表記が変わりました。

改めて、どんな風に変わったかお知らせします。
1)送料は全国一律700円を500円に変更しました。2)15750円以上お買い上げの場合に送料無料を3500円(税込)以上で送料無料としました。
3)代引き料金は全て送料に含んでいましたが、お買い上げ15750円未満の場合には、代引き料金を別途315円いただく事にしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

  ●2010年11月28日(日) もっと簡素に簡単に
これ経理の伝票の帳簿の入力の事です。簡単に言うとより手書きからPCデーター化にしたいと考えていて、どうしたらそれが可能なのかを思案中です。アルデバランでは、私の頑固なこだわりから、Macが業務PCの主流なのです。顧客管理も納品書の出力もラベルの制作もメールチェックも、Macでやっています。唯一経理関連はMacにいいソフトがなく、Winマシンを使っています。で、色々な理由から、これまでは1つのデータを2重で入力するような、それに加えて手書きでも転記するような、とても面倒な事務処理をずっと続けて来たのですが、今になってといわれてもしょうがないですが、もっと簡素化したいと思い立ったのでした。で、簡素化に向けがんばってます。^^

  ●2010年11月27日(土) キャンドルナイト
ありがたいことに今日はそんなに寒くなく、風もあまり吹かないいい天気の今日、笠岡小学校でキャンドルナイトをおこないました。
昼過ぎから準備を始め、キャンドルを入れたワンカップのボトルを1000個あまりを小学校のグランドに並べました。工藤君もボランティアでPA兼バックグラウンドDJで準備から参加してくれました。午後5時半頃、点灯を開始しました。次第に日は暮れてゆき、灯した1000個のキャンドルが次第に浮かび上がって、その中にたたずんでいると、何だか平衡感覚がおかしくなってくるような、地面がなくなっているような、そんな不思議な感覚に襲われました。
次第に市民参加者も集まって来られました。最終的には、参加者用に用意した販売用のキャンドルが足らなくなるくらいの方々にご参加いただきました。ステージでは、子供達が合掌したり、カップリングの人たち(今回はカップリングパーティーとの共同企画でしたので)が"60歳のラブレター"の一節を順番に朗読したり、工藤君がいい感じでDJをしたり、あっという間に予定の2時間が過ぎて行きました。
静かに始まった冬のキャンドルナイトin笠岡は、静かに終わってゆきました。
ご参加いただきましたお客様、スタッフの皆様、ステージにご参加いただいた皆様、すべての皆様に感謝を申し上げます。

  ●2010年11月26日(金) 桜染めシルク毛布出来上がり
煮出した桜の染液が当初予想してよりも薄く軽く出来上がってしまい、オンチュと門ちゃんが染めた毛布を由産がチェックして彼女も被災ぶりに染めに入りました。
彼女が入ったおかげか、桜のシルク毛布の仕上がりはかなりいいです。ですが、当初は10枚の仕上がりを予定してたのですが、染液やら何やらの関係で6枚しか染めれませんでした。
びわよりも全体の色は薄く、色そのものはちょっとくすみ気味の桜色で、全体の雰囲気はやさしく柔らかくそっと包まれているような感じですね。写真をアップすれば一目瞭然なので、今日またまた写真家工藤にお願いをして写真撮影をしてもらいました。ページアップまで今しばらくお待ちくださいませ。

  ●2010年11月25日(木) ワッカファームへ
ワッカファームへ明後日笠岡小学校で行われる「キャンドルナイトin笠岡」のためのPA機材一式を、事務局長の森光さんと共に借りに出かけました。ワッカファームは10月初頭の日記にかいた感動のバウル公演が行われた場所です。
「ワッカファームは岡山県瀬戸内市邑久町の忘れられた谷を開墾し、現在六名の仲間で無農薬の野菜を育てています。メンバーのほとんどは農業経験がありませんが、沢山の情報が入り乱れる今の社会のなかで、自分たちの生活に必要なものは自らの手で作り出す、そんなシンプルな生活を目指しています。」これがワッカファームのトプページの言葉。
http://www.themarket.co.jp/wacca/top.html
そうなんです、あのバウルも使った機材を借りるのです。(皆さんには何の事だかって感じでしょうが、こうして陰で一人で盛り上がっているのです)

夕方近くにワッカファームに到着。主のタツヤに手伝ってもらって機材を車に積む込みました。その後、帰って来たかみさんのあやちゃんと巻きストーブを囲んでお茶を飲んでいた時に机に置かれた山岸会の牛乳から、山岸会や特講のことに話は進み、なんとタツヤ夫婦が特講に参加した事があることが判明し、私も18祭の時に参加し、数年間は山岸会に深く関わっていたよなんて、昔話が盛り上がってしまいました。縁はやはり面白い。

  ●2010年11月24日(水) メルマガ発信
久しぶりにメルマガを、9年度と10年度のアドレスをご登録いただいたお客様にお送りしました。内容はびわ染めのシルク毛布と送料の変更について、限りなくA品フェアのお知らせでした。
送料について変更する点は、これまで15750円以上お買い上げの場合に送料無料としてきましたが、3500円以上のお買い上げで無料といたします。そして3500円までの料金も一律700円を500円に変更します。その代わりと行っては何ですが、これまでいただいていなかった代引き料金を、お買い上げ15750円以下の場合、315円いただく事にしました。
代引き料金に関しては、メルマガでは限度額をもうけずに、代引き料金をいただくとしていましたが、それでは15750円以上お買い上げのお客様が、代引き料金分多くご負担いただく事になるので、メルマガを発送した後に、考え直しました。
紆余曲折して申し訳ありません。

染め部では、桜の煮だしが始まりました。「切り倒された桜があるけどどうする」という電話に「いただく。」と即答して、皮を剥いて、ようやくその皮を活かす事ができます。今年の植物らしく、いつもとは少し違う染液が出来たようです。色がダークっぽい感じですが、液そのものの雰囲気はいいです。

  ●2010年11月23日(火) オンチュからの提案
昨日、オンチュから、ネパールに居る従兄弟を染めのスタッフにどうかと提案がありました。
オンチュ曰く、「彼はとてもセンシティブで、彼ならアルデバランの染めが出来ると思う。そして今彼はネパールを出てドバイで働く予定があり、その仕事があまり安定定期な仕事に感じられず、それならアルデバランで働くのはどうかと思った。」ということでした。オンチュの感覚はとても信頼できるので、彼の資質にかんしては問題がないと判断し、まずは彼自身の日本に来たいのか、染めという仕事をそう感じるのかが大切なので、それを確認して欲しいと伝えました。今日オンチュから返事があったと「彼は日本の話を聞いてとても喜んでいた。」と。そうかー。新しいネパールの仲間が増えるかも。

  ●2010年11月22日(月) オーガニックコットンの認証
染め部では、桜の煮出しが始まっています。

日本オーガニックコットン(以後OGと記載します)協会からメールが届き、昨年から移行しようとしているGOTS認証への対応についての現状が報告されました。
今までの経緯をお話しすると、世界のOGの生産量に対して製品量が数倍にもなる現状があり、これまでの認証方法では危ういということで、新しい世界基準としてのGOTS認証を日本でも取り入れていこうとでしたが、GOTS認証を取得するにはかなりの経費がかかり、このままだと大手のメーカーだけが生き残り、OGを扱う小さな会社は認証のないものを流通させるしかないということになっていたのでした。
今回の報告では、GOTS認証の為のコストの削減を可能にする方法の一つとして、認証機関を新たに立ち上げる計画は、多くの弊害があり難しく、今は主眼を認証コストの削減を可能にする方法の研究に置いているということでした。
道のりはまだまだのようです。
アルデバランも出来うればGOTS認証を取得したいと考えています。

  ●2010年11月21日(日) 加計呂麻島殻のメール
この日記でも数回、奄美大島に大規模の森林伐採の計画があり、その対策で加計呂麻島の「ゆきむら」さんと連絡を取り合って、反対の署名を集めたり、加計呂麻島のグッズを販売したり、Tシャツを作ったりしているとをお伝えしていますが、今日その「ゆきむら」さんからメールが届きました。

昨日、高松市の中内<まろうわん>さんという方から、たくさんの署名が送られてきました。
中村さんのご紹介だと書いてありました。ありがとうございました。
こちらの方も、いろいろな事がわかってきました。新潮45に掲載されているように、どうも 中国が島を買いしめているみたいなんです・・・にわかに信じがたい話なんですけど・・・
そうそう、Тシャツの方もどうにか売れていますよ。売り上げで、COP10にも参加でき、今度 農林水産省の人に来てもらい、町長に会ってもらうように、お願いも出来ました。 これも、中村さんたちの協力のおかげです。お礼が遅れましたが、本当に、ありがとうございました。
       ゆきむら

中国が・・・・噂は聞いていましたが、記事になったのだなと思いました。ありうる話なのですね。

  ●2010年11月20日(土) 毛布4枚
毛布のページをアップしました。まだ、メールマガジンでお客様に毛布のご案内をご案内していないのですが、すでに4枚お買い上げいただきました。アップ後に、お店に来られたお客様が実物を手にされて気に入られ2枚、そして今日ネットより2枚、あっという間にあと6枚になってしまいました。ネットでお買い上げのお一人の通信欄より
「初めて注文いたします。
御社の布ナプキン やFUNPANが以前から気になっていました。偶然、シルクの毛布を拝見して、冷え性なので、今年の厳しいとされる冬に備えて、思い切って注文することにしました。
品物は急ぎません。どうぞよろしくお願いいたします。」
とありました。ピンと来られたようです。ありがたいです。
毛布は次に桜で、これも10枚だけ染める予定で、明日あたりから煮出しに入ると染の染め部の予定です。

  ●2010年11月19日(金) 見直し
今、ネットでご注文の際の送料などを見直す事を考え始めています。これも楽天大学のおかげです。
これまでは15750円上のお買い上げで送料無料として来ましたが、私がネットで何かを買う際も、結構気になるのが送料がいくらなのかという点で、無料の方が圧倒的にうれしいわけで、その視点で言えば、今のアルデバランの送料システムは・・・・ということです。色々な理由からこの設定を選んだのですが、日本郵便がこれまでの国営郵便局のスタンスから、利用者により近づいた運営に変わったことで、仕事に利用出来る事になったこともあり、お客様の立場になって見直す事にしました。

  ●2010年11月18日(木) 男3人休み
今日はどういう訳か、オンチュ、門ちゃん、工藤君が一斉に休みをとり、女性陣は全員出席の一日となりました。こんな日は珍しいです。
びわのシルク毛布のHPアップに向けてページ作りに取り組んでいます。楽天大学で学んだ事を活かしたページ作りに、結構楽しみながらトライしています。内容もページの作り方も雰囲気もいままでのアルデバランのページ違うものになると思います。ここでも工藤君が撮影した毛布の写真がページ作りをとても助けてくれています。

  ●2010年11月17日(水) 赤ちゃん用
近隣の友人お客様が、妊娠中のお嫁さんと一緒に来られました。お気に入りのオーガニックコットンでできた幼児用の服を見せていただく為でした。
アルデバランでも、前々から幼児のものを作りたいと思ってはいるのですが、なかなか実現していません。こうして見せに来ていただいたいたりする事で、また「そうだった頑張らねばと」それを思い出しさせていただいているのです。丁度びわのシルク毛布を工藤君が撮影していて、それを見たお嫁さんが「ベビーベットで使えるシルクの毛布があったら、とてもいい」とおっしゃって、なるほどと。
「幼児用のシルクのレッグウォーマーも欲しい」ともアイデアを。これもなるほどと。
帰り際に、友人お客様は、新しい孫の為に、オーガニックダブルガーゼのおくるみを買われました。vおくるみは、楽天のショップには掲載していますが、このHPには載せていないアルデバランのオリジナルアイテムです。スワドリングと言って、赤ちゃんがお腹の中にいた時の格好と同じ状態をおくるみで再現する事によって、赤ちゃんがとても安心してしまうというおくるみで、を身動きが取れないくらい布を巻くので、一見すると赤ちゃんが苦しいのではないかと思うほどですが、さにあらん、逆に赤ちゃんにはとても良いのだそうです。
このお嫁さんの最初の子供も、アルデバランのおくるみを使っていただいていて、「とても良いのです。」とおっしゃっておられました。

  ●2010年11月16日(火) シルクストールのページアップ
ストールが必要な寒い日が始まっています。ということで昨年のラインアップよりも、盛りだくさんのストールのページをアップしました。
染めや組み合わせだけでなく、ストールそのものの種類もいくつか増えています。メッシュスカーフ、楊柳スカーフ、シフォンストールなどが新しいラインアップになります。是非ご覧下さい。そして、気に言った物があればお買い上げください。
一期一会です。同じストールは二度と作れないのですから。
まあこれは、世界のあらゆる事物に言える事ですが。^^
びわのシルク毛布のs写真取りを工藤君が行っています。今までは私が写真を担当していたのですが、やはりミュージシャンの工藤君がふさわしいだろうと思い、お願いをしました。勿論写真は彼の専門ではないのですが、新しいストールも彼に撮ってもらい、やはりセンスがいいと感じました。今回の毛布はストールよりもかなり苦労しているようでした。

  ●2010年11月15日(月) 静岡から
生前、妹の亜弥は自分のオリジナルの服や小物の作品展をTuttyCafeで数回行いました。その内の一度は由産も染めのワークショップをしたりしました。その時にいつも来てくださていた女性が我が家に来られました。
妹の病気を知って、いつか岡山に見舞いに来たいと思っていたのに結局会えずじまいで、亡くなった後に思い立って我が家まで来られたのでした。
実はこの前来ていたゆたか&ツッティ達も、同じ思いだったのでした。
亡くなっても妹はこうして、人々の繋がりの中にいて、私たちに新たな繋がりと出会いを作ってくれているのです。合掌。

  ●2010年11月14日(日) 楽天大学
お勉強は17講座ある内の今だ第4講座が終了したところで、このペースは楽天が示す受講スケジュールではその倍の講座を受けていなといけないのですが、私なりに粛々と進んでおります。
で、4講座まで受けてみて納得する事も多く、いままでモヤモヤとしてたものが段々とスッキリと、そしてどうしたらいいのかが解りかけてきています。
解ったから実践できるかというと、それとこれとはギャップがある部分もあるのですが、確実に取り組めるところもあって取り組み始めています。
何十年かぶりに勉強してるって感じです。

  ●2010年11月13日(土) 県北からお客様
数ヶ月前に染め部なみちゃんが、自分のオリジナル布物を野外のフリーマーケットに出店した時に、出会った方々。天然の布や染め、オーガニックの布を探していて、なみちゃんの話からアルデバランが使っている布に興味を持ち、是非とも布を見てみたいとのご希望で、今日の来アルデバランとなったのでした。遠路2時間かけてアルデバランへやって来られたのは4名の大人と1人の子供の5人組。
由産は風邪でずっと寝ていましたので、さてどうしようかと考えていたところ、まずはアルデバランがどんな考え方でモノ作りをしてるかを知りたいとのことで、いつも講演会でしている「衣は大薬」というお話をかいつまんで話させていただきました。とても熱心に聞いていただきました。一番響いておられたのは、肌を大切にする事が五感を育て、情緒を育てバランスを育み、如いては直感や第六感に至るのではないかという点だったように感じました。それはこの方々が感覚を育てるという事に日常の生活の中で取り組んでいかれているからだと感じました。
お一人がアルデバランの染めを一度実際に体験したいと希望され、いつか数日かけて体験しに来られる事になりました。
あっという間に夕方になり、にこやかに車で帰ってゆかれました。ご来店いただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

  ●2010年11月12日(金) 女性のための文化祭
東京のひとみちゃんからメールが届きました。
昨日東京日本橋で行われた「女性がずっとずっと輝き続けるために・・・文化祭」というイベントの感想は、「昨日の文化祭は3時間でしたが、濃厚でした。恐るべし女性パワー。」とのこと。
小さな会場に大勢の女性が集い、ひとみちゃんは3時間アルデバランの事をしゃべりっぱなしだったそうです。「布ナプの折り込みチラシは全部なくなりました。 布ナプに興味をもっている方はかなり多かったです。 布ナプデビューをされた方や、アルデバランの商品をすでに使っている方など、 よい出会いがありました。」どうやら100人くらいにはしゃべったかもと言っていました。お疲れ様でした。
今度の関東出店は、港区浜松町エコプラザで行われる「オーガニックライフスタイリスト文化祭2010」です。布ナプキンとボディロールを販売しますよ。今回も担当はひとみちゃんです。

オーガニックライフスタイリスト文化祭2010
http://eco-plaza.net/schedule/2010/11/21/20101121_ols_bunkasai_2010.html

  ●2010年11月11日(木) ダライラマ法王inひろしま
2006年に続き、二度目の広島への来訪です。明日から行われる広島市主催のノーベル平和賞受賞者による平和会議の前に、「輪廻と業果」というテーマで特別法話会が行われるので、由産と聞きに行ってきました。ダライラマ法王の会に行くのは初めてした。
法王は日本に来られてから風邪をひかれたようで、調子はあまり良くないような雰囲気でしたが、話を始めると次第にエネルギーが湧いてくると感じました。今回は法話ということで、仏教の根本理念と教義が中心のお話でした。
途中、核心に触れるような部分では、チベット語で5分以上続けて話され、それでなくても話の内容が仏教教義ゆえに訳すのが難しい上に、その長さに翻訳者が慌てるシーンが何度もあったことが、とても可笑しくて、これもダライラマ法王のらしさの一面なのかもと思いながら、難しい仏教教義を聞いていました。
最後の最後のところで、「日本は、小乗も大乗も密教も(これが仏教の大きな3つのカテゴリーになるのだそうで)全部学べる国です」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。そんな国は世界中で日本しかないのかも。
帰りには、「YUBU」で美味しいお好み焼きを食べ、「CafeVag」で美味しいコーヒーを飲んで帰宅しました。

YUBU 最近の一番お気に入りのお好み焼き屋さん
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34001987/
CafeVag 私も由産もコーヒーといえばここしかない

  ●2010年11月10日(水) ゆたかツッティ帰る
日曜日から来ていた修善寺のゆたかツッティが今朝帰ってゆきました。
毛布が染め上がっていました。今回の毛布の染めは、通常よりも軽く染めて欲しい旨を染め部には伝えました。ガツンと染めると暑苦しくなるように感じたからでした。なので、今日干す前に見ましたが、でとても愛らしいびわの色に染まっています。きっと気持ちのよい毛布になる予感です。
数日前に縫いサンプルを送った、ショーツの製作をお願いしている(株)カドリールニシダの高橋氏からメールが届き、受け取ったサンプルが問題なかったとのこと、これで試作の段階に入る事ができます。進捗が楽しみです。

  ●2010年11月09日(火) シルクの毛布
今日染め部はびわの染液を煮出しています。今年の冬のスペシャルアイテムとして、シルクの毛布を考えていて、第一弾としてびわ染めをしようと染液を作っているのです。
毛布はシングルサイズで、そんなに厚くないタイプを選びました。縁の部分は残念ながらアクリルですが、試しにうこんに染めたものを私と由産が使っていますが、縁の違和感はありませんから、大丈夫だと思います。
まずはびわ染めを10枚程度染める予定です。その後、桜染めを予定しています。
染め上がりましたら、ご登録いただいているお客様に限定販売いたしますので、今しばらくお待ちください。値段は・・・・・思案中です。

  ●2010年11月08日(月) 布ナプキンのご感想
あるお客様の感想です。

シルクの布ナプキンを買いました。今までは他社のコットン制の布ナプを使っていました。以前からシルク製品は知っていたのですが、値段が高くなかなか手が出せずにいましたが、今回やっと購入することができました!
 使った感想は、シルク製品のほうがやはり蒸れにくいです。思っていたよりも吸収力もあり、安心。1枚ずつ重ねて使えるので、洗濯後の乾きも早くて便利。買ってよかったです。 ゴミが出ないものいいですね。

「値段が高く」というお声をよく伺います。この点に関しては誠に申し訳ないと思っております。
今の作り方ですとどうしてもあの値段になってしまいます。一層の努力をして今のクオリティーを下げないで、むしろクオリティーを上げて値段を下げるように努力してゆきたいと思っております。その意味ではまだまだやれることは沢山あるようにも思っています。

  ●2010年11月07日(日) ライブとツッティカフェ
今日は昼から岡山市へ。
岡山城直下の公園で昨日から「秋は夕暮れ〜オカヤマ城下町の大衆オンガク祭〜」が開催されていて、ラフレシアというバンドに工藤君が参加するので、この会場で伊豆半島の修善寺でオーガニック&ベジタリアンカフェ「tutty cafe」を夫婦で営んでいるゆたか君とツッティ夫妻&息子のえゆうの3人とここで待ち合わせをして、過ごそうということになっていたのでした。
1時半ぐらいに 彼らと合流しました。約3年ぶりのご対面でした。
面白かったのは、参加者も演奏者も、中心は20、30代の人たちで、演奏される音楽も含めてその醸し出す雰囲気が、私が30代だった頃の野外のライブのそれとは、やはりひと味も二味も異なっていたことでした。私なりにとても楽しめました。
夕方まで過ごし、5人で、やはり岡山と言えば「うどん」なので、うどん屋に行き岡山讃岐うどんを堪能し帰宅しました。

秋は夕暮れ〜オカヤマ城下町の大衆オンガク祭〜
http://www.saudadehaus.com/akiha_yuugure/index.html
tutty cafe 玄米もおかずもとても美味しい。お勧めです
http://www.tuttycafe.com/tuttycafe.html

  ●2010年11月06日(土) 11日のイベントと経理
新月です。
土曜日ですが、朝の間は、はるちゃん、なみちゃんが、帳簿付けと染めの仕上げに来ていました。
本日8月までの経理入力が完了し、データを経理事務所に発送しました。事務のあやちゃんが出産の為に退社してから、由産が引き継いで、ようやっとここまでたどり着いたという感じです。今日もスカイプで東京と打ち合わせ。新しく販売店になっていただいた「ラ・麻世Style銀座」さんが、今月の11日に開催される女性限定のイベントのご自身のブースでアルデバランを紹介したいというお申し出があり、ひとみちゃんが出る事になったからです。
イベントの名前は「女性がずっとずっと輝き続けるために・・・文化祭」といいます。詳しくは下記にアクセスして下さい。
http://www.tokyo-trust.jp/event/20101111/index.html
というわけで、ここにアルデバランも参加します。
ラ・麻世Style銀座
http://ameblo.jp/mayo-body-mind/

  ●2010年11月05日(金) ちょっと長い感想メール
今度はお客様よりの嬉しいメールです。

御製品をはじめて知ったのは、東京の代々木公園で開催されたアースデーのイベントでした。ちょうどその日、友人宅へ呼ばれ、色々な話をしているときにその友人が布ナプキンを使っているという話しをしていました。 とても興味を惹かれ、友人宅を後にし、次の予定まで少し時間がありましたので代々木公園へ立ち寄ってみると、アースデーのイベントが開催されていました。そこでなんとなくブースなどを眺めていると、目に飛び込んできたのがあるでばらんさんのブースでした。ちょうど布ナプキンを使ってみたいな・・・と考えながら歩いていたので、とてもびっくりしました。
引き寄せられるようにブースへお邪魔し、色々とお話を伺っているうちに販売されている方々の想いが伝わってきてとても心を打たれました。さらに、私も出身が岡山ですので、同じ岡山ということを知り、更にびっくりしました。
私はおりもので悩んでいたので、いくつか購入させて頂き早速試してみました。一緒にいた友人も、布ナプキンははじめてでしたが、いくつか購入していました。今までは放置していたおりものでしたが、ちゃんと向き合おうと思い、おりものが改善されるように、心の中で、自分の体に話しかけながら使用しました。すると、自分でも本当に信じられなかったのですが、おりもの用として茜タイプのものを数週間使用すると、気になっていた匂いと量が少しずつ軽減されました。その後生理の時も布ナプキンを使用し、生理が終わった時には、ほとんどおりものが出なくなっていました。
今までは病院に行っても、根本を直すような治療はないと言われていたので一生こうなんだとおもい、ほとんど諦めていましたので本当に嬉しかったです。
あの時、アースデーであるでばらんさんのブースに出会えて本当に良かったと思っています。親切にご対応してくださった女性の方にも感謝しています。(熱意が伝わりました) その時購入させていただいたもの達の、染めがほとんど落ちてきましたので改めて注文させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
またアースデーには出店されるのでしょうか。再度お会いできるといいな、と思っています。
長々と失礼いたしました。これからもどうぞ、よい製品を作り続けて頂きたいと願います。

本当に嬉しかった・・・・そのお言葉が何よりの褒美です。ありがとうございます。

  ●2010年11月04日(木) 東京の代理店より
代理店の方よりの嬉しいメールです。

●さて、一件ご感想が届きましたので送ります。

こんばんは。
まだ今月の生理は来ていませんが、何だか早くまたあの感覚が味わいたくて(?)生理が来るのがとっても楽しみな●●です。
生理前に軽い不正出血を含むおりものがあったのですが、今回パットを使うようにしたら、不快なムレや臭いもなくなってびっくりしております。
今までこの時期香り付きのおりものシートを使っても、不快な気分になっていたのがウソのようです。
考えてみれば、
おりものが増える→おりものシートを使う→毒素を吸収する→さらにおりものが増える→さらにあれこれ機能がついたおりものシートを使う。そうやってせっせと毒素を吸収して、どんどん不快になっていくという「魔の永久運動」に陥っていたんですよね。
あ〜本当に早くあるでばらんの布ナプキンの存在に気付くべきでした!

●幸せの輪は、広がっています。

そうですね。もっともっと広がりましょう。

  ●2010年11月03日(水) 広島/ダライラマ法王
文化の日

広島の友人からメールがあり、「ダライラマの法話会があります。
広島2度目ですね。次があるという保証はないです。。。。
ご縁の有る方は、是非是非。
今回のテーマは、「輪廻と業果」

私たちもチケットを購入しました。初めてダライラマ聞きに行きます。
お問い合わせは
http://www.mmba.jp/teaching2010

  ●2010年11月02日(火) skype
関東担当のひとみちゃんからの連絡で、最近お取り引きを申し込まれていた銀座のサロンのオーナーと打ち合わせにより、明日そのサロンに出向き、布ナプキンのレクチャーをする事になったということで、その為の打ち合わせをskypeでおこないました。
最近は東京との打ち合わせは、ほとんどスカイプになっています。料金が無料もとても魅力ですし、やはりカメラがある事で、情報のやり取りが言葉だけに頼らなくていいので、とてもスムーズです。
始めは慣れませんでしたが、慣れると便利なもので、あのPC音痴の由産もスカイプにだいぶ慣れてきています。まあ、彼女も最近は、経理のPCと取っ組み合う毎日です。

  ●2010年11月01日(月) タイからの連絡
タイ、チェンマイの布ナプキン用シルクの発注先から以下のようなメールが届きました。

いつもお世話になります。
タイの洪水の影響で大きいな被害があった為に約一ヶ月納期を遅れます。
また状況をお知らせします。
よろしくお願いします。

添付の写真には、どっぷりと水に浸かった織機が写っていました。0月10日から続いている大雨の影響でタイの各地で、主にタイ東北部と中心部を中心に被害が集中していて約260万人超が被害を受けています。地元メディアによると今回の洪水被害は「過去数十年で最悪の被害」だそうです。100名以上の方がお亡くなりなっているようです。ご冥福をお祈り申し上げます。

  ●2010年10月31日(日) 日本のへそ
「日本のへそ」ってご存知ですか?北緯35度、東経135度、ここが日本のへそで、兵庫県西脇市上比延町にあります。
この「へそ」の起源は大正時代までさかのぼるのだそうです。経緯度で日本列島を見た時に、ここがまさに日本列島の中心にあたるのだそうで、大正12年に、旧陸軍参謀本部陸地測量部の計測に基づき、交点である上比延町の加古川河川敷に「交差点標柱」が建立されました。昭和52年になって、西脇市制施行25周年のテーマである「みなおそうふるさと運動」を展開する中、 「日本のへそ」 を高らかに宣言。西脇市のまちづくりのシンボルとなっています。平成に入ってより税密なGPS測量をした結果、「へそ」は約500メートルほど東南に、今はモニュメントが建っています。
「ガイアの法則」という本の中に、これからの地球の文明の中心地が東経135度になったとあります。日本のへそが世界のへそになるというのです。さてどうでしょう。
今日は、雨にもかかわらず、このへそ近くの西光寺という山に、ある目的をもって散策に出かけました。その目的はお伝えする事ができません。^^。そこで「へそ」に出会ったのでした。

  ●2010年10月30日(土) のんびり
今日は、昼前になみちゃんがびわのハラマキの洗いに来ていました。私たちは何の予定もなく、のんびりとした休日となりました。
昼には、三洋旅館に出向き、とっさんのうまいラーメンに舌鼓を打ちました。ほんとに三洋のとっさんのラーメンは絶品です。月に何回かしかラーメンはありません。
http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330204/33000167/dtlblog/

夕方、セリアートにキャンドルナイトのポスターを取りにいきました。セリアートは鴨方にあるシルクプリントの会社です。気持ちもあり、技術もあり、価格も良心的な会社で、色々な無理難題をお願いして、聞いてもらっています。代表の柚木さんとは25年来の付き合いになります。Tシャツのプリント、ステッカーなどなど、お勧めです。
http://www.seriart.jp/
ご興味があればのぞいてみて下さい。

  ●2010年10月29日(金) 今年のびわの染め
2日前からびわを炊き出して染液をとり、ハラマキを染めています。染料は今月の初めに採取したびわの真皮を使ったのですが、が、やはり今年の植物達はどうもいつもとは違うようで、いつもの分量で炊き出した染液が、何だか薄い感じになっていて、染め部は急遽、染料を新たに似出してそれを加えて、ハラマキを染めたのですが・・・・
染め上がったものは、どうも具合が悪い。由産曰く「びわが鋭角に染まっている感じ、厚みがない」なみちゃん曰く「これ温かそうじゃない」私曰く「だめかな」オンチュ曰く「うーん・・・・」
でまた、びわを煮出して染液を追加して再度染めました。今度はしっかりと染め上がりました。
今年は例年に比べて染め直しが多いです。

夜には工藤君が帰宅。聞けば80人あまりの方々が集まって、とても静かなとてもいい感じのひと時だったとのことでした。

  ●2010年10月28日(木) 工藤君は東京へ
工藤君は東京へ行く為に、朝早く岡山空港に向いました。今日は渋谷のとあるお店で亜弥を偲ぶ会があるからです。息子のエイジは昨日東京に飛んでいます。昼過ぎに東京のひとみちゃんからメールで「これから渋谷に向いますと」連絡がありました。今日は工藤君と亜弥の東京の友人達や仲間達が大勢集まってくれるでしょう。
岡山では、朝から昨日お亡くなりになった方の葬儀場への送り出しの後、昼からはお葬式がありました。地域の住民の男子は全員、葬式にはスタッフとして参加するのが、ここらへんのしきたりです。東京行きを中止した由産は参列者として参加していました。

  ●2010年10月27日(水) ストーブ
昨日に引き続き今日も寒かったので、倉庫の2階からストーブを出しました。ついこの前まで、暑くて暑くて、ダラダラと汗を流していたのに、もう今日は寒くてスートーブです。この寒暖の差は、尋常ではない感じです。
ご近所の方が、今日の早朝にご近所の方がお亡くなりになりました。享年93歳でした。夜にはお通夜が営まれ、ご親族の方々と地域の方々が集まって、正信念仏偈 「しょうしんえんぶつげ」を一緒に唱えました。

  ●2010年10月26日(火) キャンドルナイトのミーティング
今日はとても寒い日でした。北海道は雪だそうです。
11月27日に笠岡小学校の校庭で行われるキャンドルナイトの第2回目の実行委員会のミーティングがありました。
集まった私をのぞく5人に昨日印刷所から送られて来た、笠岡キャンドルナイトでの初めてのフルカラーのチラシを披露しました。カラーを見て「おー」印刷代を伝えるとその安さにまた「おー」。あと、一月ですので、物事を1つ1つ具体的に決めてゆきました。
一番の難題は、同じ場所で、キャンドルナイトの次の日に行われる社協主催のイベントの準備が、キャンドルナイトの当日、私たちと平行して来ななわれること。ちゃんと打ち合わせをしておかないと、えらい事になりそうです。
最後に出来上がった2000枚の配布先を決めて本日のミーティングは終了となりました。

  ●2010年10月25日(月) 加計呂麻島からストール
数ヶ月前に東京で奄美大島をテーマにした展覧会がおこなわれ、不思議なご縁にも導かれて、佐藤利津子さんという織り作家さんに出会い、彼女に芭蕉布をオーダーしました。その数ヶ月前に、彼女のお母さんが、私たちの20年来の友人と共に我が家にやって来て、アルデバランの仕事を見て、自分の娘は加計呂麻島で織りをしてるんですなんてことを伺っていて、数ヶ月後、偶然にも東京でお会いするという、何とも何とも。
その注文のストールが奄美の加計呂麻島からやってきました。とてもしっかりとした・・といってもゴツいわけではないです・・存在的にしっかりとしたという意味で、透明感のある美しいストールでした。由産は大変に喜んでいました。
ストールと一緒に、天然酵母のパンがありました。彼女のパートナーは加計呂麻島で唯一のパン屋で、その彼が焼いたパンでした。硬くて重たいパンでした。食べてみると、何とも由産が以前に作っていたパンにとてもよく似た味のおいしいパンでした。
久しぶりにブルーチーズに負けないパンをいただきました。

  ●2010年10月24日(日) 四十九日の法要
家族や兄弟や従兄弟親族と昨日のパーティーに関わってくれた友人数人とで、友人でもある隣の本林寺の住職を迎え、妹の四十九日の法要を、静かに、我が家でおこないました。その後、お多津茶房にて会食を。しっかりと心のこもった料理が法要の一日を締めくくってくれました。心にぽっかりと空いた何かは今だ消えることはありませんが、これで1つの区切りがつきました。

  ●2010年10月23日(土) 亜弥の日の満月パーティ
会場は、海のそばの2階建ての建物で、1階は元カラオケ喫茶、現バンドの練習場。2階は友人のヒーリングサロン。
お昼から2階のサロンでスペインテイストのカフェが始まり、シェフのひとみちゃん主導のもと、サングリア、発泡ワイン・カヴァ、パエリア、スペイン風ポテトサラダ&ピタパンのサンド、タコのマリネ、子羊のグリルなどなどの飲み物や料理が並びました。カフェの一角に亜弥の写真を飾り、別の一角には、亜弥の服や靴、好きだったフィギュア、本などが並んで、フリマスペースになっていました。
午後6時まで、亜弥を知っている人も、私たちの友人で亜弥を知らない人も、沢山の方に来ていただき、笑顔が溢れたカフェとなりました。結構フリマも盛況でした。
午後7時からは、1階のライブ会場にて、工藤君のDJをバックに、亜弥のスライドショーが始まりました。小さなころから亡くなる寸前までの亜弥の写真が次々と現れては消えてゆきました。亜弥の高校の同級生の方々も数人おられ、写真を見ておられました。
その後は、工藤君はPAを、息子のエイジはバーテンを担当。弟の康徳の参加するバンドでライブが始まり、同級生バンドと続いて、午後10時に最後のキングハーベストバンドで盛り上がり、満月の日の亜弥の日パーティーは幕となりました。
皆、疲れましたがとてもいい感じで一日が終わりました。
ご参加いただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  ●2010年10月22日(金) 明日の準備
会場の掃除、レイアウト、料理の準備、などなど、今日は明日の準備に明け暮れました。それに加えて別の用事も。
今日は一度も会社に顔を出していません。笠岡にいて、一度も事務所に行かなかったのはここ数年来初めてです。着々と準備は進んでいます。

  ●2010年10月21日(木) 23日、24日のこと
24日(日)は、由産の妹の亜弥の四十九日の法要が営まれます。先月の7日に亜弥は亡くなりました。享年48才でした。
これまでこの日記で、妹が亡くなったことをお知らせしていませんでした。日記だけでなく、私たちの数人を除き親しい友人達にも、つい最近までそのことを伝えていませんでした。どう書いていいか、どう伝えていいか解らなかったからでした。
四十九日を迎えるにあたり、友人達にも知らせることにしました。
というのも、法要の前日に、妹の家族と兄弟が中心になって、丸一日亜弥のパーティを開くことにしたからでした。
笠岡の海の見えるスペースを友人から借りて、昼間は、妹が好きだったスペインの料理と、妹の服や本などをフリマするカフェを。夜は妹の旦那でありミュージシャンである工藤君と弟が音頭をとって笠岡のアマチュアバンドのライブをやる予定です。
今日は、そのカフェのチーフシェフに立候補してくれた、須田ひとみちゃんが準備の為に、先乗りしてくれました。彼女は豚肉アレルギーでありながら、イタリアへ料理の修業に出かけたこともある、根性の料理人なのです。そして、世界石巡礼で、1年かけて世界各国の料理を味わって、ますますその腕を上げているようです。とてもとても頼もしい助っ人がやってきました。

  ●2010年10月20日(水) キャンドルナイトin笠岡
夏至と冬至に全国各地でおこなわれる「100万人のキャンドルナイト」の一環として、わが笠岡でも数年前から年に2度キャンドルナイトが企画されていました。
市民の有志が集まって手弁当でおこなわれる笠岡のキャンドルナイトは、友人でもあるMさんがこれまで代表をされていたのですが、いくつかの理由から、私が代表を引き継ぐことになりました。先週第一回目のミーティングがあり、実行委員、笠岡市役所の有志の方、笠岡JCの有志の方などが集まり、11月のキャンドルナイトの打ち合わせをしました。これまでの実績を踏まえて話はスムーズに進みました。
今日は、そのキャンドルナイトのチラシを出稿しました。これまで、白黒のチラシでしたが、・・何しろどこからも補助などいただいていない催しですので、資金はほとんどありませんので・・今回は印刷代を数軒のスポンサーの協賛で賄うことにして、フルカラーのチラシを作りました。
キャンドルナイトですから、やはりカラーの方がインパクトがありますので。これで次回の26日のミーティングにチラシが間に合います。

「100万人のキャンドルナイト」
http://www.candle-night.org/jp/

  ●2010年10月19日(火) ハロゲン格安
ショップのハロゲン電球が切れたものがあり、注文しようとネットサーフィンを。ハロゲン電球は結構高いので、出来るだけ安いところを探すのですが、今回は驚きました。
いつも購入する十分の一くらいの値段で売っているところがあったからです。ハロゲンライトの値段を調べたのは、ほぼ一年ぶりで、その時にも結構値段をしらべていましたが、こんなに安く売っているところはありませんでした。何せ十分の一なのですから、これは買い!で即発注、となりません。何せ十分の一なので、この電球はどうなの??使い物になるんだろうか??という疑問の方が色々と沸々と湧いてきました。
ですが、しばらく値段を眺めて、やはり安さに動かされて、買いのボタンをクリックしました。
何かここ一年の変化の何かを象徴しているのだろうか・・・と考えながら。

  ●2010年10月18日(月) ザクロ豊作
アルデバランの庭には1本のザクロの木があります。ザクロは果実の色が血の色に似ているせいか、凶事を招くとして忌み嫌われる木でもあり、その一方で、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる不思議な植物です。
アルデバランのザクロの木は、高さは2m半ほどで、そんなに太い木ではありません。育っている場所も、庭の隅の屋敷の角地でいい場所ではありません。ですが、毎年実がなります。その実の中身は私たちのお腹の中に、その皮は布ナプキンの染料になります。
今年、そのザクロが大豊作になりました。これまですっと実がなるのを見てきましたが、これほどの豊作は今年が初めてです。ちょっと大げさですがスズナリと言ってもいいかもしれないと。今日は、オンチュと門ちゃんとでザクロの収穫をしました。採った実は、大きな籠に山盛りになりました。
ネットで調べてみると、今年は各地でザクロが豊作なのでした。やはり今年の夏の気象が関係しているのかもしれません。

  ●2010年10月17日(日) 秋の祭り
昨日、今日とアルデバランの産土神社である甲弩神社の秋祭りです。境内では微衷神楽が奉納されていて、数キロは離れた我が家にも神楽の声が風にのって聞こえてきます。夕方間にお参りに向いました。境内では大勢の氏子達が集まって賑やかに神楽を楽しんでいました。神殿に拝し日頃のお礼を申し上げました。秋の収穫を祝う祭り、周囲の田圃は、いつもなら大方が稲刈りが終わっているところですが、今年はおおよそ半分以上といったところです。
数日前に、自家用にシルクの毛布を購入しました。由産となみちゃんは今日はそれをうこんに染めていました。毛布としてはちょっと薄めなのですが、仕上がりによっては、これを冬の特別商品にしてもいいかなと思っています。黄色い毛布はたして寝心地はいかがなものか。ご期待ください。^^

  ●2010年10月16日(土) 沖縄のこもり助産院より
沖縄のこもり助産院よりより、また布ナプキンのご注文をいただきました。
中村様。いつもお世話になりありがとうございます。沖縄のこもり助産院小森香織です。
絹の力が、妊婦さんにつたわり、妊娠中に絹のホルダーを使っていただくことが多くなって喜んでいます。
沖縄にいるのに「温かい」と言っていただけますし、食事によってオリモノが変化するとうれしそうに報告が来ます。
「大人の月経講座」もおかげさまで3カ月に1回布ナプキンをテーマに続けています。
今回はブログで紹介させていただきます。やっと、ブログをかく力が出てきました。50歳にして、燃え尽きてしまっていましたが少し癒えてきたのでしょうか。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 よろしければ覧ください。 「こもり助産院日記」といいます。
http://blog.goo.ne.jp/life2528/e/ba3879f3304bc2a0bfd8c7795bd2b921

こもりさん、ありがとうございます。

  ●2010年10月15日(金) ドラッグストア組合
先月のコ・メディカル展示会で名刺をいただいていた埼玉県の企業に、ひとみちゃんと共に営業に向いました。この会社は、全国の小さな薬局600店舗が共同仕入れの窓口になっています。お話を進めてゆくうちに、薬局業界では、こういった組合的な会社の上にもう一つ大卸的な会社がいるらしく、アルデバランがその大卸と取引をしてくれれば・・というような話に。
ですが、アルデバランとしては、この会社を通じて600軒の薬局とおつきあいをしたいのだとお伝えしました。
担当の営業さんは若い方で、アルデバランのコンセプトに共感していただきました。環境問題にも詳しい方で、途中から話はダイオキシンの話やら、合成界面活性剤の話やらになり、最後には、「うちの奥さんが化粧品店をやっているので、そこでおたくの布ナプキンを扱うのもいいかもですね。」というようなお話もいただき、来週にはひとみちゃんにそのお店に営業にいってもらう予定です。
まだどうなるかはわかりませんが、こういうご縁もあるんですね。夜には岡山に帰りました。

  ●2010年10月14日(木) 東京へ ショーツの打ち合わせ
化学繊維や化学染料がダメな由産が身につけても大丈夫な化学繊維のブラとガードルを販売している(株)セモアの社長にお会いし、シルクのレギュラーショーツとすっぽりショーツの製作をお願いしてから、ひと月ほどたちました。
今日は東京へ出かけ、セモアが販売する製品を製作しているセモア親会社の製造トップのT部長にお会いして、進捗状況と、製造前に押さえるべき事項の確認を行いました。
製造を任せる中国の工場もほぼ決まっていました。シルク製品の製造ではトップクラスのれべるですが、それに加えて親会社の技術始動もおこなっていただけ、また検品に関しても別会社に寄る検品をしていただけることになりそうです。あと、機械的な課題がクリアできれば、今後は具体的にサンプル造りに入ってゆける感じです。

  ●2010年10月13日(水) 男性のお客様よりご質問
【ご質問】
男性179cmやせ型ですが、長そで下着Lはきついですか?アームホールが細いとか。かなり女性用シルエットですか?ゆったりしていますか? new7分そで下着と、長そで下着とでは、どちらが私の体型に合いますか?また、生地はどう違いますか?
【このようにお答えしました】
長袖下着の方が、若干ですが全体的に細い感じです。そして腕の長さが長い分、袖口の周囲も小さくなってしまします。門野様の体系にもよりますが、その口の狭さがどうなのかなと思う次第で、7分そでの方がゆったりとしているのでいいのではないかと思います。ニットですので多少は伸びます。全体の感じは女性用シルエットではなく、ゆったりとしたデザインになっています。 着丈は、身長173cmの男性スタッフが着た時に、へそ下5、6センチだったとのことです。
布の違いは、7分袖のシルク糸はフィラメント(繭から最初に糸にしたもの)で、 長袖下着がケンボウ糸(フィラメントの残りを糸にしたもの)なので、着心地はあまり変わりませんが、糸の質的には7分そでのほうが、いいかと思います。

【ご質問】
 当方、シルク好きですが、肌弱く、アトピーです。薬効染めは大丈夫でしょうか?
【このようにお答えしました】
アトピー肌でのご使用に関しましては、絶対とは言えませんが、一般的なシルクよりも刺激は少ないく肌に負担をかけない商品ですので、ご使用は可能かと思います。
ただ、びわ染めに関しましては植物的に強い系統のものですので、それ以外の染めを ご選択いただいたほうがいいように思います。

【ご質問】
手袋は男性にはサイズがきついですか?
【このようにお答えしました】
これも門野様の体の大きさにもよると思いますが、私は身長165cmで中肉、手の大きさは大きい方ですが、私でも使えます。キツさはあまり感じません。シルクがニット地ですので、多少は布そのものが伸びます。

お問い合わせいただき、ありがとうございました。

  ●2010年10月12日(火) 毎日新聞のプレゼント広告
東日本の毎日新聞の購読者に、集金の際に直接手渡しをする1枚のチラシに、広告というか掲載というかをすることにしました。
このチラシ、いわゆるプレゼントばかりを掲載をしているチラシなんです。お客様は、チラシに自分が欲しいものがあった場合、所定の要項を記入したハガキを送り、抽選で当たったりするわけです。一方企業側から見ると、数名〜十数名の方にプレゼントすると表現することにより、自社商品に興味を持っている多くの顧客の情報を手にすることが出来る訳で、ハガキの送り主に対して営業が出来るわけです。
紙面広告というのは色々とあるのですが、プレゼントだけのものというのは珍しく、掲載費用も高くないので一度やってみることにしました。
チラシが出るのは来年の1月くらいとのこと。今回は、シルク布ナプキンのホルダーの生成と茜染めの2枚を15名の方にプレゼントすることにしました。

  ●2010年10月11日(月) ご縁の津山
体育の日。
昨日、店にお越しいただいた姉妹の「ご縁」があって、朝、電車で岡山駅から津山線で津山に向いました。
岡山駅で電車の出発を待っていると、同じ列車に、それも同じ車両に、門ちゃんが乗り込んできました。なんとも奇遇なこと。角ちゃんは座る席を探して私の横を通り過ぎたところで「門ちゃん」と声をかけると、え、なんでこの人此処にいるのといった顔。聞けば、住んでいる総社から自転車で岡山駅にいたのだとのこと。いつもなら1時間以上はかかるのに、今回は50分くらいで来たのだとのこと。そしてこの列車に、この車両に。縁と一言でいってしまいますが、縁というのは、こんな風に、たまにとても面白い出来事を起こします。まるで誰かに何かに導かれたように。で、一緒に津山に向いました。
そのご縁の続きで、会えないと思っていた、門ちゃんと姉妹との共通の友人である夫妻にも会うことになり、ご縁の津山の半日は過ぎていったのでした。

  ●2010年10月10日(日) 津山から双子さん
昨日、たまたま事務所で仕事をしている時に店の電話が鳴って明日のご来店の予約をいただきました。で、今日お二人の女性が岡山県津山市から車で来られました。ここ笠岡から津山まで車でも2時間はかかります。そんな遠くから来ていただきました。お二人のお顔を拝見した時、似ているのでご兄弟ではないかと思ったのですが、あとで伺うと一卵性双生児なのでした。
一月以上前のことですが、門ちゃんの知り合いで、津山のご夫婦が店に来られたことがありました。その奥さんからボデョロールのことを聞き、とても興味をもたれて今日来られたのだそうです。
お二人ともとても感の働く方で、色々なアイテムを触って、ご自身にぴったりの染め色を選んでおられました。
お姉さんのほうは、家用に水晶も選ばれていました。
思いもかけず沢山ご購入いただき、お茶を共にいただきお話を色々とさせていただき、夕方に津山まで帰ってゆかれました。
ご来店いただきありがとうございました。
ご予約をいただければ、土日でもお店はやりますので。^^

 
  ●2010年10月09日(土) 雨 田んぼにも雨
今日は朝から昼過ぎまで雨でした。
アルデバランの周囲には田んぼが沢山あります。そろそろ収穫期に入りっています。ここらへんは兼業が多いので稲刈りは土日になるのですが、先週は土日の前にやはり雨で、田んぼがぬかるんでコンバインが入らない状態だったためか、あまり稲刈りが進んでおらず、それこそ、今日当たりが一番稲刈りをやってしまいたい時なのに、今日も雨というわけです。
この時期に雨がこんなに降ることは今まであまりありませんでした。稲もいつもの様子とは違っています。一言で言えば何だか元気がない、撓わでない感じです。
友人のブログによれば、田舎に住む友人達の畑には、イノシシが無農薬の野菜の美味しさに目覚めたのか、友人の畑が狙い撃ちされているというようなことも聞きます動物にやられないように、寝ずの番をして体調を崩した人も居るというようなことも聞きました。ブログは人間と自然の知恵比べと締めくくってありました。「自然と共に」というその「自然」が変化している。そんな感じです。
昼過ぎから雨は上がりました。笠岡の中心部では今日明日と神輿がねりだす祭りでした。

 
  ●2010年10月08日(金) 2日早い給料日とびわエキス
アルデバランの給料日は10日です。が、今月は日曜日になりますので、今日給料日としました。いつも一人づつにお礼を言って給料を渡します。いつもみんなお礼を言って受け取ります。「ありがとうございます」と「ありがとうございます」が重なって、給料袋が手から手へと渡ってゆきます。

実は4日に採取したびわの葉は染める用のびわに加え、びわエキス用にもと多めに採取していました。染めも一段落したので、残っているびわの葉を短冊に切り、保存瓶に目一杯詰め込み、果実酒用の焼酎を口一杯まで注ぎ込み、そのまま冷暗所に半年ほど寝かすと、はい、びわエキスの出来上がりです。この時点で使うこともできますが1年以上熟成させた方がエキスも良く出て効果が高いようです。
きれいな茶色になったびわエキスは、肌に付けてよし、飲んでよし、温灸によし、あればとても重宝しますよ。びわの種で作ると葉っぱエキスよりパワフルなエキスが出来ます。詳しくはネットで検索して下さい。そしてぜひ、びわの葉エキス、びわの種エキスをお試しください。

 
  ●2010年10月07日(木) 来年の月のカレンダー
「はからめ」から来年の月のカレンダーが届きました。私たちがこの月のカレンダーに出会ってから5年くらいになりますが、毎年進化するこのカレンダーの製作は今年で10年目になるそうです。
はからめ月のカレンダー紹介ページです。http://hacarame.com/moon/calendar.html
はからめの2人、たくみとよしこちゃんとの付き合いはもっと長く、阪神大震災あたりからですから15年になります。今年の冬から彼らは福島県白川郡の荒野に「はからめランド」を建設中で、テントで暮らしながら自分たちのペースで、ゆっくりとでも確実に山林が「はからめランド」を形作っているるのです。そんなすばらしい2人が作る、月のカレンダーには、すでにファンも出来ていて毎年購入するお客様が少なからずいらっしゃいます。私も由産もそのファンの1人です。
A4サイズ/1,800円(税込)  ヘンプペーパー 旧暦/月の満ち欠け/犯土(おおつち)/小犯土(こつち)/土用(どよう)/九星(きゅうせい)/潮汐(ちょうせき)/二十四節気(にじゅうしせっき)/雑節(ざっせつ)/一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)/節句の旧暦表示/歳時記/和風月名(わふうげつめい)/食に関するちょっとした事/と情報満載、エネルギー盛りだくさん。

 
  ●2010年10月06日(水) 布ナプはロンドンへ!
昨日のロンドン物産展を企画している方から注文が入りました。ボディロールとシルク布ナプキンを合わせて20点あまりのご注文でした。
昨日、彼女と電話で話しましたが、レストランのお客様は、結構布ナプキンを使っている方が多く、その方々にシルクの布ナプキンを紹介したいとのことでした。早速ご注文の商品を揃えて発送しました。
染め部は昨日採取したびわの葉で染液を採りました。通常びわの染液は、暗めのオレンジ色をしているのですが、今回の染液は、今年一番ピンク系の色になったと言っていました。どの染料も天然のものを使っていますので、どの染料も染液の色は一定ではありませんが、特にビワの葉の染料は、木が生えている場所に寄ってななのか、ビワの木の種類に寄るのか、気候に寄るのか、多分その全てに寄るのでしょう、煮出した染液の色が違います。さて今回はどんな染めになるのやら。

 
  ●2010年10月05日(火) 布ナプはロンドンへ?
朝メールを開くとこんなメールが。

アルデバランさま。こんにちは。以前、本應寺でお会いしました●●です。覚えていらっしゃるでしょうか。
今、私は、お寺を出て『農哲学院』でさまざまな“いのち”の活動を行っています。
http://agro-philosophy.com/
農哲学院の実践活動のひとつに、身心を繕う『いただき繕』という活動がありまして、食を提供する場として、セミナーを行う場として、ロンドンにみんなの手作りでオープンしたレストラン一号店あります。そのお店が、おかげさまでこのたび一周年を迎えることになりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/itadakizenlondon/
そして、日本の良いものを多くの方に伝えていける物産展を行うことになりました。
そこに、アルデバランさんの布ナプキンやはらまきを紹介できたら!と思っております。(私も愛用者ですので^^)17日18日開催の物産展ですが、私も準備のために11日に渡英する予定でいろんなホンモノを少しずつ集めています。もしよろしければ、ご協力・ご賛同いただけると有り難く思います。
今回は、ボディーロールと、布ナプキンのスターターセットを少々考えております。いかがでしょうか?
各アドレスから、私たちの活動を把握しつつ、ご協力いただけたらと思います。何卒、よろしくお願いいたします。

ロンドンでアルデバランの布ナプキンとボデョロールのデビューになりそうです。早速、了承とお礼のメールを送ったのは言うでもありません。

 
  ●2010年10月04日(月) びわ採取
今回は葉だけでなく枝も採取すべく、昨年めを着けていた場所に、私、オンチュ、なみちゃん、門ちゃんと笠岡の海岸沿いの道ばたにある大きな2本のビワの木に出かけました。
作年一度だけ見ただけでしたから、見つけるのに少し手間取りました。到着後は直ちにオンチュがビワの木に昇り、枝を切ってゆきました。葉だけなら枝先の1本から太くても指2、3本くらいの太さの枝を切るのですが、枝、つまり真皮を採取する場合には、幹の根元から太い枝を切り落とします。もちろん、1本の木で切り落とせる枝の量は、その木の力が落ちないような量を見計らった量しか切りません。今回のびわの木は幹の太さが直径20センチ、高さは5メートルあまりの木で、このくらいの木だと、切り落とせる枝は4本くらいですので、切り落とす時間はそんなにかかりません。葉を袋に摘め1時間半ほどで作業は終了しました。
帰りに笠岡で一番うどんが美味しい(と私は思っている)おかやまやでうどんを食べて事務所に帰りました。 

  ●2010年10月03日(日) 朝の美化活動
今日は朝8時から、地域単位での環境美化活動として、地域の全戸参加で道の草刈りやゴミ拾いをおこないました。
詳しく解っていないので申し訳ないのですが、何やら県レベルか国レベルで、地域の環境美化のモデル地域に選ばれたかで、環境美化の証拠写真を撮ってどこかに申請をすると、幾ばくかの物品が支給されるのだったと思います。←これは、アバウトを超えたアバウトな聞きかじりの話なので、違うかもしれません。ごめんなさい。
ともあれ、私たちが2時間かけて、地域の美化に取り組んだ!ということは間違いのない事実なのでした。^^
それから午後は、どこにも行かず、何をするでもなく、のんびりと休みを過ごしました。

  ●2010年10月02日(土) 昨日のバウル
昨日の夜、わっかファームでバウルのコンサートがありました。
ワッカファームは、岡山駅の西口にあるカフェ「THE MARKET」や、岡山大学入口にある自然食品店「コタン」と同じグループ、友人家族が運営しているの無農薬農園です。
http://waccafarm.exblog.jp/
バウルとは、インドの神秘主義者。
──バウルは言います。
「宇宙に存在する全てが、この人間の身体にある。自分自身が何であるかを知ることが出来ればすべてを知ることが出来る。」と。
そしてバウルは唄います。
      ──今に在り、自分を見つめるがいい。
       おお、私の心よ、
       おまえの真の姿を探すのだ。
       自分自身がわかった時、
       心の迷いはおさまる。
       その日に真我の扉の鍵は手に入り、
       神秘知は開かれる。
(かずみまき さんのブログより http://www.shukousha.com/column/kazumi/baul001.html)

13年ぶりにバウルの唄を聞きました。その3時間の間、体と心は大きなうねりの中にいました。命のうねり、生きていることそのもののうねりだったように感じました。すばらしかった。

  ●2010年10月01日(金) newハラマキ第一弾到着
半年くらい前からトータルヘルスさんにハラマキを扱っていただいてることもあって、いつもなら一度の注文で1年以上在庫があるハラマキの白在庫(染める前の素材)が予想を超えて少なくなっていましたので、2月ほど前に発注をかけました。
半月ほど前にいつものようにいい感じでサンプルも送られてきて、今日、発注したハラマキの一部、100枚が入荷してきましたので、フタッフ数人で1枚1枚を検品しました。
どんなに多い枚数でも1枚1枚検品が必要です。なぜなら全てが人の手で作られたものだから、それはつまり1枚1枚のクオリティーは違うということで、1枚抜いて検品して、それが良かったらまあ大丈夫だろうなんてことは決してないからです。
送られてきたものは、注文先の会社で検品されているものですが、もう一度アルデバランの目、基準で改めて検品をするとB品がでます。でたら返品します。それをするので、アルデバランとのおつきあいを敬遠される会社も多いですが、ハラマキを発注してる会社は、こんなアルデバランのこだわりに対してご理解をいただいてるので、ありがたいことにちゃんと受けていただけます。こんな付き合いが出来る会社を増やしてゆきたいと思います。

  ●2010年09月30日(木) 楽天大学へ入学
私はこれまで、こういったホームページを作ることや、ホームページでの販売方法を学ぶといった講座にでたことがありません。えー、もっとはっきり言えば、無料の半日程度の講座には出たことはありますが、お金を払って勉強するということに、どうせたいしたことは教えてくれないだろうなどとという思い上がりがあって、敬遠していたのです。ですが、最近、ホームページの構成やその運営に関して、またはホームページだけでなく仕事の色々な局面で、問題点があっても、それを改善する具体的な方法が解っているような解っていないような、どこから手をつけていけばいいんだろうと、なんだか宙ぶらりんな状態であることがはっきりして来まして、新しくアルデバランの担当になった営業マンの積極的な営業もあって、そろそろお金をかけて勉強するっていうことを体験してみようかと、それは自分の思い上がりを一度棚上げにして学ぶということをしてみようかと思ったのでした。半年かけて勉強します。はたして成果は?そしてその前に、この私が勉強を続けてゆけるかが問題か?^^

  ●2010年09月29日(水) お客差からのお問い合わせ
あるお客様から以下のようなご質問をいただきました。
はじめまして。 布ナプを探していて、あるでばらんさんのHPにたどり着きました。
病院に行くほどでもないのですが、
?便秘
?アトピー体質で皮膚に湿疹ができやすい
?冷え性
?なかなか妊娠しない
以上のことで悩んでいます。
生理は概ね28日周期で安定しており生理痛はあまりありません。あるでばらんさんの商品で布ナプ以外にもおすすめの商品がございましたら教えてください。
その際草木染めの色などもどの色がいいか教えていただきたいのですが・・・どうぞよろしくお願いいたします。

たまにですが、このような染めの選択に関しての質問をいただきます。これまで色々なお客様に接してきた経験から、単なる「私感」として単なる参考意見としてお伝えしています。 このお客様には以下のようなお返事を差し上げました。

お問い合わせいただきありがとうございます。
文面を読ませていただいたき、私感を申し上げますと
まずは、ハラマキ(ボディロールではなく)をお勧めします。染めは「くす」がよろし いのではないかと思われます。
偶然かも知れませんが、ハラマキをされて妊娠された お客様が何人かいらっしゃいます。
あと、やはり下半身を温めることが大切と感じます。
スパッツを履いて、靴下の重ね履き(冷えとり健康法)をお勧めします。
スパッツや5本指ソックスまたはリラックス5本指は、茜染めがいいのではないかと思 われます。
靴下の重ね履き・・・
まずシルクの5本指ソックスを履き、その上からコットンのソックスを履きます。 冷えとり健康法では、シルク、コットンという2重履きが冷えを吸い出す構造になると 言われています。アルデバランのシルク布ナプキンの構造がこれと同じになります。
これを続けてゆきますと、冷えは少しづつですが確実に改善されてゆくと思います。
これだけでも重ね履きの効果はありますが、お勧めは、またその上からシルクのもの を、その上にコットンのものを履くという、4枚履きです。この場合は、それ専用の薄 いソックスを購入する必要があります。4枚履きで外出する場合、今まで履いていた靴 は合わなくなります。1〜1.5センチほど大きな靴が必要になります。
布ナプキンは茜染めをお勧めします。
あくまでも私感ですので、これをご参考にお選びいただければと思います。
またご質問がありましたら、お寄せください。

お問い合わせいただきありがとうございました。このお返事が少しでもお役に立てば幸いです。

  ●2010年09月28日(火) 門ちゃん再び
昨日アルデバランを辞めた門ちゃんに電話をして、「今日びわを採取しに行くので、びわの皮むきをお願いします。それと、切り倒した桜をもらって来ているので、それの皮むきもお願いします。」染めのプレッシャーから肺胞された門ちゃんは電話口で少し笑ったような声で「わかりました。」と答えていました。今日は一日、木の皮を剥いていました。門ちゃん当分皮むきが続きそうです。

  ●2010年09月27日(月) 門ちゃんとオンチュ
朝一番に、新入りの門ちゃんから「お話があります。」と。「染めの仕事をするということで、アルデバランに入ったのですが、アルデバランの染めの仕事をするには僕は全面的に染めに関わらないと出来ないと解りました。ですが僕に中心には整体という大きな柱があって、整体を手放すことは出来ないので、早めに辞めます。」要約するとこんなことでした。彼がアルデバランの仕事を質的に理解した上での結論でしたので、「わかりました。」と伝えました。染めの専門家になる以外でならアルデバランに関わるのは面白いと思っているとも。「それなら染め以外で手伝って」と伝えて、ひとまず彼は帰ってゆきました。
そして今日の仕事が終わる頃、今度はオンチュが「ちょっと話したいことがあります。」と言ってきました。「あれ。」と思いましたが、ナンなのか聞くと、「今年いっぱいで家と仕事を、名古屋に(かみさんのあやちゃんの実家があり、オンチュのお兄さんが働いているのです)移すことにしました。」つまりは今年いっぱいでアルデバランを辞めるということです。突然でしたので絶句状態になりましたが、オンチュが軽率にそんなことを言う人ではないことは重々解っていましたので、これがオンチュ自身が自分と家族の未来を考えた上での結論なら、「わかりました。」と今日2度目の返事をしました。
自分の未来は自分で切り開いていかなければいけないのです。
そしてそれにより、別れもあります。出会いもあります。

  ●2010年09月26日(日) 岡山へ
昼過ぎのフライトで岡山へ。いつもは夜のフライトでそのまま帰路につくのですが、今日はまた日も高いということもあり、岡山市内へ出かけてゆきました。
表町商店街の丸善でギャッベ・・・イランの手紬、天然臭き染め、手織りのカーペット・・・の展示をしていました。とてもとても、触り心地の良い、心温まる、愛らしいカーペットだらけで、とてもその中から1枚を選ぶことが出来ないくらい気に入ってしまいました。
http://sashiko.blogzine.jp/kagu/ 津山市にある手作り家具店の「さしこう」さんが、数年間にギャッベに出会い、惚れ込んで、直接イランに行って買い付けているものだそうです。惚れ込み気持ちはよくわかりました。
その隣では、石見銀山で、地域に根ざした素敵な活動をされている株式会社石見銀山生活研究所が洋服を販売していました。
http://www.gungendo.co.jp/honten/gallery/index.html
その後で、開店1周年のセールをやっている布ナプキン専門店の「the womb」に顔をだしました。店も衣替えをして一層明るくなったような感じで、スタッフのもっちんも元気そうでした。
その後も久しぶりのぶらり岡山を味わいました。

  ●2010年09月25日(土) 打ち合わせと訪問と打ち上げ
ぐっすり寝て、お昼前にホテルで打ち合わせを1件。数ヶ月前、友人からの紹介でアパレル製品作りに詳しいコーディネーターの男性と知り合い、当初は布ナプキンの縫製の手配をお願いしていたのですが、それはうまく行かず、ですが折角ご縁をいただいた方ですし、私たちが知らない業界の知識を沢山持っている方でもあり、シルク製のスパッツやら半袖下着やら、アルデバランが定番にしている下着類の小ロットでのオリジナル生産が可能かどうか、一度会って話しましょうということで、彼、山田さんとの今日の打ち合わせとなったのでした。
お会いしてみると、イメージとは少し違い男っぽい方でした。まずは現行よりも丈が長めのスパッツの製作をやってみよういうことになりました。まだまだ、話の段階で、彼が出来ることと、私たちが求めることの、間にどんな隙間があるかは解りませんが、とにかく互いに前に進んでいこうということになりました。
夜、東京支店のひとみちゃんと旦那の郡ちゃんと一緒に食事を使用ということになっていましたので、それまで新しく布ナプキンの販売店になっていただいた「くま薬局」にアポなし行ってみようということになりました。どんな薬局か見てみたかったのです。日本橋の店に伺うと思ったよりも小さな薬局で、入った感じは自然食品と薬局を足しで割ったような感じでした。
丁度スタッフの方が、ボディロールのサンプルを前に、薬効辞典で染めの材料の薬効などを調べていたところで(薬草辞典があるんです。さすが、漢方を扱っている薬莢です)色々質問が湧いていた所だったようで、色々とご質問をいただき、お答えしたり、お話をしたりで約1時間ほど過ごさせていただきました。急に出向いたにもかかわらず、温かなご対応に感謝しています。ありがとうございました。

長い日記になっていますが、最後にこれだけは言わないと(笑)。須田夫妻と待ち合わせをしたのは、新大久保でした。初めて降り立ち、噂では聞いていたのですがあまりの韓国だらけに驚いてしましました。アメイジング新大久保。4人で食べた韓国料理が美味しく皆満足したのは言うに及びません。^^

  ●2010年09月24日(金) いのちのわ2日目
会場近くの宿泊ホテルで、朝7時より行われたワークショップには主催者の予想を超え50人以上が参加して行われました。人数が多くて予定していた時間を遥かにオーバーしてしまいましたが、ゆるゆると時間は流れていました。
会場での朝ご飯の後、昨日のおばあちゃん達の話を受けてのシェアリーングがおこなわれました。様々な感想、意見がでましたが、おばあちゃんの生き様に感動し、そこから自分たちの今と明日を見つめるヒントを受け取ったと感じた人が、またもっと話を聞いて受け取りたいと感じた人が多かったように感じました。
そして、セレモニーで最後の〆を行いました。セレモニーの時間には雨も上がり、会期中も燃え続けていた聖なる火の周りに参加者全員でサークルを組んで、一人ずつ、四方から感謝と祈りのハーブを捧げてゆきました。とてもいい時間でした。
その後は、東京、国立劇場で行われる鶴さんのお師匠さんの踊りの発表会に間に合う為に、ちょっとバタバタと帰りの準備となりました。主だったスタッフと別れを惜しんで、東京に向けて出発しました。
ここでハプニングが。うっかりと携帯を会場に忘れてしまいました。夜、国立劇場で鶴さん達と別れ、ホテルに入り、夜遅くに、忘れた携帯をわざわざ届けてくれた主催者の一人であるみゆきちゃんと、軽く乾杯して一日が終わりました。
来年もいのちのわ/にほんのおばあちゃんCircleは行われる予定です。その時はどうぞ、ご参加ください。

  ●2010年09月23日(木) いのちのわ/にほんのおばあちゃんCircle
今日は満月。中秋の名月。
夜半からの雨は朝もシトシトと降り続いていました。午後から第一回目のにほんのおばあちゃんCircleが始まりました。
まずはオープニングセレモニー。雨が心配でしたが、奇しくも雨があがったので外でのセレモニーとなりました。ファイアーキーパーのたくちゃんが静かに火をおこし、サークル中央の炉の薪にその火を移しました。鶴さん達アマミ舞が「あわのうた」の舞を奉納。100人以上の参加者全員の祈りの中で会は始まりました。
会場に戻って、渡辺一枝(作家/チベットこども支援)さん、鶴(アマミ舞)さん、須恵 喬子( 助産婦)さん、クララ・シノブ・イウラ(13人のグランマザー第8回国際会議ホストマザー)さんの4人のおばあちゃん達の話を伺いました。参加者は真剣に耳を傾けていました。
食事の後は、宴。名古屋のボロンをはじめ色々な方の歌やダンスで楽しみました。トリの海老原よしえちゃんの歌と鶴さんとの踊りのコラボでは多くの方が涙していました。
こうして1日目がおわりました。
今日、山中湖で行われていたコンサートでは、ものすごい雨と雷があったそうで、こちらでは雨は降り続くもののとても静かな雨で。富士のあちらとこちらのコントラストの違いに驚いた日でもありました。

  ●2010年09月22日(水) 富士(FUCHI)へ
富士山の麓で行われる「いのちのわ/にほんのおばあちゃんCircle http://www.motherspirit.org/inochinowa/fuchi.html」に参加するべく朝4時に起床。午前5時半に我が家を出発して岡山空港へ、朝一番のフライトで羽田に、アマミ舞主宰の鶴さん達と合流して一路富士へ。と思いきや、車が動かない。一時間後にJAFにお越しいただき、新しいバッテリーに変えてようやく出発し、夕方に富士山麓忍野の会場に到着しました。
会場では明日のスタートに備えて準備が進んでいました。実行委員代表のみゆきちゃんから、今回のにほんのおばあちゃんの一人である須恵喬子(すえ たかこ)さんをご紹介をいただき、布ナプキンやら何やらをお話ししながら、前乗りしているスタッフの皆さんと共に夕食をとりました。
グランマザーのクララをはじめ、主だったスタッフが揃った夜10時過ぎ、明日からの会が、10月奄美大島で行われる「13人のグランマザー国際会議」が実り多きものになるように、富士が見える広場に集まり祈りの場を持ちました。
雨の予で雲の多い空でしたが、祈りの間中、中秋の名月はその姿を隠すことはありませんでした。その月の周りを雲がとても不思議な感じで、まるで生き物のようにうねっていたのがとても印象的でした。

  ●2010年09月21日(火) 大麻畑
アルデバランの支払日は20日ですが、昨日が休日でしたので今日が支払日となりました。銀行、郵便局、ネットバンクを駆使して支払いを済ませました。
午後からは、工藤君がらみで岡山からお客さんが男ばかり7、8人来られました。こんなに我が家が男だらけになるのは、本当に久しぶりです。その中に、ジョンブルの北川社長もおられ、彼の友人が中国に広大な土地、1200ヘクタール!を取得して、そこにオーガニックで大麻(おおあさ)の栽培を始めたというお話を伺いました。とてもスケールの大きなお話に心が動きました。

  ●2010年09月20日(月) 墓参り
敬老の日で休日そして彼岸の入り。由産と二人で沢山の花を車に積みこんで墓参りに。
私たち中村家の墓所は、我が家から車で10分ほどの距離にあり、そこは私たちが所属する地区の家々の代々の墓が、小山の斜面に沿って階段状になった墓所に100基あまり建っており、私たちのご先祖の墓も、江戸時代からのものも含めると10基を超えていて、ですからお花も沢山必要になるわけで、もちろん時間もかかり、墓参りに行く日の前日には、明日は墓参りと心を決めるのです。
今回は思うところがあってタワシを持ってゆき、一番メインの墓である先祖代々の墓を隅から隅までタワシでこすりまくり、石にこびり付いた苔やら汚れやらを洗い落としました。なんだかとてもスッキリした墓に、水を差し花と線香を手向け、手を合わせました。その後、古のご先祖様や傍系のご先祖様の墓など諸々の墓にも、花と線香を手向け手を合わせました。
その後も、別の場所にあるご先祖様の墓にもお参りを。そこでばったりと義弟夫婦に出くわしました。きっとご先祖のお引き合わせです。なんまいだぶ。

  ●2010年09月19日(日) まろうわん ミカちゃん誕生日
今日は彼女の●才の誕生日で、ここ一年のお礼もあって、倉敷の中華園(ちゅうかえん)に、まろうわんカズ、私、由産、工藤君、エイジで行きました。
私たちの間では、倉敷で中華料理と言えば数年前から中華園となっています。理由は、もちろん美味しいから、それとお安いから。ネットで調べると倉敷のグルメ本やうまいもの特集では、かなり取り上がられている有名店だということを知りました。今日も、もちろん鱈腹食べました。
世の中には食べれない人がいることを知りつつ申し上げると、食べること、これは生きてる醍醐味の一つですね。
中華園(ちゅうかえん)
 倉敷市中島826-5
 086-465-1608

  ●2010年09月18日(土) くま薬局さんからお礼メール
早速、昨日のレクチャーに対してくま薬局さんからお礼メールをいただきました。

こんにちは
昨日は須田様を派遣して頂きありがとうございました。
薬効手染商品を丁寧に説明していただき、布ナプキン初心者も、経験者も喜んでおります。
患者様にゆっくりですが、布ナプキンの良さをご紹介していきたいと思います。
今後もご指導をよろしくお願い致します。

そうなんです。聞けばスタッフの何人かの方は、アルデバランの布ナプキンの経験者だったのだそうです。これからもよろしくお願いいたします。

  ●2010年09月17日(金) 布ナプキンのレクチャーinくま薬局
関東営業担当のひとみちゃんがくま薬局に出向き、シルク布ナプキンのレクチャーをして、その報告を受けました。
シルク布ナプキンの使い方を聞きたかったことは勿論ですが、スタッフの方々が最も聞きたかったことの1つに、他社の布ナプキンとの違いがあったようでした。
さて、アルデバランのシルク布ナプキンと他社の布ナプキンとの一番の違いは何だと思いますか?
一番の違いは、他社の布ナプキンが経血を留めることを目的にしているに対して、アルデバランは、シルクの布ナプキンを使うことで排毒と活性化を促すことを目的にしている点だと思っています。排毒と活性化のために、素材にシルクを使い、シルクとネルのはぎ合わせのシンプル構造にし、シルクにノンケミカルの草木染めを、それも女性の下半身に有益な草木を選んで染めているのですとお答えしています。
2時間ばかりのレクチャーに、ご満足いただけたと思うと、ひとみちゃんの感想でした。そして布ナプキンの他にもボディロールも扱っていただけることになりました。ひとみちゃん、ご苦労様でした。

  ●2010年09月16日(木) ショーツ進展
シルクレギュラーショーツとすっぽりショーツの在庫がどんどん減っています。染める前の白在庫もほとんどありません。
いかにFUNPANが人気があるからといって、ショーツを止める訳にはいきません。
本日、生産が可能かどうか動いていただいていた新たな発注先の(株)セモアの社長から、いくつかの問題点が解決しているとのとても嬉しいお電話をいただいました。
まず布と縫製先の手配が出来たこと。縫製の技術的なクオリティーの安定化には(株)セモアがご指導していただけること。ウエストのゴムの伸び(これが履き心地にとても影響があり、製作上一番もめる点なのですが)を安定させるため新しいゴムの手配をしている最中であること。などなど。
これで次のショーツのメドが立ちそうです。そして一番いいショーツが仕上がってくる予感も沸々と・・・。とてもありがたいです。^^

  ●2010年09月15日(水) くま薬局
先日、日本橋にある「くま薬局」さんから、布ナプキンのお取り引きのお申し出がありました。くま薬局さんは、アロマテラピー、漢方、ホメオパシーなどを勉強されている薬剤師の方がいらっしゃる薬局で、前々から布ナプキンを取り扱いたいと思っていらっしゃったのですが、お電話をかけていただいたスタッフの方が数ヶ月前にアルデバランのシルク布ナプキンを体験され、「これだ」と確信された上でのお申し込みをいただきました。
数日前、またお電話があり「シルク布ナプキンの使い方など、色々レクチャーをして欲しい」とのお申し出をいただきました。金曜日の昼間が、お客様が少ないということでしたのでお電話の後、東京支部のひとみちゃんと打ち合わせををし、17日の午後の2時間、お話をしさせていただくことにしました。今日はひとみちゃんとスカイプにて最終の打ち合わせで、お伝えする内容について確認をしました。

  ●2010年09月14日(火) 染め部に新人登場
染め部の新人の角ちゃん、今日が初出勤でした。
1年ほど前、整体をしている男性が店に来られて、商品をとても気に入られ、本当に沢山お買い上げいただきました。私たちは出張していてその方のことは帰ってからスタッフから聞き、面白い人がいらっしゃるのだなと思っていました。そして先日、彗星のKさんのつながりで初めてその男性に会いました。それが角ちゃんでした。
先週の終わりに我が家に来てもらい、私と由産を整体してもらった後、その人ならアルデバランの染めの仕事が出来ると思い、仕事の話をしました。彼自身も染めにも興味があるのでやってみたいということだったので、しばらく見習いというか、様子見というか、来てもらうことにして、今日の初登場となったのでした。新しい染め部のメンバーが加わって、染め部がどう変わってゆくか楽しみです。

  ●2010年09月13日(月) 2度目のびわの葉採取
染め部はびわの葉の採取へ行きました。昨年一度採取させていただいた所に行って、木の持ち主にお願いをしたところ、快くお受けいただき、4キロあまりの葉を採らせていただきました。今日からまたびわの染めが始まります。前回と同じように布ナプキン用のシルク布を染めます。
びわと言えば、近くの畑に植えた3本の白茂木びわの木は、ひと月ほど前に施したタタラ糞の珠石のおかげで、この暑さにもめげず、しっかりと葉を茂らして一回り大きく成長しています。今まではひょろっとした感じがあったのですが、それがなくなってきました。ようやく根付いたという感じです。

  ●2010年09月12日(日) FUNPANの感想と質問
ダブルガーゼとシルクリネンのFUNPANをお買い上げいただいたお客様からの感想をいただきました。

身につけて、あまりの良さにびっくりしております。ガーゼとシルクを使ってみて、ガーゼの心地よさも捨てがたく、でも夏場は断然シルクの素晴らしさが発揮されました。
さて質問です。毒素が出ると色落ちするそうですが、おりもので色落ちしますか?その部分的な色落ちはガーゼに見られますが、同じ頻度で使用していても、シルクは色落ちしにくいですか?質問は以上です。素晴らしい商品を作っている、あるでばらんさんに「ありがとう」。感謝を込めて。

ご質問へ、こんなお返事を差し上げました。///////
うれしいご感想と、お問い合せをお寄せいただきありがとうございます。
色落ちのことですが、ガーゼとシルクリネンの素材によって、色落ちの度合いが違う ということは、基本的にはないと思っています。 色抜けの違いは、岡本様のお体の調子や布との相性などが影響してるのではないかと 思われます。 ただ一般的に草木染めでは、シルクよりも綿の方が染めが入りにくいので、違いが出 ているかもしれません。
FUNPANを気に入っていただきうれしいです。 今後も、お使いになられて何かお気づきの点がございましたら、お知らせいただくと ありがたいです。 これからもよろしくお願いいたします。

ご感想をお寄せいただき、ありがとうございました。

  ●2010年09月11日(土) トイレ掃除
我が家のトイレの掃除は私の担当です。便器の中は日々少しづつ掃除をして、月に一度は徹底して掃除をしています。小さなトイレでも丁寧に掃除しようと思うと、結構時間がかかります。有に1時間は必要になりますので、必然的に、月一のトイレ真剣掃除は、休みの日になりがちです。
今月は今日を徹底トイレの日としました。
私は便器を掃除する時も棒ズリなどは使わない派です。先月、取引先からトイレ掃除用に幻のカネヨクレンザーをいただいていたので、教初めて使いました。カネヨクレンザーは今はほとんど販売されていなくて、その取引先がある店に無理を言って置いてもらってるのだそうです。
カネヨクレンザーの使い心地はなかなか良かったです。パウダーが細かいので金属も傷がつかず簡単にピカピカになりました。便器の隠れたとことの汚れもいい感じで落ちてゆきました。月に一度のトイレ掃除の楽しみが増えました。

  ●2010年09月10日(金) おくるみ
福山の女性からお電話をいただきました。経済レポートに出ていた「おくるみ」が見たいので店までの道を教えて欲しいとのことでした。福山からの道をお教えしました。福山からアルデバランまで約40分ほどかかります。
その方は3時頃にやって来られました。最後の最後で道に迷われたそうです。60歳代の女性で伺えば、孫が11月に生まれるのでそのお祝いにオーガニックコットンダブルガーゼのおくるみをあげたいのだとのことでした。生成りのものを選ばれ、プレゼント用に箱詰めしてお渡ししました。
商品を色々とご覧になり、気に入っていただけたようで「もっと宣伝すればいいのに」とおっしゃっておられました。

  ●2010年09月05日(日) 突然の来客
今日も9月だというのに外で汗ダラダラダラダラになって展示用木材の下準備をしていたところ、店先の方で誰かの声がきこえました。お客様がいらっしゃったのかとのぞいてみたところ、1週間前に大三島に行った際に偶然に出会い、再会を約束していた津山在住のご夫婦が、突然やって来られていて、びっくりしました。今日突然思い立って、私たちが居ないかもしれないとも思いつつ、来られたのだそうです。
夕方まで話が弾んで帰ってゆかれました。その際に、大三島に共に行き、彼らの友人でもあり、アルデバランにも縁がある男性が現在職差指しにの最中だということを聞き、アルデバランで染め部にどうかと考えて連絡しました。数日前に染め部からもう一人は必要との要望がでてきていたのです。
来週には面接をすることになりました。

  ●2010年09月04日(土) 3人出社
土曜日ですが、えりちゃん、オンチュ、はるちゃんは出勤でした。えりちゃんとオンチュは今年2度目の藍の染めに、はるちゃんは東京出展の準備の為に。おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に。^^
朝取りの藍の葉は前回に比べると少しだけしっかりとしていました。染め上がったあいのボディロールをチェックしましたが、やはり前回とは違う染め上がりになっていて、今回は合格でした。
はるちゃんは離れで出展に必要なものを集めていました。今回も荷物が結構ありそうです。大小のダンボール7、8個になりそうです。一般的な長テーブルに商品を並べて・・・というのは、アルデバランのコンセプトにそぐわない感じがして、毎回ディスプレイを凝ってしまいます。必然的に荷物が多くなります。今回も荷物の個数にして重さにしても、荷物の半分はディスプレイ用の木製什器です。荷物の多さを目の前にすると。凝るのもなーとおもうのですが、やっぱり凝ってしまいます。性格です。

  ●2010年09月03日(金) 銀行との打ち合わせ
借り入れの相談をしました。受注が前年に比べて順調にアップしていて、染めの全体量も増えています。それに伴って布や白在庫の必要量も増えて、材料を仕入れる為の資金も今まで以上に必要になってきました。
最近は借り入れに対して銀行側が積極的にアプローチしてきます。これはアルデバランの業績が、前年対比でアップしていることも大きな要因だと思います。出来るだけ借金をせずにアルデバランを運営をしてゆきたいのですが、必要なものは必要なので・・・・・今回はとりあえず、今の現状でこちらが借り入れを起こした場合、銀行としてどうお対応いただけるのか、この会社にどれくらい貸し出しが可能であるのかを銀行にシュミレートしていただくことにしました。

  ●2010年09月02日(木) びわ染め
数日前から寝かせていたびわの葉の染液で、今日、布ナプキンのシルク布を染めました。
染液が若干薄いと感じた染め部なみちゃんは、より確実にしっかり染まるように、いつもよりも染液を増やして、尚かつ、染める布の量を減らすという選択をしました。染めた直後の布は、いつもよりも若干暗めのオレンジ色になっています。触ってみると、いつもよりグレードの高い染めになっているように感じました。なみちゃんの選択は正解だったようです、
9、10日におこなわれる「コ・メディカル産業展 ドラッグストア流通フェア」の際に使うディスプレイ棚用の材木が届きました。そして、冊子やらサンプルやら、小物やら商品やらその他の必要な物の用意もし始めました。6日には発送です。

  ●2010年09月01日(水) 棚卸し
恒例月初めの棚卸しでした。全員参加の棚卸しを初めて4ヶ月になります。
在庫とりかかる時間そのものが段々と早くなって来てました。そして実在庫と帳簿上の在庫の合わないことが、確実に少なくなってきました。皆、いままでいいかげんにやって来ていた訳ではないとおもうのですが、月に一度在庫をとるという行為が加わるだけで、どこか意識が違ってくるというか、より1つ1つの商品の流れに対して注意深くなってきているようです。
自分がおこなう1つ1つの行為が、どう自分の未来に関わってくるかが実感できた時、人は自然と変わるのかもしれません。

  ●2010年08月31日(火) 東京ひとみちゃんとのミーティング
9月9、10日に行われる「コ・メディカル産業展 ドラッグストア流通フェア」の準備を含め、今後の関東での展開のための打ち合わせをskypeでおこないました。
skypeは慣れればとても便利です。電話でのやり取りよりも、顔を見ながら話をするのは、やはりニュアンスの伝わり方が違う感じがしています。写真ではマドロッコしいところも、リアルで細部まで見せることができます。
今回は、ひとみちゃんから、アースガーデンでのB品の販売を、毎回するのではなく年に1回ないしは多くても2回程度に少なくしたらどうかと提案がありました。今後、東京での卸先が増えてくれば来るほど、B品の販売が、その卸先にとって負担になってくるというのです。なるほどとうなずけるところもあります。実際に、ある販売先からそんな話を耳にしたこともありました。ただ、まだ布ナプキンを体験していない若い女性達に、金額のハードルを低くして使い始めてほしいとの願いでB品の販売をしていることもあり、少し考えを整理してみようと思いました。

  ●2010年08月30日(月) びわの葉採り
布ナプキン用のびわの葉を採取しに、私と染め部のなみちゃんとオンチュの3人で友人の畑に出かけました。今日の採取目標は4キロ、大きなビニール袋に2つ分ですの、1時間あっという間に採取完了。
ですが、やはりいつもと葉の感じが違います。乾いているといか、水気がないというか、パサパサな感じです。さて、どんな染液ができることやら・・・でしたが、やはり染液の雰囲気も薄いというか軽いというか、そんな感じの染液になったようです。びわの染液は、2〜3日そのまま寝かせて染めに入りますので、どう染まるかは数日後のお楽しみ・・です。

  ●2010年08月29日(日) 大三島
大三島に来るのは数年ぶりで、泊まるのは初めてでした。大山祇神社の近くにある旅館「旅館梅梅」に泊まったのですが、料理がとても美味しかった。ここの売りは朝捕れで天然の地魚しか使わないこの島ならではのこだわり魚料理で、聞けば、長年大山祇神社の仕出しを一手に引き受けているところらしく、味付けが何とも上品でした。泊まった10人全員が満足していました。
大山祇神社にお参りして、入り日の滝へ。この滝は、大山祇神社から約3kmほど離れた鷲ヶ頭山の南麓にある滝で、岩肌から15mの高さで落下する水が刻々と変わる夕日を受けて美しく変化することからこの名で呼ばれているそうです。今年の天気を反映してか、以前に行った時よりも滝の水量ははるかに少なくなっていましたが、そのおかげで滝の下まで近寄れて、滝のマイナスイオンを近くで浴び、ゆったりとした時間を全員で共有しました。
Kさんのための旅行でしたが、同行した私たちにとっても良い休暇旅行となりました。

  ●2010年08月28日(土) 豪渓
彗星の発見者のKさんと、その友人7人と共に豪渓に向いました。
Kさんは、昨年の7月に中国で倒れ、2度目、3度目の臨死体験(!!)を経験し、そんなKさんの為の休息旅行を岡山の友人が思いつき、どこに行けばいいかと何故か私に相談があり、直感ですが豪渓と愛媛県の大三島がいいのではと伝えたところ、今日の豪渓行きとなったのでした。

豪渓(ごうけい) - Wikipedia
全長はわずか600メートルと小規模だが、その間に花崗岩の節理に沿って風化、浸食された奇岩、奇峰が連続する奇勝となっており、1923年に国の名勝にも指定されている。中でも高さ330メートルの岩峰、天柱山がハイライトで、他に剣峰、雲梯山などの名所がある。

2003年に大雨による土砂崩れのため渓谷の道が通行止めとなり、現在でも復旧していません。歩くのは可能なので途中からは歩きでした。どうして豪渓かと言えば、これは個人的な感覚ですが、豪渓は隠れた岡山のパワースポットだと思っているからです。
豪渓で石のエネルギーを十分に受け、途中アルデバランに寄って、美味しいぶどうを食べ、しまなみ海道を通って愛媛県の大三島に着きました。今日は大三島泊まりでした。

  ●2010年08月27日(金) ミシン場の片付け
ミシン場は、2年前までは、ショップや染め場や事務所や倉庫などと同じ敷地内にあったのですが、色々と手狭になり、ちょうど真ん前の民家の一部をお借りして、今はここで稼働をしています。2年も経つと、事務所や倉庫に入りきらないようなこれまた色々なモノがミシン場に暫定的に置かれ、お借りしていない場所にもかなりモノが積まれた状態になりつつあったので、染め部も忙しくない今日はミシン場の整理整頓の日としました。
半日かけて、整理するものは整理し、片付けるものは片付け、移動させるものは移動させ、お借りしている部分だけにモノが集約したミシン場になりました。

  ●2010年08月26日(木) 残暑見舞い
今年はお中元をしていなかったので、残暑見舞いとして、カフェバグの自家焙煎コーヒー2種類をお世話になった方々に送りました。
カフェバグは現在は広島市にありますが、元々は尾道市にあった伝説の自家焙煎コーヒー屋です。私は「牛(ぎゅう)ちゃん」と呼び、由産は「もーもーちゃん」と呼んでいるオーナーの郷君と出会ったのはもう35年以上前のことで、以来家族ぐるみの付き合いを続けています。
牛ちゃんは独学でコーヒーの媒染を学び、アメリカのコーヒー界でもミスター郷と知られている人なのだそうで、とにかく彼の焙煎するコーヒーは、焙煎による「焦がした」味わいではなく、珈琲豆の持ち味やブレンドの妙味を味わわせてくれるような、なんとも奥の深いコーヒーで、静かに点てると、コーヒー独自の甘みと芳醇な氷が特徴のとても美味しいコーヒーで、我が家ではずっと愛飲しているのです。
カフェバグ
〒730-0016 広島県広島市中区幟町6−21 電話082-221-4805
http://www.cafe.jcom.to/blog2/fax8.pdf
カフェバグのコーヒー、もし気になったら、お試しください。自信をもってお勧めします。

  ●2010年08月25日(水) フクギは・・・
キレイに染め上がっていましたが・・やはり薄い感じが否めません。色は入っているんですけど、存在が薄いのでした。染め部と由産との話し合いによって、うこんを染める前に、キハダを染めてみることになりました。フクギ+キハダ+うこんのトリプルイエロー染めなわけです。これを聞いた時には「えー」と思いました。なぜならこれはとても贅沢です。社長的に、経営的に言えば贅沢すぎるからです。手間がかかりすぎるからです。が、仕方がありません。染めてもアルデバランの求める染めにならなければ意味がないですから。

今日布ナプキンの布反の発注をしたタイのソムチャーイさんから連絡がありました。「シルクの糸が値上がりをしてる」とのこと、布の在庫がまったくないわけではないのですが、円高差益で、できるだけ安く布を仕入たいと考えての今回の発注でしたが、うーん。原材料の値上がりはとてもキツいなあ。

  ●2010年08月24日(火) ショーツの打ち合わせ
数ヶ月前からレギュラーショーツとすっぽりショーツの白在庫(染めていない在庫)がほとんど底をついています。あたりまえですが白在庫がないと新たに染めることが出来ません。ですので染めによってはショーツの在庫切れが起こって、お客様にはご迷惑をおかけしています。誠に申し訳ありません。
ないのであれば、作ればいいのです。ですが、前回発注して4割くらいがB品になってしまったこともあり、これまでの会社には発注することが出来なくて、どこかいい会社との出会いを願っていました。
で最近ご縁があって、ある補正下着のメーカーと知り合い、今日神戸でその会社の社長さんと打ち合わせをしてきました。
その会社の名前は「セモア」と言います。セモアのブラシャーやガードルは、天延素材でもなく、天然染めでもなく、表面的にはアルデバランのコンセプトとはほとんど違うのですが、「体が楽になる」という一番大切な部分がちゃんとしてる下着を作っている会社で、(これは由産の体験として実感しています)、ここの下着に対する考え方や縫製技術があれば、アルデバランが求めるショーツも作ってくれるのではないかと期待をして、今日の対面となった次第でした。
サンプルをお見せして、アルデバランがこだわっている点もご説明し、ロットや希望の価格などをざっくばらんに申し上げたところ、できるだけ作る方向で考えていただけることになりました。
下着のプロ集団ですので、ショーツの形とかを含めて、よりよいものが出来そうな予感たっぷりで、神戸から帰ってきました。

  ●2010年08月23日(月) フクギの煮出し アマミ舞
染め部からの報告によれば、今回のフクギ、どうやら、いつもよりあっさりとした染液ができたようです。いつもなら若干滑りのある染液になるのですが、その滑りがないとのこと。染めの雰囲気も、やはりあっさりとなるのではと予想されます。
あっさりしてることが、いい方に働くか、それとも「うーん」の方に働くか、今日の染液の段階では微妙なところで、この前の藍染めに続いて、手こずりそうな予感です。

由産から電話があり、昨日は「にほんのおばあちゃん」の会議の後、事務局のみゆきちゃんと、当日の食事を担当することになった、ひとみちゃんと3人で、布ナプキンのミーティングをかねて食事をしたそうです。
そして今日は、朝の6時から朝練があり、その後もほぼ一日中、アマミ舞漬けだったとのことでした。

  ●2010年08月22日(日) フクギがやって来た
奄美大島の加計呂麻島の民宿「ゆきむら」からフクギが大きなダンボール1箱分送られてきました。昨年から、うこん染めの重ね染め用としてフクギを使っています。
以前のうこん染めは、重ね初め用に「きはだ」を使っていました。薬草としては「きはだ」の方がより薬として使われているのですが、これは主観ですが、どもフクギの方がうこんとの相性がいいというか、「うこんの力」(って商品がありましたね)を引き出してくれるように感じているのです。
今年はとにかく天気が天気ですので、今回のフクギも染めてみないとわからないところがあります。さてどんな染めになるやら。

由産は、昼すぎに東京へ向いました。友人でもあり「アマミ舞」の師匠でもある鶴さんのところで、アマミ舞の「あわのうた」の特訓を受ける為です。なにしろ鶴さんは「由産はアマミ舞の一番弟子ですから」とおっしゃいます。まったく実力が伴っていない一番弟子なわけで、この2日間で「あわのうた」を覚えるぞ!とはりきって出発してゆきました。

  ●2010年08月21日(土) 津山の和蘭堂 豪雨
津山の洋学資料館の中にある和蘭堂に始めて行ってきました。
和蘭堂は友人のToshi小島夫妻がコーディネートしている喫茶ショップで、アルデバランも5本指ソックスやボディロールなどを販売してもらっています。4月にオープンしたのですが、何かと津山まで行くことが出来ずに今に至っていて、今日はToshi小島夫妻の音楽ユニット喜楽堂とその仲間達のコンサートが津山で行われることもあって、ようやく尋ねていったのでした。オープン前には下見で行っていましたので、始めてではないのですが、ちゃんとした(当たり前です)店になっていて、自家焙煎のコーヒーとワッフルをいただきました。
その後、コンサート会場に出向き、半年ぶりに小島夫妻と会って、本番前の少ない時間でしたが話をしました。
その帰りのこと、高速の中国縦貫道から岡山道に入るころに、本当に久々の雨がポツポツと車を濡らしました。と、次第に雨脚が強くなってきました。ものの数分も経たないうちに豪雨に変わりました。ワイパーをフルに動かしても、前はとても見えずらく時速は50キロも出せないくらいです。久々のドカ雨でした。これは笠岡も降っているんだろうな、と思いながら10分ほど車を進めていくと、あれだけ降っていた雨がパタリと止んでしまったのです。そして、それ以降一滴の雨も降らないで自宅に帰ってきました。
あんな狭い地域だけが、あんなに豪雨で、それ以外のところは雨の形もない、こんな経験は始めてでした。
局地的な●●といういい回しを最近良く耳にします。世界的に見れば、ある地域では、暑すぎたり雨が降りすぎて洪水になったりして、その同じ時に地球の他の地域では、極端な寒さが襲ったり尼が降らなくて干ばつになったりしています。今回の体験は、そんな地球の気候のことを、やはり気候はどこか以前とは違う顔を洗わし始めているのだと実感したのでした。

  ●2010年08月20日(金) 布ナプのシルクの布発注
タイに布ナプキンのシルクの布を発注しました。
前回発注したのが去年の末だったと思います。一度に1000ヤード、メートルにすると910mあまりの発注です。前回の布を使い切ってしまった訳ではないのですが、この8ヶ月でそれだけシルク布を使って布ナプキンを作っているということになります。
ここ2年あまりの布ナプキンの伸びは、すばらしいものがあります。ようやく布ナプキンが認知されてきているのだと感じています。布ナプキンのメーカーも増えてきました。これからも増え続けると思います。
その中で、アルデバランらしく、布ナプキンを作り続けてゆきたいと思っています。もっと良い、そしてもっと安価なシルク布ナプキンを目指してゆきたいと思っています。

  ●2010年08月19日(木) いのちの和
友人のみゆきちゃんから電話があり「【いのちのわ】のフライヤーが出来たので送りますね。」と。
【いのちのわ】は、今年の10月に奄美大島で開催される「13人のグランマザー第8回国際会議」に繋ぐ集まりとして、9月23日〜24日に富士山の麓で「にほんのおばあちゃん達があつまって」心をわかり合う場です。
その前の週には沖縄で「琉球弧の島々Harmony」が開催されます。

「13人のグランマザー第8回国際会議」
http://www.motherspirit.org/grandmother/8th-meeting.html
「いのちのわ」
http://www.motherspirit.org/inochinowa/

私と由産も縁あってこの集まりに参加することになりました。
いのちのわの仔細は
http://motherspirit.org/inochinowa/fuchi.html

何かお心に響きましたらご参加下さい。^^

  ●2010年08月18日(水) タタラを吹く準備
珠科学のKさんの提案で、我が家の庭でタタラを吹くことになりました。我が家に帰って来た病気の妹の為に、タタラを吹こうと言って下さったのでした。というもの、タタラを吹く時には、松炭を(松炭でないといけないそうです)を1300度まで熱するので、炉から強烈な遠赤外線が大量に放出するのだそうで、それは言わば強烈な温熱療法なわけで、Kさんのこれまでの経験で特に免疫が弱っている人にはとてもいいのだそうです。
前日Kさんが、炉の準備をしに来られました。炉といっても、一見では普通のブロックと耐火煉瓦を組み合わせた80センチ平方の小さなものなのですが、そこにはKさんの10年以上の実践が集約されている炉なのでした。
朝7時過ぎにKさんが到着され、炭起こしが始まりました。炉の後ろにある小さなブロアーからの風で炭はどんどん真っ赤になってゆきます。途中からベッドにいた妹も遠赤に当たる為に庭に出てきました。実際の体感ではそんなに遠赤外線を浴びてる感じはしないのですが、実は浴びているのだそうです。
妹は途中で戻ってたので、今日は砂鉄を入れず、炭をおこしただけでおわりました。何ともありがたいことです。
その後、仕事が始まったのですが、私は眠くて眠くて、皆に謝って、昼前まで爆睡しました。あとで、Kさんに聞くと、遠赤を浴びた人は大概眠るのだそうです。妹も参加した他の者達も何らかの体の動きがあったそうです。うーん、すごいかも。

  ●2010年08月17日(火) 発送 茜染め
朝のミーティングでスタッフに「お盆はゆっくり出来た?」と尋ねましたら「忙しかった」と言ってました。お盆もなにかとやることがありますからね。
5日間のお休み中にも、ありがたいことにホームページからもご注文をいただいていまして、今日は確認のメールを送ったりや商品の発送やらに追われていました。
休みにもかかわらずご注文をいただいた皆様にお礼を申し上げます。^^
染め部では、いつもは夏の間にはやらない茜の染めが始まりました。夏に染めない理由は、使っている地下水の質が夏は安定しないからなのですが、今年のこの雨の状況では安定しているだろうということで、それにFUNPANなどの茜の在庫が心許なくなって来たということもあって、今日のスタートになりました。さてどうなることやらです。

  ●2010年08月16日(月) 盆の終わり 明日から
今日は釜の蓋が閉まる日なのだそうです。何の蓋かと言いますと地獄の釜の蓋で、つまりは、お盆の終わりの日なのです。
ではお盆がいつ始まるかとえば、8月1日です。釜蓋朔日(かまぶたついたち)といい、地獄の釜の蓋が開く日です。
私たちの地域では、この年にご不幸があったお宅で、初盆を迎えるにあたり、1日の早朝に庭先に簡単な祭壇をもうけ、地域の人がお参りをする風習があります。良き風習です。
お盆は仏教が由来と思っていらっしゃる方も多いでしょうが、仏教の教義から照らし合わせると?というところも多いようで、お盆には、迎え火や送り火といった火をつかう行事があり、このことからだけではないようですが、ゾロアスター教(拝火教)の影響が強くあるという方もいらっしゃるようです。
海外にもこんな風習があるのでしょうかね。インターネットで少し調べてみましたが、わかりませんでした。
ともあれ、今年も日本のお盆が終わりました。
アルデバランは明日からまた始まります。

  ●2010年08月15日(日) 珠科学の集まり
金曜日にばったりとお会いした方のお誘いで、今日は珠科学の集まりに参加してきました。
集合したのは井原の、珠科学を全面的に取り入れて、野菜や果物を栽培されているか方の家でした。吉備津彦神社でいただいた桃もこの方が作られたのだとわかりました。
この方の畑には、全面に珠玉が埋設されていて、使う水も珠玉を沈めた水だったりなのですが、栽培されている野菜や果物が、素人の目から見てもどれをとってもすばらしい出来です。
スイカとブドウをいただきましたが、味がいいだけでなく、ずっしりとした、生き物としての量感とでもいうのでしょうか、何か密な感じがして、すばらしいのでした。最初にお会いした方が、理論と素材を発見し、この農家の方が実際の食べ物を育てているのでした。二人三脚の妙味です。
帰りには、りっぱな長なすとキュウリをたっぷりといただきました。ありがたいことです。
ぶどうが来週から収穫にはいるのだそうで、このぶどうが体が弱った人には、とてもとても役に立つぶどうなのだそうです。妹用にいただくことにしました。

  ●2010年08月14日(土) 墓参りと冷やしラーメン
昼前に抱えきれないくらいの花を車に積んで、家から車で5分ほどの距離にある墓所に出発しました。その墓所は、集落の墓所として先々週に掃除をした場所で、江戸時代からの墓があります。我が中村家も、江戸時代からのご先祖達のお墓やら何やらで、お参りする墓が10以上もあり、ですから花の量も半端ではなく多いのでした。墓所で、花の飾り付けをしていると、続々と他家のご家族の方々がお参りにやって来られていました。それだけ多いと時間もかかります。たっぷり1時間半をかけてお花を飾り、線香をあげて、お参りをしました。
その後、友人のトッサンがやっているお盆まで限定の「冷やしラーメン」を食べに「お多津」へ。このお多津のラーメンは、いつもはやってなく、不定期に出現するラーメンなのですが、そして出現するたびに、まったく違うラーメンなのですが、職人トッサンの腕が冴え渡るとてもうまいラーメンなのです。
http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330204/33000167/
暑さで弱っていた体に、今日もトッサンのラーメンがしみ込みました。

  ●2010年08月13日(金) 万葉集と珠科学しゅかがく
先週の土曜日に吉備津彦神社で友人の藤澤好恵よっちゃんが講師の「万葉ライブ&トーク〜」に参加してきました。
よっちゃんは、アルデバランがまだ会社になっていない頃に、始めて染め物の(そのころはオープンセサミと名乗っていました)チラシを作ってくれた人です。
よっちゃんのお話は、タイトルのライブ&トークにふさわしい、少しもかた苦しくなく、明るく朗らかで、それでいて万葉の人々の心や発想の豊かさにすっと引き込まれてゆく、そんなお話で、数年ぶりに参加したのですが、よっちゃんのますます元気で前向きな姿に、心が解れたひと時となりました。
会の最後に、主催者のひろなちゃんが「タタラの燃えくずを肥料に育てた桃があります。よろしければお買い上げください。」と。見ると、とても美味しそうな桃で購入しました。会場から出ると、桃の箱を抱えた私に一人の男の人が近づいて来て「この桃はぼっけえうめえど。」とおっしゃるのです。何と、そのタタラのくず、(珠玉といいます)を使った植物栽培法を考えだした張本人だったのでした。彼は吉備津彦神社にたのまれて、神社のご神木の杉の木を、珠玉でよみがえらせたのだと聞きました。ものの数分の出会いでした。

そして今日、ふと立ち寄った近所のスーパーで、ばったりとその方に再会しました。またいつかお会いするだろうと思っていましたが、こんなに早く、こんな身近な場所で会うとは思っていませんでした。先方も私達のことを覚えて下さっていて、偶然過ぎる再会に「こりゃ何とも縁があるんじゃな」と驚かれ、しばらくの立ち話の後、一枚の書類を見せて下さいました。そこは珠科学と書かれありました。
詳しくは私もまだわからないのですが、彼が十数年かけてたたらや珠玉を使って、土地や人を活性化するいにしえの科学をよみがえらせたのだと感じました。何とも不思議なご縁です。ひさしぶりにその不思議さを感じました。

  ●2010年08月12日(木) お盆休みです
とはいうものの、以前からのご注文で、昨日までに出荷出来ていないものが数点ありましたので、今日は一人事務所で、基本お休みですからのんびりと出荷の用意をしました。多くの会社が今日からお盆休みに入っておられるのでしょう、ほとんど電話もかかってきませでした。

  ●2010年08月11日(水) わこちゃんお疲れさま 明日から盆休み
今日は、わこちゃん出社最後の日でした。彼女は数年間にも半年間、準スタッフとして過ごしていたのですがが、今回も1年を待たず、旅立ちの時がやって来たようです。今年の前半は、健康博に集中して取り組んでもらいました。事務的な仕事もしてもらっていましたが、人と接するのが好きだということで、ショップの係や、出張しての販売なども担当してもらっていました。
わこちゃん お疲れさまでした。新たなわこちゃんの出発にエールを送ります。
アルデバランは明日から16日まで、夏休みお盆休みをさせていただきます。

  ●2010年08月10日(火) コ・メディカル産業展 ドラッグストア流通フェア
今日は新月。旧暦の7月、文月の始まりです。
9月の9日(木)10日(金)に、東京の浜町町にて、「コ・メディカル産業展 ドラッグストア流通フェア」が開催され、アルデバランも出展します。
展示会のタイトルからもお分かりのとおり、医療/健康関連のBtoBの展示会で、全国の薬局の組合の方々が来場されるのだそうです。
大きなドラッグストアチェーンは、独自の仕入れルートを持っていますが、小さな薬局などは、安く商品を仕入れる為に、組合を組織して、組合単位で商品を仕入れるような仕組みになっているらしく、その組合が全国に沢山あるのだそうです。
アルデバランの目指すことの1つに、布ナプキンを薬局で販売するというのがあり、今回の出展は、その第一歩だと思っています。
組合のバイヤーの方々がアルデバランのシルク布ナプキンをどのように評価されるのかわかりませんが、アピールしていきたいと思っています。
http://www.health-station.com/health-care/
布ナプキンやボディロールを出展する予定です。

  ●2010年08月09日(月) アースガーデン秋
アースガーデンより10月23日、24日に開催される秋のアースガーデンの出展案内がやってきました。秋も続けて出展するつもりなのですが、何だか今回は気が乗らない感じもあります。さてどうしようかといったところです。

これまで布ナプキンの縫製をお願いしていた縫製屋さんが、体調を崩されてしばらくの間縫製が出来なくなってしまいました。それで、あたらしい縫製屋さんをご紹介してもらうために、布ナプキンの卸先でもある「(株)ル・プラ」さんに出かけてきました。
ル・プラの社長の分島さんは、繊維業界の中で色々なネットワークと人脈をたっぷりとお持ちの方で、アルデバランの設立当初から何かとお世話になっています。山陽町で縫製をされている方をご紹介いただきました。岡山の縫製屋さんには珍しく、ジーンスではなくて薄物を縫っていらっしゃるということですので、多分技術敵には大丈夫ではないかと期待しています。
一口に縫製と言っても、ジーンズのような分厚いデニムを縫うのと、薄いシルクやコットンを縫うのとでは、気持ちも、リズムも、手さばきや気の使い方も全て違うようです。特にシルク布ナプキンのように、シルクとネルといった、違う種類の薄物の縫い合わせで、ロックがアールあるものは、縫いにくいのだそうです。「アルデバランのものは全部難しい」と縫製の方によく言われます。
ですから、今回の方がどこの程度の縫製の仕上がりになるか、楽しみなのです。

  ●2010年08月08日(日) 消えた商品データー
hpからご注文で備考欄に「シルク布ナプキン・未サラシネル・ホルダー・茜染め(1500円)を、買い物カゴに入れようとしたのですが、入りません。」というご連絡をいただきました。
もしやホルダー茜の在庫数がゼロになっているのかもと思い、在庫数を入力する商品リスト画面に入ってみたのですが・・・・・・。商品リストにあるはずの「ホルダー・茜」の欄がどこを見てもないのです。「ホルダー・茜」の項目そのものがリストから全く消えてしまっているのです????ないのですからカートが反応しないのは当たり前ですが、でも、どこに消えたのか、どうして消えたのか、まったく解りません。こんな現象は始めてです。
はてさて、どうしたものやら。ウエッブ担当のあっちゃんに聞くしかないのですが、彼もわかるだろうかという感じです。

お客様にお願いです。
カートが入らない場合は、備考欄にご希望の商品をお書きください。在庫がない場合もありますが、こんなこともありますので、よろしくお願いいたします。

  ●2010年08月07日(土) FUNPANのご感想をいただきました
フンパンよかったです。
開放感(解放感?)でいっぱいでした。
腰骨で引っかかる紐が「日本人」を意識さ せてくれる感じで、なんだか武士のように 心も落ち着かせてくれます。 といっても意識しないくらいの履き心地で す。

先日、東京である勉強会にいったとき偶然 布ナプキンを勧める発言があったので、私 は我慢できずにアルデバランさんのことを 宣伝してしまいました。
シルク+ネル、オーガニック、茜・よも ぎ・びわの染めというところに反応がよか ったです。
男性も「トランクスある?」とか「妹に勧 める!」などとおっしゃって、思い切って 言って良かったと思うと同時に 世の中も随分進んだと思いました。
良いものの価値が理解され、それを選択す る人が増えてきているように思うし、これ からもっとそんなふうになればいいなと思 いました。
とにかく良いものを作ってくださってあり がとうございます。

ーーーーこちらこそ、お話いただいてありがとうございます。ーーーーー

  ●2010年08月06日(金) 広島へ
今年も広島に行き、平和公園で時を過ごしました。
広島生まれの私が、広島を離れることで、10年ほど前ふと自分が広島に生まれた意味を思うことになり、勿論その結論はでるわけもなく、そして その時から、毎年8月6日には広島に行くようになりました。
何をするもなく、ただ公園の中を歩いています。
8月6日の広島は、少しづつですが変化をしてるように感じます。 少しづつですが、未来に向けて広島が 「人類の平和のための役割」をこれまで以上に果たし始めているように感じます。
昔「パワーから祈りへ」とい呼びかけ文を書いたことがありました。広島の役割がそこにあるように感じているのです。

今年は、広島に着いた早々から、灯籠流しの実行委員長である下井さんご夫妻に、ばったりと遭遇しました。下井さんとは、「平和の火」を通じて2000年に知り合いました。
以後、ご夫婦は、8月6日の前に、福岡県星野村に出向き、「平和の火」を広島の灯籠流しの種火として、いただいて帰られています。それを続けてていらっしゃいます。頭が下がります。
下井さんに誘われて、中島町の生き残りの方の集まりに参加しました。中島町は今はなく、現在は平和公園になっています。その中島町や原爆ドームがある猿楽町(ここも地名は残っていません。現・大手街)をCGによって復元された田辺さんもお越しになっておられました。
田辺さんのお話の中で、自分が復元をしようと思いたった根っこには「原爆は理不尽である」そのことを伝えたいが為だったと、涙を流されながらおっしゃっていたことが、とても強く心を打たれました。

  ●2010年08月05日(6) 夏休み お盆休み
今年の盆休みを、12日の木曜日から16日の月曜日にします。15日が日曜日なので、そこまでが週的には切りがいいのですが、夏休みという括りならともかく、盆休みをどうも15日で終わるというのがしっくり来なくて、16日までにしました。皆さんのところはどうですか?
発送は11日まで行います。スタッフのわこちゃんが、都合により11日をもって、アルデバランを離れることになりました。彼女はやはりアイヌに関わっていたいという思いが、次第に強くなって来たようです。
人生は一期一会の繰り返し。

  ●2010年08月04日(水) 今年始めてのアイ染め
今年始めて藍を染めてみました。
今年の藍の生育は芳しくなく、さてどうなるかと心配しつつ、期待しつつでしたが、藍染め担当のえりちゃんが朝取りした藍の葉を食べてみたところ、アクがほとんどない。
藍はタデ科の植物で、「タデ食う虫も好きずき」と言われるようにアクの強い植物なのですが、今年の葉は結構おいしく食べられました。「うーん」。
かなり不感が大きくなりましたが、とりあえず染めに入りました。
藍の染めは、まずは葉をミキサーにかけてドロドロにして、染液を絞り出します。そこに商品を丁寧につけ込んでゆきます。藍染の場合は、媒染剤を使いません。空気媒染と言って、染め上がりに空気に晒しただけで、色がグリーンからさわやかな空色に変わってゆきます。
さて染め上がって、染め色のチャックをしてみました。色は染まっているのですがやはりアルデバランの染めにはなっていませんでした。
そのことをえりちゃんに伝え、もう一度染め重ねをすることにしました。盆休みが明けてから、再度染めです。

  ●2010年08月03日(火) ぼろぼろになっても
またお客様から、シルク布ナプキンのご感想をいただきました。

生理前後の体調が全くかわって、快調で す。もともと生理痛が余り無かったので、 変化がわかるかな???と思っていたので すが、生理前と生理1〜2日目にあった、 のぼせた感じや、眠気までなくなってしま ったのには驚きました!
実はこれが仕事中 に困ることだったので、ウレシイです。
最 近では、生理中もごく普通の生活を送るこ とができるので、アルデバランさんと素敵 な製品に感謝です。
ぼろぼろになっても何 だか捨てられずにいます(^^)

ぼろぼろになっても・・・・・ありがとうございます。励みになります。

  ●2010年08月02日(月) エプロンドレス
健康博で知り合ったイシカワ技研(株)さんから、エプロンドレスが送られて来たのは1ヶ月ほど前のことでした。
健康博が終わった直後、イシカワさんから要請で、アルデバランのオリジナルのオーガニックダブルガーゼの布を送ったのですが、それが実に手の込んだ可愛らしいエプロンになって帰って来たのでした。
このエプロン、2着作られ、1枚は生成りで、もう1枚は染めて、今度の東京ビッグサイトで行われるギフトショーに会社のコンセプト商品として出品されるのだそうです。
本来ならば、可愛らしいピンク、つまりは茜で染めればいいのでしょうが、夏は地下水が不安定になるので茜を染めていないこともあって、びわで染めることにしました。染め色を少しでも明るくしたいので、染め部にそう伝えました。(アルデバランの商品ではないので、今回は染めを色でも考えています)そして7月の末に送り返しました。
先日イシカワさんより「オーガニックの布の特性というか、何か特筆すべきことがありますか?」との質問をいただき、今日お返事を返しました。

以下がその返事です。
【弊社のオーガニックダブルガーゼの特徴です。】
●(株)大正紡績が輸入しているアメリカの昆虫学者サリーフォックス女史がオーガナイ ズしているオーガニックコットンを使用しています。
●織りは(株)日本綿布に依頼。日本綿布では、オーガニックコットンの専用縫製機をカー テンで囲い周囲からオーガニックでない綿糸くずが付着しないように注意を払ってい ます。また新たに糸を書ける際には細かな掃除を心がけています。 ●縫製機への糸掛けの前に、糸に糊をかける行程で一般的には化学糊が使われますが、 アルデバランの要請により、和ロウソクの原料の木蝋を使っています。
●もちろん布はサラシ(漂白)をかけていません。

  ●2010年08月01日(日) 墓掃除
アルデバランがあり、私たちが住んでいる地域では、年に数度、地域の全家が一人づつ参加する行事があります。6月の最初の日曜日の田植え前の溝掃除、8月最初の日曜日の墓掃除、秋の神社掃除、数年に一度の神社のしめ縄作り、などなどです。
で、今日は8月の最初の日曜日で墓掃除の日でした。我が集落のまとまった墓所があり、朝7時から全員で草刈り草取りをし、10時過ぎに終了しました。これで清々しくお盆を迎えることができるのです。
私たちが所属する集落は、昔は15軒程度あったのですが、高齢化により少しづつ減ってゆき、且つその中には独居老人の家もあり、人数不足により段々とこのような集落単位での集団作業が出来なくなりつつあります。この状態は今後も加速するでしょう。当たり前ですが年々皆が年を取ってゆきます。今まで出来ていたことが出来なくなります。さて、いつまで出来るのやらという思いはよぎります。ですから、これらの行事にはどうしてもでなければと思い、参加しています。
と言いながら、今回は30分遅刻をしてしまいました。申し訳なかったです。

  ●2010年07月31日(土) 3人出社と感想メール
本来なら土曜日は休みですが、今日は昨日の棚卸しの帳簿付けやFUNPANの縫製など、今日やっておいた方が良いというスタッフ達の自主判断で、3人出社していました。

以下は数日前に来たお客様からの感想メールです。
////先日のアースガーデンで購入させていただきました。
一週間おりもの用としてシルク布ナプキンを着けていましたら、皆さん言っていたように、部分的に色が抜けました!びっくりです!
生理が始まり、初めての布ナプキン体験を家にいる間だけですが、しました。普段生理痛がひどくてのたうちまわるのですが、軽減されたような気がして…またまたびっくりです!!
1セットだとやはりもたないので、今回ネットから注文させていただきました。また追々、夜用なども揃えて行く予定です!よろしくお願いいたします!
////ありがとうございます。是非お続けください。^^

  ●2010年07月30日(金) 月初めの棚卸し
8月1日が日曜日になるので、今日月初め恒例の棚卸しを今日やることになりました。全員参加で棚卸しを始めて3ヶ月目になりました。全員参加で分担して棚卸しをすることによって、商品の不明数(在庫帳の数と商品実数の差)がどんどん減ってきました。まあ、そんな差がないのが当たり前なのですが、今まではどうしても誤差が色々なアイテムで毎月現れていました。
全員参加で数をあたることにより、商品管理に対する意識が変わってきたようで、それが確実に不明数の激減に現れてるだと思います。
それに加えて慣れというかリズムというか、在庫をとる時間が段々と短くなって来ています。

加計呂麻島のゆきむらさんから連絡があり、加計呂麻島のTシャツづくりをお願いされています。長年の友人であり、シルクスクリーン印刷のプロ中のプロである、セリアートの柚木君に連絡をして、Tシャツの選択から始めています。
このTシャツの売り上げは、奄美大島の木々の伐採を反対するSaveAmamiの活動資金となります。

  ●2010年07月29日(木) 新しい卸先
スタッフわこちゃんのつながりで、名古屋市のナチュラルカフェ「earth library cafe' みどりの屋根 INUUNIQ イニュニック」さんで、布ナプキンを扱っていただけることになりました。
http://inuuniq.exblog.jp/
美味しいナチュラル料理が堪能できる、とても素敵なカフェだそうです。アクセスはこんな感じです http://green-fellow.jp/5_access/access.html
それと、健康博でお会いした(有)インステックさんも布ナプキンを扱っていただけることになりました。
http://www.pw-station.jp/
健康博でお話をした際に、今度オープンするYOSAヒーリングを主体にしたハーブサロンで、質のいい布ナプキンを販売したいと思っていて、アルデバランのシルク布ナプキンがその趣旨に合致しているので是非取り扱いたいと伺いました。
YOSAは、十数種類のハーブを使って、よもぎ蒸しの様に椅子の下から出るハーブの蒸気で身体を温るヒーリング方法です。

8月にサロンがオープンされるそうで、サロンの住所は千葉県千葉市花見川区幕張本郷2丁目8番23です。
共々、末長いおつきあいを願っています。

  ●2010年07月28日(水) 鹿児島からお客様
数日前に連絡をいただいていた鹿児島在住のお客様がやって来られ、午後1時過ぎに笠岡駅までお迎えに行きました。店でお話を聞くと、身障者の施設にお勤めの方で、食事もマクロビオティックを実践されていて、最近衣服もいいものを着たいと思うようになり、ネットで検索する中でアルデバランを知り、ここはいいと直感されたそうすが、実際に商品を見て触って見てみたいと思われて、鹿児島→福岡→東京→盛岡→東京→香川という旅行の流れの中にアルデバランを加えられたのだそうです。
布ナプキンはもとより、ボディロールやFUNPANなど、商品を1つ1つ手にされて、質問にお答えするとそれをメモに取っておられました。今回はボディロールとシルク布ナプキンhルダー生成をお買い上げいただきました。あとはネットでご注文されるとのことでした。約2時間ショップに滞在され午後4時過ぎに笠岡駅から鹿児島に帰ってゆかれました。鹿児島着は午後10時くらいになるとのことでした。
ほんとにご来店いただきまして、ありがとうございました。

  ●2010年07月27日(火) 四国へ
アルデバランの仕事ではないのですが、松山と高松に行ってきました。
しまなみ海道を通って一路松山は道後温泉近くの松山ユースホステルへ。ここの平野大統領とは阪神大震災のボランティでお会いしてから15年来のお付き合いです。以来、宿泊だけでなく色々なミーティングの場として通わせていただいています。とても不思議なユースホステルで、環境関連のネットワークがあったり、オーラ写真器があったり、岩盤浴があったり、スピリチュアル関係の本が沢山あったり、とどめは、平野さんはスプーン曲げのレクチャーもしてくれますから。よろしければ行ってみて下さい。
http://www.matsuyama-yh.com/
高松は、庵治のホピ村へ。
http://hopimura.info/
店内に入るとまず、スモークしたような匂いに気が付きます。竹炭の匂いです。一色さんが焼いた(だけでなく色々なアイデアが盛り込まれた)ユニークな竹炭グッズがあれこれと並べられています。それだけでなく、ここも、松山ユースの平野さんとはひと味違いますが、同じくらいユニークな一色さんが代表の不思議空間であり、ユースとはひと味違う癒しの場でもあります。よろしければ行ってみて下さい。
瀬戸大橋を通って、我が家に帰って来たのは夜中の1時でした。

  ●2010年07月26日(月) 最初の日で満月
今日は「13の月の暦」では一年の最初の日になります。そして満月です。今年は、新暦・・普通の暦の元旦も満月でした。
どうやら新暦の元旦と13の月の暦の最初の日は、日数的に月がシンクロしているようです。不思議な巡りです。
床が完成したので、朝から私とオンチュと工藤君とで、まずは玄関の棚や棚に乗っていたモノを元通りに戻しました。事務所も一気に戻そうかとも思いましたが、ネットワークケーブルやら電源やら電話線やら、それらを一旦は外すことになり、業務に支障が出そうなので、今日の夜に戻すことにしました。
今日はわこちゃんデーでした。まずは石川県の友人が店にこられました。その女性とは2年くらい前にアースガーデンでお会いていて、布ナプキンを扱いたいと言ってくれていた方で、昨日からわこちゃんのところに遊びに来られていたのでした。そして今日からお取り引きが始まりました。石川県で初めて、布ナプキンを取り扱う店ができました。
ブレイン 石川県小松市 
昼過ぎには、これもわこちゃんの友人で、来月の末から、山口の上関を出発して名古屋のCOP10までのピースウォークを計画をしてるお坊さんが、岡山県下のサポートのことで来られました。笠岡、倉敷、岡山の宿泊先をお世話することにしました。土地土地で「里山」や「環境」をテーマにした交流会もしたいとのことで、出来ることをさせていただくとお約束しました。一緒に来られていた女性がシルク布ナプキンは初体験と言って買って下さいました。
晩ご飯の後、私と工藤君と、九州の伊東さんとで、事務所の模様替えをしました。なかなかなかなか事務所らしくなりましたよ。

  ●2010年07月25日(日) 時間を外した日
今日は「13の月の暦」では「時間を外した日」になります。
「13の月の暦」とは
私たちが現在使っているグレゴリオ暦(1年→12ヶ月:1時間60分)に変わる暦として、ホセ&ロイーディン・アグエイアス夫妻が、古代マヤ暦を土台とし、心や意識に関わる四次元的な時間の法則(13:20の計時周波数)をもとに作った暦のことです。この周期は地球にとっての大切なリズムである太陽と月の自然周期を基本とし、私たちの毎日の時間を地球に合わせながら、意識と心を時間へつなげていくための暦なのです。
「時間をはずした日」とは
1年=365日は、太陽のまわりを地球がひとめぐりする日数です。1年=365日は、地球が毎日1自転しながら、みずからの軌道を歩むプロセスを示すもの。そして365回自転すると、地球は1公転を終了します。この公転を完了する日が、1年の最後にあたる「時間をはずした日」です。 時間をはずした日を迎えてはじめて、私たちは、「地球が太陽のまわりをひとめぐりした」という事実を、自分の心の中に刻みこむことができます。月や日付のない特別な日。日常的な行為や仕事から離れ、心身ともにリラックスして、一年間の「時間」から自分を解放する日なのです。

  ●2010年07月24日(土) 妹あやが帰ってきました
とても暑いという表現も生温く感じるほどの日々が続いています。この暑さのせいでお亡くなりになった方も少なくありません。皆様ご自愛ください。
昨年末から入院を続けていた妹のあやが今日退院し、我が家へ帰ってきて一緒の生活が始まりました。今日は「13の月の暦」では一年の終わりの日にあたります。終わりの日が、私たちにとっては始まりの日になりました。ともあれ区切りの日です。

  ●2010年07月23日(金) 鹿児島から
昨日、奥の部屋の工事が終わり、今日は玄関の床工事に取り掛かかり、夕方には終了しました。これで事務所の床の工事はすべて終了です。
真新しいフローリング床がピカピカと光って、他に変化はないのですが、とても事務所らしくそして遥かに使い易くなったよう思います。月曜日には、机やタンスなどの配置をもとに戻します。
鹿児島の方からお電話をいただきました。「布ナプキンやFUNPANに興味を持っているのですが、まずは実物を見て購入したいので、いつお店が開いてるか知りたいんですけど」とおっしゃいます。「えー鹿児島からわざわざ凝られるんですかー」と申し上げますと、「今度旅行に出るのでその帰りに、前の日は高松で一泊して讃岐うどんを食べてから、そちらに伺いたいんです。」と。なるほど旅行の帰りならとも思いましたが、「それでもわざわざお寄りいただけるとは、ありがたいことです。お待ちしております。駅までお迎えに伺います。」と申し上げました。
そのお客様は、来週の水曜日に来られます。ほんとにありがたいことです。

  ●2010年07月22日(木) コンサート当日
私と由産は奄美の加計呂麻島の物産を販売するボランティアとして、午後4時に会場のルネスホールに到着しました。ルネスホールは旧中国銀行本店で、昔の銀行らしい造りをそのままにホールとして再出発している場所です。リハーサルの真っ最中でした。販売するのはどれも朝崎さんの故郷である加計呂麻島の黒糖・お塩・きびす(サトウキビを発酵させた酢の中に唐辛子を入れた調味料)の3種類でした。
6時に開場。続々とお客様が入ります。黒唐を試食してもらったところ、コンサートが始まる前に黒糖は完売してしまいました。好調な売れ行き。会場は満杯になりコンサートが始まりました。第一部は朝崎さんのソロコンサートで、島のバイブレーションがホールの隅々にまで広がってゆきました。皆、ゆったりとした流れに身を任せている感じでした。第二部は、一般公募で集まった岡山の市民クワイヤーが心の限り歌いました。朝崎さんとのジョイントで阿母(あんま)を歌いました。最後は会場中から踊りの和が広がってゆきました。
おかげさまで、黒糖は完売、お塩もきびすも残りわずかになりました。お買い上げいただいた皆様に感謝申し上げます。

  ●2010年07月21日(水) 明日のコンサートに向けて
明日の朝崎郁恵さん&クワイアーのコンサートに配布する、奄美の森林伐採に異議を唱えるsaveAmamiの署名用紙をダウンロードし印刷しました。
http://saveamami.amamin.jp/e25830.html
すでにチケットは200枚ほど売れているということなので250枚印刷することにしました。布ナプキンのチラシも同じ枚数持っていきます。
今日、工務店の方に玄関の床の工事もお願いをしました。以前よりスタッフから要望があったことで、ついでと言っては何ですが、より働きやすい事務所を目指して、お願いをしました。奥の部屋が明日終わるので、それに引き続き玄関に入るということになりました。

  ●2010年07月20日(火) 奥の部屋の改装開始
前の部屋に引き続き奥の部屋の床補強フローリング工事が始まりました。
工事の棟梁はこれで4日目のアルデバランになりました。だんだんと顔なじみになって来ています。というかこの棟梁の顔が、最近亡くなった長い付き合いの友人の無骨な顔にちょっと似ていて、その友人はコックが生業で職人つながりもあり、何となく最初からシンパシーを感じていたのでした。
梅雨が明けてから、暑い日が続いています。今日もとても暑い日でした。
染め部ではびわ染めに向けて、1週間くらい前から精錬が続いていますが、今年最初のびわの葉の採取を月末にしようということになりました。まずは布ナプキンの布を染めてゆく予定です。
FUNPANの売れ行きが好調で、ミシン部のえりちゃんは今日もFUNPANを縫っています。

  ●2010年07月19日(月) 楽菜ごはんかふぇ【とぅから家。】open
アースガーデンでいつもスタッフとして手伝ってくれる染め師「和古鈴」ことwacoちゃん、美味しいスイーツをたまに差し入れてくれるミュージシャンのイク、そのパートナーのボーカリストのアヤちゃんの3人が、楽菜ごはんかふぇ【とぅから家。】をオープンさせました。
http://blog.goo.ne.jp/fujinotakara/e/e3e7d5c5f60e4d147ffb157f37c56d81

18日のとうから屋のブログより
本日の富士宮はハレ
ついに とぅから家。 開店しましたぁ
ついに、ついに、ついにっです☆
今日のこの良き日を迎えられた事が本当に嬉しい。
そして、今日まで支えて下さった皆様に感謝です。
本当にありがとうございます

本日のメニュー
ベジカレー(おうちカレー) ¥850
ソイバーガー        ¥900
豆腐ミートソースパスタ   ¥800
おむすびプレート      ¥600
高野豆腐カツ        ¥400
車麩フライ         ¥450
桃と杏の豆腐ムース     ¥400

民家を仲間達とで手作りで改装して、ようやくオープンになりました。アルデバランはお花をプレゼントしました。写真で見てるだけですが、とても素敵なカフェのようです。よろしければ行ってみて下さいね。
富士宮駅徒歩3分。営業時間/11:00〜20:00 定休日/不定休 電話/050-7501-1394

  ●2010年07月18日(日) お客様の声 FUNPAN編
あまりこのようなメールはしないのですが・・・感謝を伝えたくメールします。
早速はいてみました。
購入時も普通のショーツにしようかとずいぶん迷ったのですが開放感を信じてFUNPANにしました。
このままでは温泉やスーパー銭湯には行けないなぁ。。。と(すみません)思うけど全身に血が巡る感覚がすぐに感じられました。
そして植物染料とシルクや麻の安心感。ゴムが邪魔に感じられるほどです。フンドシまでは勇気ありませんが。。
そして、本当に心をこめて植物のエネルギーを写されているのでしょうね。これはただの草木染めではないことが良くわかりました。
こちらでしか手に入れられませんね。
正直、お高いですが相応の値打ちがあります!購入者としても大切に使いたいお品です。
このようなお品を作ってくださってありがとうございます。

こちらこそ、気に入っていただきありがとうございます。

  ●2010年07月17日(土)  一部屋完成 ミニ移動
棟梁がフローリングを張り終えて「終わりました」と挨拶にこられたのは、午後2時過ぎでした。さっそく床が新しくなった部屋に行ってみました。床が変わっただけですが何だか雰囲気が変わっていました。事務所らしくなった感じです。来週の火曜日から奥の部屋に取りかかると打ち合わせをして棟梁は帰ってゆきました。帰り際に、サンプルの繭玉が雨で湿気ていたので庭に干していたのをご覧になり「子供の頃以来に繭玉を見ましたよ。」とおっしゃっていました。子供の頃よく繭で遊んでいたのだそうです。
さて工藤君とりちゃんとでミニ引っ越しです。表部屋にあった機材は移動したそのままにして、今度は奥の部屋にあるテーブルやコンピューターやプリンターなどを、完成した前の部屋に移しました。
一番時間がかかったのは、電源やランケーブルなどで、手持ちのケーブルだけでどうやって移動した機器を全て機能させてゆけるかレイアウトを考えないといけませんでした。それでも2時間ほどで移動は完了しました。
結構新しい事務所のレイアウト、気に入っています。

  ●2010年07月16日(金)  工事とネルの発注
表の部屋の工事は2日目です。今日は棟梁一人で来られ夕方まで作業されました。部屋は新しい束柱が据えられ床は下地のコンパネで覆われていました。昨日の古い匂いもあまりしなくなりました。明日の午後には出来上がるとのことでした。
昨日の地下水の濁り騒動で一日遅れをとったこともあり、地下水がキレイに戻ったこともありで、今日もiphone仲間の男二人で楽しそうに精錬をしています。事務所も支障なく動いています。
明日から三連休ですが、縫製部のえりちゃんは来週の精錬に間に合わせる為にFUNPANを縫いにくると言っています。工事も続行です。
奄美では昨日梅雨が明けたそうですが、ここら辺はいつ明けるのでしょうか?

  ●2010年07月15日(木)  工事開始
8時過ぎに業者の方が大工の棟梁と一緒に来られました。
床下の状態がどんな状態になっているか解らないので、とりあえずブルーシートで養生の後、畳を撤去し床板をはがしました。見ると塚柱は大丈夫そうなものが多かったのですが、大引や根太は大部分がシロアリにやられていて結構ボロボロでした。道理でフワフワするはずです。私の予想していたよりも部材の雰囲気はマシだったのですが、プロの目から見るとやはりすでに変え時は過ぎているといった具合だったようです。
全てを撤去した部屋は、土間からカビ臭いような古い古い匂いが立ちこめてきます。工事は淡々と進んでゆきました。夕方には新しい束石がならび、新しい大引と根太が出来上がっていました。これなら予定通り明後日に仕上がりそうです。
隣に移動した部屋は、滞りなく機能していました。ただ、一部屋に色々と詰め込んだので風が通らず、スタッフは暑いと言っていました。

今日は一日中雨が降り続いています。山口では地域によって避難されている方が多くおられるとのこと。その他の地域も被害が出ているようです。アルデバランの横にある小田川も、かなり水かさが増しています。大難が小難に無難になることをお祈り申し上げます。
この雨で地下水がかなり濁ってきましたので精錬はストップです。

  ●2010年07月14日(水)  事務所の改装工事
アルデバランの事務所は、由産の祖父母が住んでいた築100年以上経過した純日本家屋で、その家屋全体を使っています。100年以上も前の建物ですから当然ガタがきています。多分ですが、柱や床で垂直水平レベルがでているところはないと思います。
事務所機能の主な部分は、玄関を入ってすぐの和室2間ですが、その床も多分に違わずかなりの高低があったり歩くときしんだりし凹んだりしています。
これまで気になりながらもそのまま使い続けていたのですが、最近富みに、このままでいけば床が抜けてしまいそうという心配が強くなってきましたので、明日から、その2部屋の基礎を含めた床の改装工事をすることにしました。
今日は表側の1間のデスクやタンス、その他の備品一切合切を、隣の8畳間へ移動しました。本来なら2間を一度に工事するのが簡単なのですが、それだと工事の期間中に仕事がストップしてしまいますので、1間づつの工事なのです。
10年ぶりに、すっからかんになった部屋は広く感じます。
昨日夜から、雨が降り続いています。

  ●2010年07月13日(火)  精錬・精錬・精錬
そろそろ、びわ染めのシーズンがやってきます。びわは、年間を通じて染めれるのですが、葉染めは、この時期に一気に染めてしまうので、様々な白素材を(染める前のもの)の精錬を、オンチュと工藤君が二人とも上下の服を水浸しにしながら集中的におこなっています。もう一人の染め部なみちゃんは今週中ずっと休み、自分の作品を作っているのでしょう。
ずっと使っていた洗濯機が1台壊れてしまったので新しい洗濯機を注文しました。今までが4kの洗濯槽でしたが今度は8kの大きなものを注文したので、少しは効率よくできるのではないかと思います。来週にはびわの採取に出かける予定です。
明日から数日雨だそうです。

  ●2010年07月12日(月)  コロボックルからのプレゼント
今日は新月です。
東京トータルヘルスのお話会でお会いした、北海道で牧場を運営している女性から電話がありました。茜染めのスカーフを娘さんの分もお買い上げいただいた、とても印象的な方で、帰り際に「何かご縁を感じると」おっしゃっておられました。
お電話の内容は「コロボックルからのプレゼントで、幻のフキを送ります。」と。お礼を申し上げましたが、幻のフキといわれても、あまりイメージがつきませんでした。まあとにかく、明日か明後日には現物が届くでしょうから、楽しみに待つことにしました。
スカーフをとても気にっていただけているようで嬉しかったです。またいつかどこかでお会いしたとお伝えしました。

  ●2010年07月11日(日)  今日も外出 「衣は大薬」原稿
昨日は東に向い、今日は西へ。近場ですが福山へ。ヘナやシロダーラでお世話になっている(株)サンエナジーの中西社長が九州からの帰りに会いたいと連絡があり、私は中西さんに会いに、由産はブランチの後ウインドウショッッピングに。
中西さんの持っていた新幹線のチケットが途中下車が出来ないことが判明し、入場券を買って新幹線構内でのミーティングになりました。(笑)
内容は、立ち上げていたシロダーラ関連の任意団体の今後の展開についてと、ヘナのアルデバランブランドでの展開についてでした。
ブランド化については、問題点を解決しながら今後取り組んでゆくことでまとまりました。
構内でのお話が終わってさあ改札を出ようと、切符を機械に通したところ、警告音鳴り目の前で扉が閉まりました。最近の入場券は購入後2時間しか有効でないようで、「3時間も何をしてたんですか』と駅員にいぶかしがられました。「ミーティングです」と。(笑)
由産と合流して久しぶりに百貨店に行き、閉めは地下で食材を。王道です。
夜遅くしおりんから「明日は新月です。原稿をお願いします。」のメールが。準備はしていましたが、送るのを忘れてました。
急いで内容をチェックして日が変わるギリギリで送信しました。

  ●2010年07月10日(土)  カメリアーノ色鉛筆画&絵本・石けんの店宇吉堂
彼らと出会ったのは阪神大震災の2ヶ月後でした。三宮にあった初代宇吉堂は震災で壊れてしまって、縁あって岡山の牛窓に二台目の宇吉堂を開店し、震災のボランティアをやっていた関係で友人から紹介してもらったのでした。数年前に金沢に引っ越し、四台目の宇吉堂を開いています。気がつけばもう15年の付き合いです。
http://web.mac.com/ukichido/iWeb/Site/FCABED12-7ED7-424C-AD5C-C6A403040ED2.html

ここ数日、姫路でカメリアーノの個展をやっていると連絡を受け、玄米おにぎりを持って久しぶりに会いに行きました。二人とも元気そうで、相変わらずの二人でした。
絵本屋の宇吉は、最近は「袋小路」のブランド名で布袋を自作しているとのこと。もともと自分のために手元にある布から色々な小物を作っていたのですが、ようやくそれを販売する気になったようで、会場に味のある様々な布袋が置いてありました。袋1つ1つがなんだか風情があるのです。好評でよく売れるとも言っていました。由産も大胆なてんとう虫柄の大小のペアの袋を買いました。それが何とも似合っているのでした。
カメリアーノは色鉛筆だけでなくパステルを使った野菜の絵が新作とのことでした。
夜遅くまで話はつきませんでした。

  ●2010年07月09日(金)  カートの内容変更
変更1)スマイルピース(ベルマーク)の必要/不必要のチェック欄を新設しました。
布ナプキン全般にスマイルピース(ベルマーク)が付いています。スマイルピースが必要の場合には、ご注文の際に、情報欄内のベルマークについて「必要」にチェックを入れて下さい。
変更2)後いくらお買い上げいただくと送料が無料になるかを自動計算して表示する機能を追加しました。お買い上げ金額が15750円以上の場合、送料(代引き料を含みます)は無料になります。hp上で告知をさせていただいていますが、ご理解いただいていないお客様もいらっしゃるようですので、一番わかりやすい形で表記しました。
よろしくお願いいたします。

  ●2010年07月08日(木)  saveカケロマからsaveアマミへ
以前に加計呂麻島のパルプ工場のことをお話しました。その裁判費用を捻出するために奄美の黒糖を販売していることもお伝えしました。
今回、朝崎さんにお会いする前に、現在の加計呂麻島の状況を確かめておこうと思い、民宿「ゆきむら」に連絡したところ、件のパルプ工場の設備は6月中旬に加計呂麻島から撤退し、対岸の奄美大島に運ばれていき、パルプ化の計画は、加計呂麻島に止まらず奄美大島全体の森林を切り倒すことになっていることが判明し、もはや加計呂麻島だけの問題ではなくなり奄美大島全体の問題として、心ある市民が取り組み始めていることを伺いました。
昨日は、そのことを朝崎さんにもお話をしました。彼女もパルプ工場の問題がまだ続いてることはご存知でしたが、奄美全体の問題になっていることはご存知ではありませんでした。
22日の岡山でのコンサートの主催者の古賀直子さんとも話し合い、当日会場で、奄美大島の支援として、加計呂麻島の黒唐や塩を販売することになりました。
販売の担当は、私と由産となみちゃんが受け持つことになりました。
アルデバランでは黒糖を800円で販売していますが、会場では特価500円です。アクのないとてもとても美味しい黒糖です。朝崎さんのすばらしい歌を聞きながら、舐めるととてもいい感じだと思いますが、いかがでしょう。

  ●2010年07月07日(水)  七夕と朝崎郁恵さん
備前の一宮の吉備津彦神社でキャンドルナイトがありました。奉納コンサートもおこなわれ、そこに奄美の島唄の朝崎郁恵さんがシークレットで出演されることを、7月22日に岡山で朝崎さんのコンサートを企画している友人であり子宮プロジェクトの主宰である古賀直子さんから聞き、久しぶりに吉備津彦神社に行ってきました。
直子さんの紹介で、出演前の朝崎さんにお会いし、奄美の加計呂麻島のフクギで染めた5本指ソックスをプレゼントしました。
鶴さんをはじめ色々な方から朝崎さんのことは伺っていましたが、お会いするのは初めてでした。とても華奢なおばあさんでした。この方からあの歌声が??と思えるほど。
本番前でしたので数分で退出しました。
神社の境内では、沢山のろうそくに、神戸からいただいて来た星野村の「平和の火」が灯って、柔らかな光に包まれた中で、奉納コンサートが行われていました。
直子も参加したクワーヤーが歌った後、朝崎さんが奄美の太鼓を叩きながら登場しました。そして静かに歌い始めました。
歌い始めたその最初の声から、グイと引き込まれました。さすがでした。あっと言う間に朝崎さんの奄美の神秘的な世界が広がりました。ほんとにさすがでした。すばらしかったです。
朝崎さんの岡山でのコンサート
タイトル:いのちのふるさと子宮祭り〜いのちを謳い、いのちを舞う〜コンサート スペシャルエディション 朝崎郁恵 阿母(あんま)がうたう愛(いのち)の歌 7月22日(木)午後6時半開演
場所:岡山ルネスホール
料金:前売り5000円
詳しくは 子宮プロジェクト 090-7777-6507 古賀直子さんまで

  ●2010年07月06日(火)  エプロン
健康博でお会いした、イシカワ技研という会社の社長さんからメールが来ました。
「御社の生地を使ったエプロンが7月中旬頃出来上がりの見込が立ちました。
つきましては、エプロン1着色染をお願いしたいのですが可能でしょうか。」とのこと。以前アルデバランオリジナルのオーガニックダブルガーゼの布をお分けしたのですが、それがエプロンに変身して帰ってくるのです。
染め色は何でも良いということで、秋のギフトショーに出展するので、それに間に合うようにとのご要望でした。
どんなエプロンなのか、到着が楽しみです。

  ●2010年07月05日(月)  越谷イオンボディ
昼前までホテルでゆっくりと過ごし、越谷レイクタウンという名前の駅に向いました。イオンのモールがそのまま駅名になっているなんて、ちょっとびっくりでしたが、駅についてみてわかりました。まだまだ開発中の新興の住宅地で、極端に言えばレイクタウン以外にはあまり何もないような場所で、この駅に降りる人々のほとんどが一路レイクタウンに入ってゆくのでした。
またそのレイクタウンの大きいこと、端から端まで歩くのにゆっくり歩くと20分くらいかかってしまうかもしれないと思いました。お目当てのイオンボディは、今回アルデバランの布ナプキンを扱いたいとお声を挙げてくださったイオン直営の健康と美容のこれまた大きなショップで、今日は布ナプキンを扱うにあたってのレクチャーをショップスタッフの方々にするために、私と由産、そしてひとみちゃん(3日連続)がやって来たのでした。
6人のスタッフにお話をさせていただきました。まずはアルデバラン製作コンセプトである「衣服は大薬」のお話や、製作に際してのこだわりなど、アルデバランが何を目指し、どんな姿勢でもの作りをしているかをご紹介しました。
次に布ナプキンのお話を。ここではすでにコットンの布ナプキンは扱ってらっしゃるので、基本的な使い方はご存知ですので、シルク布ナプキンとコットン布ナプキンとの違いを中心に、アルデバランの布ナプキンの具体的な使い方をご説明しました。
とても熱心に聞いていただき、2時間亜あまりがあっという間に過ぎてしまいました。
フライトの時間を気にしつつ、スタッフの皆様にも挨拶もそこそこに電車に乗って羽田へ、フライト1時間前にようやく到着してホッと一安心し、恒例の蕎麦を食べ、一路岡山へ。

  ●2010年07月04日(日)  アースガーデンと新たな出発
今日は昨日とは違って日が射す夏の暑い、ですが客足はイマイチでノンビリさは昨日とかわらない一日となりました。おかげで私も由産も、普段よりもじっくりと他の出店を見てあるいたり、出店してる友人達と話をしたりすることができました。
昨日ボディロールを5枚もお買い上げいただいた方が今日も来られ、ボディロールの感触がとても良く、ご家族やお友達からのオファーがあったとのことでまた5枚もボディロールを買ってゆかれました。ありがたいことです。
終了の時間が迫る頃、段々と雲行きが怪しくなってきました。これは急いで片付けるべしと方透けていましたが、やはり雨が降ってきました。丁度パッキングが終わりテントをたたむ頃に雨も本降りになり、雨に濡れながらの後片付けとなりました。
しばらくすると雨もあがり、由産とひとみちゃんとみゆきちゃんとの、新たなワークプロジェクトの立ち上げの初めてのミーティングの為に、合流しました。昨日もこのメンバーだったのですがね、今日会う予定にしていたので昨日はあえて誰もこの話を出さなかったのでした。(笑)
個性も特技も違う3人の女性が集まって一つのユニットで新たな仕事に取り組もうという、そしてその取り組みが、ますます女性の涌を広げてゆくことになるような計画の現実化の第一歩を、今日3人は踏み出したようです。

  ●2010年07月03日(土)  夏のアースガーデンとシンクロ
今日の天気予想は大雨で、朝から空は一面のダークグレーでしたが、降りそうで降らないという天気が一日中続き、その天気予想に影響されたのか、代々木公園はお客様が少ない一日となりました。
今回のヘルプスタッフは、磐座ハンター(最近この名を名乗っているようです)郡ちゃんのパートナーであり、今後はアルデバランの関東地方担当のスタッフとして動いてくれることとなった、ひとみちゃんでした。
お客様が少ないこともあって、アルデバランもいつものにぎわいはなく、由産ものんびりとした感じでした。それでも、アルデバランを目的にアースガーデンに来られるお客様もいらっしゃって、またアルデバランの商品を使っている友人に勧められ来られた方もいらっしゃり、お客様が少ない分、ゆっくりとお話をすることが出来たり、ゆっくりと商品をお選びいただきました。

午後5時に万全の雨対策をしてテントを閉じ、3人で千葉の市川にあるひとみちゃん達の新居に向いました。乗り換えのため田町でエスカレータに乗ったところで、後ろから「どうして俊ちゃんがいるのー!」と驚き声が。振り向くと葦舟のジンのパートナーであるみゆきちゃんがびっくりした顔で立っていました。こちらも「どうしてみゆきちゃんがいるのー」とびっくり。聞けば、ジンと田町で待ち合わせをしてたらしく、それにしてもなんというシンクロ。実はジンと郡ちゃんは南米仲間で、郡ちゃんを紹介してくれたのはジンで、これはもう郡ちゃんを呼び出すしかないということで、急遽郡ちゃんを呼び出し駅近くのそば屋に入り、6人で祝杯を(何の祝杯か解りませんが、とにかくこの偶然は祝杯をあげるべきと感じましたので)目一杯あげました。面白すぎます。

  ●2010年07月02日(金)  東京へ
明日から代々木公園で夏のアースガーデンですので、午後3時のフライトで東京へ。
ホテルで休息した後に、アマミ舞を主宰する鶴さん(花柳鶴寿賀さん)とジャスミンに会いしました。鶴さん達は数日前に、現在紛争中のキルギスから帰ったばかりで、どうして彼女がキルギスへ行ったかというと、キルギスのイシククル湖畔で行われた、3年前に復活した聖なる「火の祈り」に縁あって日本人の代表の一人として参加したのでした。
キルギスの人々にとって、復活した「火の祈り」に日本人が参加することはとても大きな意味がありました。なぜなら、キルギスのシャーマンによれば、「昔々の大昔、キルギスに住んでいた一族は、神聖なる「火の祈り」の後、4つに別れ、ある者はキルギスに残り、ある者はシベリアへ、ある者は現在のアメリカへ、そしてある者は日本に!旅立った」からです。キルギス人と日本人は同族兄弟?ネットでしらばて見るとこんな文章もありました。「キルギスの伝説で、昔々キルギス人と日本人は兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は東に渡って日本人となった。」日本神話の山幸彦と海幸彦を連想させる話です。そして実際にキルギス人の顔と日本人の顔はそっくりなんだそうです。
ともあれ、紛争中の国なので心配していたのですが、滞在中は紛争に巻き込まれることもなく、「聖なる火の祈り」の中で、鶴さんは日本舞踊とアマミ舞を舞われたとのことでした。そして祈りには、日本人の他にもいくつかの国からシャーマンが参加されていたのだそうです。とてもすばらしい「お奉り」だったと伺いました。
私、由産、鶴さん、ジャスミンの4人で、なぜか代々木八幡神社にお参りをしてキルギスのお祈りのお礼を申し上げたのでした。

  ●2010年07月01日(木)  棚卸し
月初めの棚卸しをしました。スタッフ全員参加の棚卸しに取り組み始めて3度目の棚卸しです。全員参加することで、これまで以上に各々が担当する仕事の流れや他のスタッフの仕事とのつながりなどを、より一層意識するようになって来ていると感じています。一人一人が担っていた仕事に対する責任が広がって、一人一人がよりアルデバラン全体のハーモニーを自覚するようになっているように感じます。
なぜか帳簿上の数と実数が合わないことがチョコチョコあるのが悩みですが。(笑)

  ●2010年06月30日(水)  半分
今年の元旦から、この日記を毎日書き続けるぞと密かに決めて、今日で半年。今年の折り返し点になりました。といっても、数日分をまとめて書いたりしていますので、厳密に言えば毎日書いている訳ではないのですが、そこのところはちょっと目をつぶって下さい。
毎日を目指して、書いてゆきますので、これからもよろしくお願いいたします。
ホームページのアクセス解析では、日記のページが上位に昇っているので、多くの方に読んでいただいているのだなと思ってはいるのですが、なにせそれはデータにしか過ぎず、久しぶりに会った友人から「たまに読んでる」などと聞くと、ああ読んでくれてるんだなとリアリティを感じ、書き続ける原動力になっています。
読んでいただき、ありがとうございます。^^

  ●2010年06月29日(火)  月経血コントロール
月経血コントロールとは、月経血をおしっこのようにトイレに行った時だけ出すことです。
昔の女性は、ほとんどの方が月経血コントロールが出来ていたと聞いたことがありますが、シルク布ナプキンというか、布ナプキンを使うと、どうしてだか、この月経血コントロールが出来るようになる方や、または段々と出来るようになる方が、結構いらっしゃるのです。とても不思議な現象だと思いませんか?
私だけの仮説ですが、それはひょっとすると経血を洗うということと関連があるかもと思っています。今まで、しっかりと見ることもなかった経血を洗うことで、経血をよりリアルにより親近感を持って意識してしまい、そしてこの意識するということが体のメカニズムというか、体のこれまでの常識がガラリと変わってしまうのかもしれないなと思っています。
ともあれ、布ナプキンが何らかの影響を及ぼしていることは間違いがありません。ですからいつか、布ナプキンの普及により、月経血コントロールが当たり前になる時が来るのかもしれません。

  ●2010年06月28日(月)  イオンボディ
先日、埼玉県の越谷イオンの中にあるイオンボディというイオン直営健康ショップからお電話をいただきました。お電話をかけてきていただいたのは健康博で出会ったイオンボディの女性スタッフで、会場で布ナプキンの取り扱いのお申し出をいただいた数少ないお方の一人でした。
健康博終了後、改めてご連絡を差し上げていましたが、それから先方からのご連絡もなく、こちらも日々のバタバタで、頭の済みには連絡をしなければと思いつつ、今に至っていました。お電話は「健康博の際にもらったシルクホルダーを何人かのスタッフが使ったところ、とても気持ちがよかったので、やはりお取り引きをしたい。」との、ありがたい内容の電話でした。早速、布ナプキンの全種類のサンプルを送ることと、7月2日から東京に出張なので、その際に越谷まで伺い、布ナプキンのレクチャーをしましょうかとご提案をしましたところ、快諾して下さいました。7月3、4日と夏のアースガーデンに出店し、5日は越谷に行ってきます。

  ●2010年06月27日(日)  湿気と休日と宴会
今日は一日中雨が降っていて、すごい湿気の一日で、たまらずエアコンの除湿をフル稼働さる中、由産にとっては久々の休日になりました。といっても一日中、家のここそこを片付けたり掃除をしたり家事をしたりしているのですが。
夕方から隣人のつるかめ屋のベッキーユッキーが、昨日マイマイ個展を終えて、我が家にやって来て、夜からは恒例のビールと焼酎による宴会が始まりました。3人とも(いやベッキーユッキーをのぞく我々は)ほろ酔い加減で一日が終了しました。

  ●2010年06月26日(土)  満月と月食と月桃と黒砂糖
土曜日ですが、染め部のなみちゃんとオンチュは、今日もくす染めに取り組んでいます。

奄美の加計呂麻島のパルプ工場の計画のことを18日に書きました。
昨日加計呂麻島のユキムラさんから月桃の葉が送られてきました。月桃は最近ではナチュラル系の化粧水などによく使われている、独特の甘い香りがきもちのいい植物です。ユキムラさんは月桃で何か染めてみたらとおいお気持ちで送ってこられたようですが、由産と染め部のなみちゃんは、化粧水にするべく、葉を洗い短冊に切って、ホワイトリカーに漬け込んでいました。

そして今日、同じく加計呂麻島のユキムラさんから黒唐が送られてきました。例のパルプ工場に対する裁判費用援助のためのアイテムです。とても美味しそうな黒砂糖です。売り上げの全ては加計呂麻島に送ります。300gで800円で販売します。(とても質の良いものらしく、東京では250g/1000円で販売されているそうです)
もしご入用の方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ださい。別途送料がかかります。
よろしくお願いいたします。

  ●2010年06月25日(金)  洗濯について
お客様から洗濯についてご質問がありました。
ご質問
商品のお洗濯の仕方について質問です。重曹や固形石鹸を使って洗う方がいますが、商品の取説は水またはぬるま湯につけて洗うとあります。重曹や固形(無添加)などの石鹸は使っても効能や生地の痛みなどは起きませんか?または水、ぬるま湯で洗うのみで使わない方がよろしいでしょうか?

このようにお答えしました。
重曹はやや強いアルカリ性なので、あまり大量にまたは頻繁に使うとシルクをいため、 シルクがごわごわになる可能性があります。強いアルカリ性のものは使わないでくだ さい。
無添加の固形石鹸は、薄く溶いてお使いくだれば、お使いいただいていも何ら問題は ありません。アルデバランが一番お勧めしてるのが、薄く溶いた純石けん、界面活性 剤が入っていない中性洗剤です。
水やぬるま湯だけで経血が落ちるのであれば石けんはお使いいただかなくても大丈夫 ですが、石けんを使わないと経血が落ちにくいと思いますので、石けんはお使い下さ い。
シルクも染めもデリケートですので、お洗いの際にはその点はご留意ください。

ご質問ありがとうございました。

  ●2010年06月24日(木)  FUNPANと会計事務所
数日前にトータルヘルスからシルクリネンのFUNPANを合計150枚ほどご注文をいただき、今日発送しました。東京トータルヘルスから送られて来たFUNPANの記事を、「とても可愛いくて、女性らしい誌面で、この感じがアルデバランにはない感じだな」と思いながら校正をしました。
私もホームページの担当者であるあっちゃんも、どちらも男なので、どうしてもデザインが男っぽくなっているのではというのが、ちょっと悩みなになっているからです。今年初めて会計事務所のスタッフの方がアルデバランに来られ、経理のデータのチェックをしていただきました。アルデバランの売り上げが、前年に対してアップしていることに、感心されていました。

  ●2010年06月23日(水)  天心
天心と書いてテンジンと読みます。オンチュとあやちゃん、二人の赤ちゃんの名前です。
カタカナで書いたのはわけがあります。数ヶ月前オンチュが故郷のネパールに帰った時、オンチュが仏門に入って修業していた時からお世話になっているチベット教のお坊様に子供が出来たことを報告に行ったところ、その際にお坊様は、子供は男の子で、「名前はテンジン」とオンチュに伝えたのでした。この時点ではオンチュもあやちゃんも子供の性別は知らなかったのですが、お坊様のお言葉通り、男の子が生まれ、いただいた名前テンジンに漢字を「天心」と充てたのでした。
生まれて一週間目の天心とあやちゃんに会ってきました。天心はオンチュにそっくりの顔をしていました。天心もあやちゃんも元気そうでした。あやちゃんはお母さんの顔をしていました。今朝名古屋から着いたあやちゃんのお母さんも幸せそうでした。
由産はおっかなびっくりで天心を抱いていました。彼女はこんな小さな人を抱いたのは初めてだったかもしれません。そして天心の手や足やほほや耳を触ってその柔らかさに、感動していました。
私も抱かせてもらいました。何だか力強いものを天心から感じました。
おめでとう天心。ようこそ。

  ●2010年06月22日(火)  くす採取
アルデバランの敷地内には、あまり大きくはない楠が2本あり、いつもはこの楠の葉を採取して染液をとっています。ですが今年は、その両方ともがどうも元気がない感じで、今年は休ませてと言っているようなので、さて今年の楠はどこで採取しようかと思案をしていたところ、数日前に、スタッフのはるちゃんが、親戚の近くに採ってもいい大きな楠があると聞いてきました。
そこで急遽、今日楠の葉を採取することになり、私とはるちゃん、オンチュ、なみちゃんの4人で出かけました。
楠は車で20分ほど走ったところにありました。見ると立派な元気そうな楠でしたが、交差する道路の側に立っているので、生い茂った枝が見通しを悪くしてました。
見通しを良くするために、枝を数本切り落としました。今回は10キロほど葉を採取する予定で、その予定には十分な葉が確保できましたが、見通しを良くする為にはもう少し枝を払った方がよかったので、多めに枝を切りました。
結果、量にすると15キロくらいの葉が採取できました。
今日10キロ分の活きのいい葉を枝からちぎり、煮出して染液をとりました。染め場と事務所に、1年ぶり独特の楠の染液の匂いが充満しました。残りの5キロ分は染液を煮だすのが来週の予定で、楠の染液は長持ちしないし、葉を冷凍しても良い染液はとれないので、枝のまま水に生けました。

  ●2010年06月21日(月)  夏至
北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。世界の各地で夏至祭が催されています。日本では、今年もテレビニュースでも取り上げられていた、三重県二見浦の夏至祭が一番有名かもしれません。
三重県二見浦〔ふたみうら〕には、夏至の時期(夏至の日の前後2ヶ月)だけ夫婦岩の間から朝日が昇ります。夏至祭では、白装束に身を包んだ300人近くの善男善女が、天照大神を迎えるために、祝詞〔のりと〕を唱え気合いを入れつつ海に入り、昇り来る朝日を遥拝しつつ、夫婦岩に向けて歩いていきます。そして朝日に向かって国歌を合唱をするのだそうです。

本日、トータルヘルスデザインからFUNPANの注文が入りました。シルクリネンとダブルガーゼの茜染め、びわ染と生成でした。
これでトータルヘルスで扱っていただいているアルデバラン商品は、布ナプキン、ハラマキに続き3アイテム目になります。ありがたいことです。

  ●2010年06月20日(日)  ホームページの見直し
夜用アンダーホルダーのページが出来たことをきっかけにして、ホームページの中で、情報不足だったり、解りにくかったりなど、今まで気になっていたページの手直しをすることにしました。
徐々に取り組んでいきます。まずは布ナプキンのページを見直してゆき、今よりも解りやすく商品がイメージしやすいページにしてゆければと思っています。ただ一番の難点は、男の私が、ホームページの担当であることかもしれないとも、思ったりしています。デザインやカートを担当して食えているあっちゃんも男です。
全体的に女性らしさが欠落してるのではという思いが常にあります。
皆様、どう思われますか?

  ●2010年06月19日(土)  夜用アンダーホルダー
ようやく夜用アンダーホルダーと夜用専用ネルナプキン2種類のカートページが完成しました。
今年のはじめにモニターを募集して半年、3月の健康博には、だいたいの形は出来上がっていたのですが、モニターの方々の意見を取り入れて試作を重ね、それから製品づくりに至るまで色々とあり、ようやくホームページでの発売になりました。
これで夜が不安という方々に安心してお眠りいただけるのではないかと思っています。
夜用セットという、夜用アンダーホルダーと夜用専用パッド、夜用三折りナプキンの3点セットが、単体で揃えるよりもすこしだけ安価でお求めいただけるセットも作りました。自信作なので、是非使ってみて下さい。
http:/www.aldebaran-well.com/Products/napukin_night.html

  ●2010年06月18日(金)  奄美 加計呂麻島
オンチュは今日は休みでした。もちろん生まれたベイビィに付きっきりなんだと思います。(笑)。

そろそろ、うこん染めに取りかかりたいと考え、1年くらい前から下染めに奄美の加計呂麻島のフクギを使っているために、奄美の加計呂麻島の雪村さんに電話をかけました。
が、今は採りにいけないとのこと。
その理由ですが、加計呂麻島でパルプ工場の建設計画が持ち上がり、賛否が対立し、それが島の住民の関係がとてもぎくしゃくしていて、今はちょっとフクギを採取するのは無理とお返事。このパルプ工場ですが、加計呂麻島の木々をことごとく伐採しパルプにしてしまおうという物騒な計画で、一度は撤退したように見せかけて関わってる企業がどうやら島のご老人に対して詐欺まがいのうさんくさい動きをしているらしいのです。雪村さんは反対派で、フクギは賛成派が沢山いらっしゃる場所にあるらしく今は採りに行けないのです。
話を聞いて私たちも何か出来ないかと申し出たところ、裁判費用の足しにしようと黒唐を売っているとのことなので、アルデバランにも送ってもらうことにしました。
少しでもお役に立てればと思います。

  ●2010年06月17日(木)  誕生!誕生!誕生!
オンチュは緊張気味でした。それもそのはず、あやちゃんが今日朝早く助産院に入ったからでした。いよいよ出産。
昼前にオンチュは退社して助産院へ。午後1時半頃、なみちゃんの携帯に連絡が入り「生まれた!」。聞いたとたん、スタッフ全員で拍手。その後のあやちゃんから子供の写真と楽なお産だったとメッセージに生まれたての赤ちゃんとおかあさんあやちゃんの写真がありました。おめでとうあやちゃん。おめでとうオンチュ。

  ●2010年06月16日(水)  よもぎと藍
先週の金曜日、梅雨が始まる直前の晴れの日でしたので、なみちゃん、オンチュ、私の3人でアルデバランのそばの土手に出かけ、1時間もかからないで約10キロのよもぎを摘みました。
雨が降ると、やはりよもぎの色素が雨で流れ、しゃきっとした染めになりません。前日にしっかり太陽を浴びたよもぎを朝採って、そのまま染液にすると、よい染めが出来るのです。
そのよもぎで、布ナプキン用のシルク布やボディロールが染め上がりました。かなりしっかりしたよもぎ染めに仕上がっていました。
今日は、ミシン部のえりちゃん、ジージ、新入りのまさえちゃんが、藍の植え替えをしました。いつもなら5月の中旬にするのですが、今年は苗の生長が芳しくなく、今日に至ってしまいました。今年の植物は何だかそんな感じで半月からひと月程度、時期が遅れているようで、アルデバランの周りは田んぼだらけなのですが、田植えも気持ち遅れているように思いました。藍の植え替え場所は会社の近くにある小さな畑です。この畑の他にも、自然農法の酒井君の畑にも先週、藍を植え替えてもらいました。
うまく育ってくれるよう祈ります。

  ●2010年06月15日(火)  福屋最終日
撤収のために3時過ぎに広島へ。5時過ぎに広島の八丁堀に到着しました。
すでに5時で健康フェアは終了していましたので、7階に上がった時にはすでに撤収は始まっていました。
わこちゃん、さすがに疲れた様子でした。片付けていると他の出店者の方々はさっさと撤収を終えて帰ってゆかれるのですが、その際にわこちゃんに声をかけていって下さる方が多くいらっしゃって、この5日間のわこちゃんとその方々の雰囲気を感じる頃が出来ました。
アルデバランは、出店時も最終店でしたが後片付けも最終店となりました。
車に荷物を載せて、やはり広島ですから、馴染みのお好み焼き屋に閉店間際に滑り込んで、「そばにくたま」を平らげました。その後、カフェバグにむかい、あたたかなおいしいコーヒーを飲んで帰路につきました。

  ●2010年06月14日(月)  福屋 続報
わこちゃんメールより
「今日は、これまでで一番の人出で、販売員よりお客様が多い時間帯が多かったようです。
●DMを受け取った方の会社の後輩という方や、数日前に接客した方が、買いに来てくださったり、買い足しに来て下さったりで、今日も売れて少しほっとしています。
赤ちゃんがいるお母さんは、「ネットリサーチして、お宅のが良さそうだったから買いに来ました。」と再び足を運んでくださいました。
あるお客様、一昨日商品を見てくだり、昨日、「市販のライナーにはずっと疑問を抱いていたの。」と5本指、シルクホルダー、手袋、ようりゅうストールを大人買い。今日は、お嬢さんを伴って「着けてみたら、気持ちが良いの」と洗い替えを買い足しに来て下さいまし た。お嬢さんも、布ナプをはじめてみようかしら、とパッドをご購入。昨日、「布ナプは気になっていた」と靴下と布ナプを購入してくださった方も、洗い替えをと再来店。すこしずつ買い足していきたいとのこと。
人数は少ないのですが、嬉しい出会いが続いた1日でした。
●FUNPANは、抵抗のある方が多く、「ふつうのショーツはないの?見て買いたいわ」という声。ハラマキ・ボディロールは、「うちの夫には小さすぎるわ」という声も。」
人は少ないようですが布ナプデビューの方がいらっしゃるのは嬉しいです。

  ●2010年06月13日(日)  後ろ歩き
東京で歩きやすい靴を買って、少しずつですが、散歩をすることにしています。
ですががやはり、散歩のための散歩というのでは私も由産も毎日は行かないので、最近では近所のスーパーまで買い物に、歩いて行って歩いて帰ってくることを続けています。
スーパーまでは約1キロあるかないかくらいの距離なので往復で30分ほどの散歩になります。その時に由産は後ろ歩きで300mほど歩くようにしています。後ろ歩きの効能として知られているのは、腰痛の解消、太りにくくなる、老化防止などなかなかいいことだらけですが、職業病の腰痛持ちの由産が一度試しにやってみたところ、体がすっとのびる感じがあったらしく、その日から最初の後ろ歩きが恒例になっています。私は後ろから車が来た時などに注意を促すナビ係です。
皆さんもやってみてください。

  ●2010年06月12日(土)  新月
まずは広島福屋の状況を。「DM効果で救われていますが、相変わらず苦戦。即効性のある物に関心のあるお年寄りが中心。
DM&昨日DMで来て下さった方からのメールで来場されたお二人がフンパンやボディロールを購入。
トータルヘルスの冊子で興味を持ってたら、ここで出会えて嬉しい!とナプデビューされた方など、わずかな人数ですが、喜んで下さる方々と出会いました。おばあさんが、靴下とボディロールも。」わこちゃん頑張っています。
今日は新月です。新月は物事のスタートにふさわしい日です。毎月新月に合わせて、携帯「衣は大薬」のメーリングリストに原稿を書いています。今月は、第三の目について書きました。さっそく、とても興味深いとのお返事をいただきました。そう、あれは面白いですよね。(笑)

  ●2010年06月11日(金)  茜のロングストール
東京トータルヘルスでのお話会の際に、あるお客様が大きな茜のロングストールを手にしてとても悩まれていました。
聞けばご主人がつい最近失業されたとのことで、そのストールは持っていった商品の中でも高価な部類のもので、そんなタイミングで・・ということでした。
「も一度ゆっくり考えてきます。」とおっしゃって帰ってゆかれました。
数日前にその方からメールが由産に来ました。「やはりあのストールをお願いします。」と。
そして、本日届いたとメールがありました。「濃い茜色が綺麗ですね。夜に届きましたので蛍光灯の明かりで視ましたが、太陽光で透して視たストールがとても生き生きして癒やされます。ありがとうございました。」と書いていらっしゃいました。茜のストール、どうぞどうぞお使いくださいね。

  ●2010年06月10日(木)  広島は苦戦
広島の福屋で「健康フェア」があり、今日が初日ですが、担当のわこちゃんからは
「客足あまりなく、出足スロー。 アルデバランも苦戦中。 売れたのは数人。 がんばりま〜す。」
昨年末に岡山の天満屋で同じく健康フェアがあり、この時もあまりお客様が来なかったと思い出しました。うーん。今回も何だかなーという感じでしょうか。がんばれ わこちゃん。

  ●2010年06月09日(水)  広島へ
明日から、広島八丁堀の福屋本店で「健康フェア」があり、私と担当者のわこちゃんは、車で広島へ向かいました。午後すぎに到着し、お好み焼きにも目もくれず会場入りし準備に取りかかりました。
会場は7階の特設売り場で、アルデバランは下りのエスカレータの真正面で、尚かつかなり広いスペースをいただきました。
担当のわこちゃんあは、こういった展示会などのディスプレイは、ほとんど経験がなく、サンプルを手にして、ああやってみたりこうやってみたりと四苦八苦していましたが、これも経験だからと最初の数時間は何も言わずに彼女に任せていました。
ある程度時間も過ぎて来て、この間までは今日中にディスプレイが終わりそうにないと判断して、ここからは二人で仕上げに取りかかりました。退出予定時間近く、カラフルなアルデバランのスペースが出来上がりました。
さて明日からどのような出会いがあるやら楽しみです。
終わってから、有名どこのお好み焼き屋に出向き、恒例のお好み焼きタイムに突入しましたが、あまりピンと来る味ではなく、残念でした。お好み焼きの味もだんだんと変化しているんだなと、何だか時代を実感してしてしまいまいた。
その後、カフェバグで、こちらはいつもの美味しいコーヒーを受け取って、わこちゃんをホテルに届け帰宅しました。

  ●2010年06月08日(火)  ウーマンケアネット
ウーマンケアネットは、2000年から布ナプキンを使い始めた管理者の女性が、2004年に布ナプキンを使うためのガイドページとして立ち上げたサイトで、グーグルやヤフーでも「布ナプキン」で検索してトップページに来る人気サイトです。
今日管理人の方からアルデバランをリンスしたとご連絡がありました。
コットンナプキン以外のお店という括りでリンクをしていただきました。
ありがたいことです。

http://nunonapu.chu.jp/

  ●2010年06月07日(月)  メール便
今日の午前中には荷物が福屋まで届いていなければならなかったので、担当のわこちゃんとはるちゃんは土曜日を返上して、福屋「健康フェア」用のパッキングをやっていました。
おかげで荷物は発送でき、今日には福屋に着いているよ思われます。

今日はお客様からヤマト運輸のメール便についてご連絡をいただきました。
すでに届いてもよい頃なのにメール便が届かないので、ヤマトに確認した所、すでに配達完了との返事。でも荷物は届いておらず、ひょっとしてと思いついて隣の棟の郵便受けを見てみた所、そこにアルデバランからのメール便が入っていたのだそうです。
いわゆる誤配達です。今までメール便を数多く出してきましたが、誤配達の連絡は始めての事でした。
住所もマンションの部屋番号まで記入していましたので、アルデバランからもヤマト運輸に対して、原因の究明をお願いした所、帰って来た答えは「現地担当スタッフが住所をしっかり確認しなかったケアレスミス」とのことでした。
これからはメール便の場合には、予定の日を過ぎても届かない場合は、直ちにヤマトへの連絡をお願いする旨を返信にメールに追加する事にしました。

  ●2010年06月06日(日)  片付け 片付け
病院にいる妹がいよいよ退院が近くなってきました。
ですので、先週に引き続き我が家の2階を片付けていました。ようやく全ての本や書類を整理し、箱に入れ、いらないものは処分して、長年溜まった棚やケースの汚れを取り、棚で隠れていた床や壁を何年ぶりかで(ひょっとすると十年??)奇麗に拭き掃除をしました。
東側にあった棚群がなくなって、何だかとても明るくなった2階が出現しました。
これで今度は一階部分にある事務用品を2階に上げるだけです。これは来週の週末に行う予定です。
そして、その1階が奇麗になれば、心太方式で、妹のベッドがそこに収まるのです。

  ●2010年06月05日(土)  トータルヘルスの原稿 その2
昨日に続き、トータルヘルスの会報の6月号に掲載予定の原稿です。

細胞が喜ぶ商品を
 古くから人々は植物独自の成分を薬として役立ててきました。「草根木皮、これ小薬。鍼灸、これ中薬。飲食衣服、これ大薬」という「書経」の言葉があります。牋甅瓩録祐屬砲箸辰匿事同様に大切なものなのです。
 普通、染物に求められるのは発色やデザインです。ほとんどの業者がそれを第一に考えています。しかし私たちが染める上で一番大切にしているのは、狒陲離┘優襯ーを布に移しこむ瓩海箸任△蝓⊂ι丙遒蠅悩任眤臉擇覆里蓮↓犧遒辰燭修両ι覆悩挧Δ喜ぶかどうか瓩覆里任后細胞が喜ぶとは、例えば、生理用の紙ナプキンは医薬部外品として、厚生労働省の厳密なガイドラインに沿って牋汰瓦柄悩爐个りで瓩弔られています。それなのに紙ナプキンをつけると不快な症状が出て、「それは体質だから仕方ない」で済まされてしまう人がいます。それはガイドラインの基準の中に犧挧Δ喜ぶ=細胞レベルの安全瓩箸いθ想がないからだと考えます。細胞学者 ブルース・リプトンが、「細胞は自分の周囲の世界を綿密にモニターし、得た情報に基づいて行動を変化させている」と言っています。細胞は栄養素があると近づき、有害なものがあると逃げるそうです。細胞は自らで狎Л甅猗鶚瓩鯀択できるのです。細胞が喜ぶとは、こういったことです。
 細胞が喜ぶ基本はやはり天然にあります。アルデバランが商品にシルクを使うのは、それは18種類のたんぱく質が人間の肌と一緒で、肌に負担を与えないからです。染めや様々な工程に、一切の化学的な処理を行わないのも、その方が確実に細胞が喜ぶからです。だからでしょうか、アルデバランの商品を身に着けたとき、一日で「穴が開いた」「変色した」ということも起きています。色が抜けたり、破けたりするのは、その方の細胞が喜んで、からだが解放され、そのエネルギーを欲した結果だと考えています。
60兆の細胞は何が必要かをわかっています。私たちもわかろうとすることが大事です。それが感覚を牋蕕討覘瓩箸いΔ海箸任后
 今、私たちが一番力を入れている商品が布ナプキンです。アルデバランのナプキンは経血をとどめるためのものではありません。大変敏感な生殖器に負担なく、細胞が喜ぶようにと考えて作っています。
 女性は天地とつながるからだを持ちます。生理は女性が本来の状態であるための重要な機能なのです。布ナプキンを使って生理が楽しみになったという声も多くいただいています。生理を嫌いにならないでほしい。そして、ぜひその思いを若い人に伝えてほしい。
 変化は自然のならわしです。この布もいつかは色あせ朽ちてぼろぼろになっていきます。だからこそいとおしい。みんなの役に立ってくれてありがとう、いつもそんな真摯な気持ちで心を込めて染めを行っています。衣は大薬。私たちの商品が皆さんの細胞を喜ばせることができれば嬉しく思います。

こんなお話をさせていただきました。

  ●2010年06月04日(金)  トータルヘルスの原稿 その1
先日東京でお話をさせていただいた内容を文章にまとめたとご連絡があり、校正の為に送っていただきました。
以下更正後の文章をご紹介します。トータルヘルスの会報の6月号に掲載されるそうです。

タイトル「“衣服、これ大薬なり”シルク展」
  5月15日に、東京元気アップショップにて開催した、「“衣服、これ大薬なり”シルク展」。会場には色とりどりのストールや手袋、下着類などが並び、その美しさや手触りにお客様もうっとり。
また、『あるでばらんシルク布ナプキン』を製作しておられる、中村俊一さん、由産(ゆうみ)さんご夫妻によるプチセミナーでは、「からだで感じること」の大切さをお話いただきました。その内容を一部お伝えいたします。

感覚を育てる
 肩の力を抜いて、拝むように、たなごころで商品をはさんでみてください。そうすると染めによって暖かかったり、何も変化がないものもあります。ある人にとっては藍が暖かく、ある人は茜。感じ方は人それぞれですが、すぐ暖かくなる染め、安らぐ染めは、今、貴方自身の細胞が求める染めなのかもしれません。
 私たちは「五感を育て、直感・体感を開く」ということが大切だと考えています。今は、五感の中で視覚と聴覚が中心になっていますが、五感を育てる上で基礎となるのは、最大の感覚器官の皮膚、いわゆる触覚だと考えています。「肌が合う」という言葉がありますが、それは、からだ全体で牴燭箸覆甦兇犬襪箸いΔ海箸任后
 感覚は牋蕕討覘瓩發里任后精密機器を作る際、金属やガラス部分の最終的な仕上げは、職人の繊細な感覚にゆだねられるそうです。それは職人が何十年もかけて育ててきた感覚です。
 日々、感覚を育てる。例えば、スーパーに行って大根の山から「今の私たちにとって一番おいしい大根」を私は触って自分の細胞に聞きます。由産は、自然とからだがそっちに動くのです。
選んだ大根が本当に私たちにとって一番おしいいかどうかわかりません。けれども、自分の感覚を信じ、意識的に「何となくそんな気がする」ことをやり続けることが本当に大切です。私たちはそうやって育ててきました。
 私たちは「外」の情報に頼って選択をしがちです。けれども、今はその情報が崩れてきている時代です。何かの岐路に立ったとき、自分の「内」にある情報に直接聞くほうが確実なのではないかと私は思います。

続きます。・・・

  ●2010年06月03日(木)  質問・中国製?
ちょっとQ&Aを続けます。
今度はこのような質問が来ました。
質問:中国製のものがあると来ましたが商品のどれが中国製ですか?品質は大丈夫ですか?

このご質問に以下のようにお答えしました。

染める前の商品で生産を中国でしているものは ショーツ類 シャツやスパッツ類 FUNPANシルクリネン布 シルク手袋類 などです。
ショーツ類はアルデバランから日本の商社に発注し中国で作ったものです。 納品前に品質などはチェックしており、これならば大丈夫ということで注文しており ます。
シャツやスパッツ類は、日本のあるメーカーのもので、シルクそのものもフィラメン ト(生糸)を使っており、検品が厳しいある大手の通販会社にも同商品を卸しておりますので、 品質的にはかなり良いと思っております。
FUNPANに使っていますシルクリネン布も中国製です。 これはアルデバランから日本の中間業者を通じて仕入れており、クオリティの高い布 だと我々も中間業者も考えている布です。
シルク手袋は、大手の日本のシルクメーカーが作ったものを素材として購入している もので、生産は中国でされていると思います。起業以来扱っておりますが、これまで に品質に関してクレームはありませんでした。
他社のシルクメーカーと違い、弊社では仕入れたものを単に流通する訳ではなく、 その後で草木染めをしますので、その点では他社よりも品質的には高く安定したもの でなければなりません。工程として、生成の状態で糸のホツレがないかどうかを検品 した後に、まずは温水の石けん湯で精錬(ゴミや油や不純物の洗い出し)をおこない、 その後に熱をかけて草木染めをし、媒染、乾燥、そしてパッケージの前にはまた必ず 染や縫いの検品を行ってパッケージをしております。
染める前の絶対的な条件として、こういった作業をクリアーする素材、または品質の ものを弊社では選んでおります。その点をお汲み取りください。
各素材そのものがベストなものかといえば、そうではないと考えております。シルク も様々なクオリティが存在するからです。クオリティと原材料を含めた製造コストの 狭間で、できるだけより良いものをご提供できればと考えております。現在のアルデ バランの実力として、現在お届けしている全てのアイテムが、「衣は大薬」にこだわ るアルデバランとしてお客様にご提供できるクオリティはあると考えております。 よろしくお願いいたします。

少し長い返答になりました。

  ●2010年06月02日(水)  質問・染めの効果はどのくらい続く?
あるお客様からこのような質問が来ました。
質問:普通に洗濯するとして、染めの効果はどのくらい続くのでしょうか。 (買い替え時期の目安はどのような状態に なった時でしょうか)

このご質問に以下のようにお答えしました。
大変に個人差があることも事実ですので、それを前提にお答えいたします。
染めの効果は、ご使用と洗濯の回数に従い、薄れてきます。
色が薄く(半減という表現も曖昧なのですが・・)なってきましたら、だいぶ効果は薄れているとお考えください。
穴などがあいた場合は、相当にシルクの劣化が進んだとお考えください。
買い替え時は、色がとても薄くなった時や布の状態がカサカサしてきた時だと思いますが、それで判断するよりも、身につけられてこれまでの気持ちよさ、暖かさが無くなったとお感じになった時だとお考えください。
例えば、私、中村は穴が開いても身につけて気持ちがよければ何とか工夫して使っています。

ご参考になれば幸いです。

  ●2010年06月01日(火)  在庫とり
月初めですので、今日は全員で在庫とりです。
これまではスタッフ数人で在庫とりをしていたのですが、昨月から全員で手分けをして行っています。全員参加でやってみて感じてるのは、スタッフの在庫に対する意識が変わってきそだということです。
なぜか在庫が合わないということが割にあって、ですが日々の業務に取り組んでいると、そのことを完結させることに集中してしまい、在庫を合わせるためにやらなけでばいけないことが、後回しになったり忘れていたりしていました。
全員で在庫合わせをすることで、在庫が合わない時の苦労を共有しています。全員での実体験の共有、これが大事なんだと思います。

  ●2010年05月31日(月)  第三の脳・・3
著者は傳田光洋さんとおっしゃって、資生堂の研究員の方です。学者でないからこそ、皮膚が第三の脳、という自由な発想が生まれたのだとご本人も述べられています。
この本の最後の章では、「人はなぜ体毛を失ったか」と問いかけ、大胆な仮説を述べられています。曰く、人は進化するために体毛を無くした。体毛がなくなることで、全身の皮膚感覚はより強烈に発達し、それがひいては主に脳の発達を促したと。皮膚感覚が人の進化と密接に関連していると。
「衣は大薬」という視点から、なんとも刺激的な仮説です。

「第三の脳 著者:傳田光洋 朝日出版社」
第一章 皮膚は未知の思考回路である
第二章 表皮は電気システムである
第三章 皮膚は第三の脳である
第四章 皮膚科学から超能力を考える
第五章 皮膚がつくるヒトのこころ
第六章 皮膚から見る世界

よろしければ、お読み下しさい。

  ●2010年05月30日(日)  第三の脳・・2
「飲食衣服は大薬」
飲食と同じレベルで衣服が大事だんだということなのですが、あまりそんな実感を持っている人は少ないと思います。
ですが、最大の感覚器官である皮膚が、脳と同じ出身で、他の感覚器官と違い、かなり脳細胞と同じような働きや振る舞いをするというのです。皮膚はただの外界と内面を隔てる壁なんかではないのです。
あえて言うならその逆で、外界の情報をよりリアルにダイレクトに内部に伝えてゆくための器官であり、皮膚感覚を育てることが、または皮膚感覚を通じて、心や脳や他の五感などを豊かに育ってゆくことに通じているということのようです。
このような視点からだと「衣服は大薬」という発想が、そんな違和感なく受け取れてしまいませんか?

  ●2010年05月29日(土)  第三の脳・・1
先週の土曜日に京都のトータルヘルスデザイン本社でのお話会にこの本を取り上げました。
実はタイトルの「第三の脳」とは、皮膚のことなのです。皮膚、もっと細かく言うと真皮なのですが、真皮が「第三の脳」とはどういうことかといいますと、ヒトの受精卵が細胞分裂を始めた最初の頃に、外胚葉(がい・はいよう)、中胚葉、内胚葉という3つの層ができあがるのだそうで、内胚葉から消化器系が生まれ、中胚葉から骨や筋肉ができ、そして外胚葉からは、神経系が生まれ、神経系が膨らんで脳になり、所々がへこんで目や耳や鼻や口らの感覚器となりますが、実は体全体を覆って表皮になるのです。つまり「臓器の超エリートである脳と、最後は垢になる表皮、この二つは驚くべきことに「生まれ」は同じ」だということなのです。「さらに基本的なシステムや細胞単位でのふるまいも見分けがつかないぐらい似ているのです」(「第三の脳 第二章 表皮は電気システムである」より)
衣服は大薬という意味が、ここにあるように思うのです。
  ●2010年05月28日(金)  シンクロ×シンクロ その2
昨日付けでご紹介した女性から、続けて素敵なメールをいただきました。メール第2弾です。

一緒によろこんで下さい。 昨年11月から6ヵ月ぶりの生理が来たんです。
お会いしてからちょうど7日目の出来事です。
シルクナプキン(ホルダー)を購入し翌日からおりもの用として使い始めました。 3日目にはおりものに薄く血液が混じりはじめ、え?もしやと思いました。
私は現在47歳(4回目の年女です)で、もう半年も生理がないので閉経してしまったのだとばかり思っておりました。
ご夫妻のお話に感銘を受けて私の心が喜び、実際にシルクナプキンを身につけたら私の細胞が喜びだしたようです。
こんなことが起こるなんて本当にビックリです。 この喜びを一緒にわかちあって頂きたくてメールしました。 身体が横になって休んで…といっているようで、眠くて眠くて… 。 でも、1時間ほど横になったらすっかり回復してしまいました。
今までは頭痛と全身いや〜な症状になり鎮痛剤をのんで 半日〜1日は寝込んでいましたのでまったくの別人に なったようでなんだか可笑しかったです。
昨日は生理痛で悩んでいる友人を誘って 追加のシルクナプキンを購入しに東京元気アップショップに 出掛けて来ました。
友人にもお店のスタッフにもこの度のミラクル体験をお話したら 一緒に喜んで下さり、本当にうれしかったです。 今度は私が友人のことを一緒に喜べるようになれたらいいな〜。

おめでとうございます。続けてこんなことがあるとは、ミラクルです。とても嬉しいです。

  ●2010年05月27日(木)  シンクロ×シンクロ
東京のトータルヘルスデザインでのお話会に参加された女性からとても素敵なメールをいただきました。
以下そのメールです。

5/15東京元気UPショップでのイベントに参加させて頂いた者です。
中村ご夫妻の思いと、あるでばらんのコンセプトに大変心を打たれました。
特に奥さまが布を染める時に布たちに「ありがとう」と声をかけられているというお話の時には自然に涙がこみ上げて来ました。奥さまの布たちへの愛というか愛おしさの思いを感じとったのだと思います。
その愛おしさを私の愛する人たちにも伝えたくて、父にはトランクス、母と自分と姪たちにはシルクナプキンを購入させて頂きました。
そして今日驚く出来ごとがあったのです!
友人の●●さんとお会いしたので、15日のすばらしい出来事を伝えたくて、私が「あるでばらんのシルク・・・」と言いかけたら「えっ???それ中村っていうんじゃない?」と突然目を丸くされて驚かれました。
それで中村さんと●●さんが同級生だと知り、なんというご縁なのだろうとあらためて感激したわけです。
これもシルクナプキンを使いはじめた結果、引き寄せてしまったことなのでしょうか?

こんなこともあるんですねー。●●さん、高校1年の時のクラスメートです。

  ●2010年05月26日(水)  新しいスタッフ
数日前に、27歳の女性が事務員の面接に来られました。とてもシャイで繊細で清らかな目の女性でした。そしていい手(変な言い方になりますが、染めにはいい手が必要なのです)をしていました。
事務スタッフとしてアルデバランが必要とするキャリアやスキルはない方でしたが、3ヶ月のトライアルで働いていただくことにしました。今日、それをお伝えし、明日から新しいスタッフとして登場です。

  ●2010年05月25日(火)  オンチュの試験
やはり今日もジージとはるちゃんは休みでした。
原付で9回も試験に滑ったオンチュが一発で自動車の仮免に合格しました。オンチュの日本語の理解力の上達には頭が下がります。
そして今日、オンチュは染めの試験を受けることになりました。今までナミちゃんと一緒に染めをしてきましたが、独りで染めが出来るかどうかを由産がチェックしました。
染めは丁字、染めるものは5本指ソックスやシルク手袋でした。私たちから見るとオンチュはもう一人で染めれるだけの実力を十分備えていると思っているのですが、本人はまだそうは思えないところがあるようで、今日の試験となったのでした。
結果は合格でした。オンチュ、ダブル合格です。

  ●2010年05月24日(月)  雨で運動会は
えりちゃんは風邪をこじらせて休みです。ジージは昨日の運動会が雨で中止になり、今日が振替ということで休みです。はるちゃんも同じく運動会で休み。ですが今日も雨が降っていますので今日も運動会はないのではと推測していたところ、案の定またもや延期になったようです。
今日のアルデバランは人数少なく活動しました。

  ●2010年05月23日(日)  部屋の片付け
自宅の模様替えが必要になって、2階の私の仕事部屋を整理することになり、片付けを始めました。キレイ好きの由産もこの場所だけは手をつけずにいて、我が家で唯一の乱雑なスペースになってもいたのでした。
必要だと思って残していた様々な資料や本などですが、改めて見てみるとやはり不要のものもあり、これは必要、これは不要と分けていきながら、昔書いた文章などが出て来たり、昔企画した資料を読みながら思い出したりと、あまり効率の良い片付けにはなりませんでした。でもいい時間でした。今月中には終わりたいのですが・・どうなるやらです。

  ●2010年05月22日(土)  京都へ
午前5時過ぎに我が家を出発して、京都のトータルヘルスデザインの本社へ向いました。9時過ぎに到着し、午前中に販売会のディスプレイを終えました。担当者の女性に聞くと前々日まで10名に届いていなかった参加屋が、前日になって14名に増えたとのことで、何だか嬉しくなりました。1時から始まる前に、トータルヘルスの女性スタッフにお集りいただき、10分間だけの布ナプキン尾お話会を由産がさせていただきました。会社で扱っていても、やはり布ナプキンに対するハードルを感じている方も多くいらっしゃると伺って、急遽お願いをしました。
お話会は2時からスタートしました。いつもの通り「衣服は大薬」というタイトルでお話を始めましたが、今回は数日前に読んだ「第三の脳」という本から、多く引用させていたあいた内容になりました。この本は、資生堂の研究員の方が書かれたものですが、「第三の脳」というのがまさに皮膚(表皮)のことでアルデバランが「衣は大薬」で表現している皮膚感覚の大切さを、研究者の視線や科学的検証で表してる本なのです。
読み終えた直後でしたが、さっそくお話に中に取り入得れさせていただきました。
遠くからは鳥取県からの方もいらっしゃった参加者の皆様にも好評のお話会となったようでした。
今日も布ナプデビューの方々が数人はいらっしゃいました。嬉しいかぎりです。

  ●2010年05月21日(金)  そろそろ茜が染められなくなります
茜は、インド茜を購入していますので年間を通じて染めることができるのですが、梅雨時期から夏にかけて、使っている地下水が不安定になり、染め上がりの色が変わってしまうのです。その傾向は特にシルクの場合に顕著になりますので、その間はあまり茜を染めないようにしています。
逆に夏前から夏にかけてしか、染めれないものもありますので、それはそれでいいのですが、今年もそろそろ茜が染められない時期にさしかかっているにもかかわらず、最近おかげさまでご注文が増えていて、茜の染め量も増えている中、なかなか追われないという状況になっています。
染め部は頭をひねって染めのスケージュル調整の日々です。

  ●2010年05月20日(木)  京都トータルヘルスへ荷物を
22日にの土曜日に、京都のトータルヘルスデザイン本社で、東京に引き続き販売会とお話会をさせていただくことになっていまして、今日はその商品の梱包をしました。
参加のご予約がまだ10名足らずということなので、東京よりも商品料を少なめに選びました。上半身のトルソーも入れたりしているので、それでも、かなり大きな段ボールに2つになりました。
健康博でFUNPANに大変ご興味をいただいていたネット販売をされている会社から、オーガニックガーゼのFUNPANのご注文をいただきました。
FUNPAN段々と注目されているようです。

  ●2010年05月19日(水)  消臭タオルの感想
以前の日記にも書きましたが、布ナプキンを使って生理中の匂いが強くなったお客様に、消臭タオルをサンプルでお渡ししました。そのお客様からタオルの感想が届きました。

先日は消臭タオルを送って頂き、ありがとうございます。
生理時に毎回使用していますが、予想以上の効果で、生理の匂いから開放され快適に過ごしています。
消臭タオルを使用した日は、ほぼ無臭で本当に嬉しいです。 何より、ストレスや憂鬱さがなくなった事が一番嬉しいです。
生理の日はズボン下を2枚履き、更に腹巻をし、腰とお腹にカイロを貼ってムレているにも関わらず無臭でした。 不思議なタオルですね〜!
ぜひ商品化をお願いします。

ご感想をありがとうございました。商品化を考えてみたいと思います。

  ●2010年05月18日(火)  インクが。印刷が。
事務所に2台あるプリンター。今日印刷しようとするとどちらもインクがありませんと表示されてしまいました。
1台はインクジェットなので近所の文房具店に、とりあえずのインクを買いに行き、印刷することが出来ました。うーん。こんなシンクロもあるんですね。
2週間前ほどに注文していたアンダーホルダー用の防水布が出来上がり、本日発送のメールが入りました。届いたら早速裁断に出さねば。

  ●2010年05月17日(月)  岡山へ
私のミスによるホテル泊休養でしたが、おかげさまで二人ともぐっすりと眠り、午後岡山へ。明日からまた頑張ります。(笑)

  ●2010年05月16日(日)  フライトの予約が・・
鶴寿賀宅で目覚め、フライトの午後3時頃まで予定も入っていないので、いつも泊めていただいているお礼を込めて由産と掃除を始めました。し始めるとあちこちが気になり気がつくと約2時間ほど掃除をしました。
そして余裕を持って早めに空港へ。いつものように荷物を預けにカウンターへ行き、フライトの確認のため携帯に入っている二次元バーコードを、いつものように読み込ませると・・・「お客様このフライトは昨日のご予約ですが」と。
「は?」一瞬係の方が何を言っているか理解できませんでしたが、段々と・・・。つまり私は昨日の日付て帰りのフライトを予約していたのでした。まったく気がついていませんでした。嗚呼。なんたる失態。フライトの日にちを間違えたのは初めてでした。落ち込みを隠しつつ、だめもとで今日のフライトに振り返られないかと聞いてみましたが、やはりそれは無理でした。
やむなく明日のフライトを予約し、まずは気分を落ち着かせるためにそば屋に入りお腹を満たしました。「これは休みなさいという神様の声かも」と由産。それから東京の友人に電話して、ネットでホテルの予約を頼みました。数十分後友人からホテル予約完了の連絡があり、荷物をもって品川にUターンしホテルに入りました。当日の予約にもかかわらずとても広くて落ち着いた部屋で、確かにゆっくりと休むにはうってつけの部屋でした。予約を入れてくれた友人と食事をし、早めに眠りにつきました。

  ●2010年05月15日(土)  展示会とお話会と「石の語り部」
午前10時からトータルヘルス東京での展示会が始まりました。最初のお話会は11時からで、15名ほどのお客様が来られていました。
3月のトータルヘルスの情報誌でのアルデバランの特集はすでにお読みの皆様でしたので、その内容をふまえた上で、1時間ほどアルデバランの染めについて、ベースに流れるコンセプトや概念について、そして布ナプキンのことをお話をさせていただき、とても熱心に聞いていただきました。その後の販売会でも沢山お買い上げをいただきました。
午後からは須田郡ちゃんの磐座スライドトークショー「石の語り部」があり、彼にとっては1年以上かけた世界石巡礼が終了して初めての「石の語り部」でしたので、熱のこもった話をしていました。参加された皆様も熱心に郡ちゃんの話にうなずいてくださっていて、会場全体が磐座のバイブレーションに包まれ時間となりました。
その後、郡ちゃんの余波を感じつつ、最後のお話会をさせていただきました。お客様の中に北海道から来られた方もいらしてびっくりしました。話も商品もついでに我々も気に入っていただいたようで、ご自身と娘さん達にストールをお買い上げいただきました。
盛況のうちに会も終わり、ひとみちゃん、下山しおりんにお手伝いいただき、素早い撤収作業で本日を無事終了しました。
トータルヘルスデザインの東京支所の代表の青木さんをはじめ、スタッフの皆様おつかれさまでした。ご参加いただきましたお客様ありがとうございました。

  ●2010年05月14日(金)  東京へ
今日は新月ですね。新月には願い事をすると良いとされています。詳しくお知りになりたい方は「新月の願い」などのキーワードで検索してみてください。詳しく載っています。
さて今日は明日の東京トータルヘルスデザインの展示会に向け、昼過ぎに東京へ飛びました。午後3時にトータルヘルス元気ショップにて須田郡司・ひとみ夫妻と合流し、さすがトータルヘルスらしく、とても気の流れが整っている会場にて明日の準備にとりかかりました。
ひとみちゃんの全面的な強力により、3時間ほどで感じのいいディスプレイの会場が出来上がりました。
明日は午前が20名、午後が30名、郡ちゃんの「石の語り部」にも20名のご予約をいただいているとのこと。どんな方がいらっしゃるのか楽しみです。

  ●2010年05月13日(木)  布ナプデビューメール
ある女性からのメールです。

東京在住の友人より、御社の布ナプキンやボディーロールを勧められて、やっと購入に至りました。
私はアトピーを持っており、今冷え取り健康法で 靴下のシルクと綿の重ね履きを行い、排毒を頑張 っています。
布ナプキンでもシルクと綿により排毒 する事を知り、とても共感しました☆
●●ちゃん もいちおしでした。また薬草にも興味があり、本当に 布ナプキン楽しみです☆☆
今後、御社の商品を少しずつ揃えていきたいです☆ ご多忙中の中お手数掛けますが、宜しくお願いいたします。

布なプデビューおめでとうございます。お買い上げありがとうございます。

  ●2010年05月12日(水)  健康博での出会い
3月の健康博で大勢の方にアルデバランの商品にご興味をいただき、名刺を交換し、アンケートにお答えいただきました。
これまでに数軒の会社とお取り引きのお話をさせていただいたり、実際にお取り引きがはじまりました。ですが、せっかくご興味をお持ちいただいたのにも関わらず、こちらからご連絡を差し上げていない多くの方々がいらっしゃいます。
最近は、スタッフの人数が少なくなったこともあり、おかげさまで忙しくもあり、日々の業務に追われています。
ご連絡を差し上げねばと、出会わせていただいたご縁を大切にしたいと思っています。

  ●2010年05月11日(火)  沖縄のこもり助産院さんからのメール
沖縄のこもり助産院に布ナプキンを扱っていただいています。その小森さんから以下のようなメールをいただきました。

いつもお世話になりありがとうございます。沖縄のこもり助産院です。
中村さん、ご無沙汰して申し訳ございません。トータルヘルスデザインのTHDライフの表紙を飾る由産さんの笑顔を見て元気をいただきました!
なぜって、私と同い年だからです!
助産院では、母と娘の月経講座なども始まりアルデバランさんのナプキンをご紹介できることがうれしいです。

小森さん、布ナプキンを扱っていただいて嬉しいです!ありがとうございます。

  ●2010年05月10日(月)  スマイルピース
スマイルピースは、ネット上のベルマークのことです。
以前にアルデバランもこのスマイルピースに取り組むとお伝えしました。
今月中にはスマイルピースを開始します。対象商品は当面は布ナプキンのみとさせていただきます。今しばらくお待ちください。
今日から15日のトータルヘルスの東京展示会に向けての出荷の準備です。今回の目玉商品は、シルクストールです。大判タイプからちょっと小さめのものまで、沢山ストールを持ってゆくつもりです。
仔細はこちらで
http://www.thd-web.jp/site/tokyoshop/event/events/silk/silk.html

  ●2010年05月09日(日)  経理
6月出産経予定の理担当のあやちゃんのお腹は、日を追うごとに大きくなっています。ハローワークで事務スタッフを募集しているのですが、まだ採用できないでいますので、彼女の担当していた事を今残ったスタッフが手分けをして担当しています。私も経理の一部を担当する事になり、経理コンピュータで入力しています。
今月の支払いの前段階のデータ入力を月曜日の午前中までにしておいてと言われているのですが、まだまだ慣れない事も多く、予定の時間に間に合うように、休みですが今日は経理人になっています。

  ●2010年05月08日(土)  FUNPANトータルヘルスデザイン
昨年末にトータルヘルスデザインからお二人が来られて取材を受けた時、FUNPANをお見せして、サンプルとして1枚づつお買い上げいただきました。
東京支社の支社長である男性の方はいたくFUNPANを気にっていただけたようで、後日京都本社から「男性社員が履くので」とサンプルのご注文をいただきました。そしてまた一月後くらいに京都から連絡があり「今度は女性スタッフが試したいので」とご注文を。まず男性からっていう、この順番が面白くて、何だかしてやったり(失礼)って感じです。
先日、正式にFUNPANぼご注文の予約をいただきました。男性にも女性にも気に入っていただけたようです。6月末に納品です。トータルヘルスでの販売は7月以降になるのだと思います。

  ●2010年05月07日(金)  明日はまたお休み
明日は土曜日、またお休みです。
今日久しぶりにホームページのアクセス解析を見たのですが、更新日記が布ナプキンのページの次に来訪者が多いページになっていました。
昨年は月に一度も書いていなかった日記を毎日書いてみようと思い立って、後手後手になりつつも、4ヶ月が過ぎました。
書いている時は、毎日書く事でいったいどれだけの方に読んでもらえるのだろうと思っていました。ですが、こうしてページビューが増えて、着実にお読みいただいているのだなと、手応えと言っては変ですが、とても嬉しく思いました。
改めて、お読みいただいている皆様にお礼を申し上げます。

  ●2010年05月06日(木)  連休明け
連休中にも、ホームページからご注文をいただいておりまして、今日はその発送に追われていました。
また気分を新たに、より良い商品づくりを目指していこうと思いつつ、私たちを含めスタッフ達も、幾ばくか連休ぼけのようでした。
さあ、5月は15日に東京で販売会があります。トータルヘルスデザインの東京支社で行われます。
http://www.thd-web.jp/site/tokyoshop/event/events/silk/silk.html
もしよろしければ、ご参加ください。無料ですが要予約です。

  ●2010年05月05日(水)  こどもの日
連休最後の日。今年はこのゴールデンウイーク中に雨が降りませんでした。大概一日は雨なのですが、とても珍しいのだそうです。
相変わらず、暑かったり寒かったりの目まぐるしい、体がついてゆけないような日々で、気候は珍しいことだらけですけどね。
まめご飯のおにぎりとちょっとしたおかずを由産が作って、久しぶりに妹の病院へ。妹は体力も少しづつ戻ってきています。
明日から仕事です。がんばりましょう。
皆様の連休はいかがでしたか?

  ●2010年05月04日(火)  須田郡司・ひとみ夫妻帰国
世界石巡礼で世界中を回っていた須田郡ちゃん・ひとみちゃん夫妻が、世界42カ国、110か所以上の石・巨石たちを巡り、最後の訪問国のオーストラリアから帰ってきてメールをくれました。
以下ご紹介します。
ご無沙汰しております。
この度、一年間あまりの世界石巡礼の活動を無事に終了することができました。 ご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。
これまで世界42カ国、110か所以上の石・巨石たちを巡ることができました。 この活動を支えて下さった多くの方々に心より感謝を申上げます。
つきましては以下の通り、世界石巡礼終了報告会を開きます。これまでの旅の軌跡、今後の活動などを踏まえてお話をさせていただ きます。
また、第2部ではこの一年間、世界石巡礼のプロセスをインタビューを通 してHPで紹介してくれたSTUDIO M.O.G.代表の森内氏との対談を行います。

 須田郡司・ひとみ 拝

****須田郡司 世界石巡礼終了報告会のご案内****
   日時:2010年5月22日(土曜日)
開場:18時30分 開演:18時45分(20時30分終了予定)
会場:緑が丘文化会館 本館 第1研修室 
   東京都目黒区緑が丘二丁目14番23号 会場の問合せ 03-3723-8741
交通:東急東横線・大井町線「自由が丘」駅徒歩約7分

参加費 1000円(税込)
定員58名(要予約/会場の都合上、早めの予約をお願い致します)
※ お申し付け予約は、お名前、連絡先、人数を明記の上、     voice_of_stone@sudagunji.com からご送信下さい。

詳しくは郡ちゃんのhpでご覧ください。
http://www.sudagunji.com/

  ●2010年05月03日(月)  静かな休日
今日は岡山笠岡も、散歩をしていても汗編むくらいポカポカとしたいい天気でした。
今日はなぜか私も由産も針でチクチク。私はセータやスパッツのホコロビを縫っていました。由産はオーガニックダブルガーゼでストールのようなベストを作り、布の周囲を糸で編み込みを。これは入院中の妹へのプレゼントです。昨日と打って変わった静かな一日となりました。
名古屋からと北海道から、山本屋の味噌煮込みうどん、生ラーメンなどの食材が届きました。この連休は麺類です。

  ●2010年05月02日(日)  甥の結婚式
27才になる甥っ子の結婚式に行ってきました。
朝、両親と共に新幹線で大阪へ。父は腰を悪くしてあまり歩けないので、JRにお願いして車いすを用意してもらいました。事前に連絡をしておくと始発駅、乗換駅、到着駅にはちゃんと車いすが待っていてくれました。ですのでとてもスムーズに行く事が出来ました。JRさんありがとうございました。
さて、結婚式ですが新大阪近くの結婚式場で行われました。こんな場所には本当に久しく訪れたことはなく、なんだか場違いなところに居る感じは否めませんでした。
式場内のチャペルでの結婚式に続き、披露宴に。全体的には何だかショーを見ているような感じでした。ですが、結婚した二人が披露宴に来てくれた親族や友人にこの時間を楽しんで過ごして欲しいという心が随所に現れていて、その気持ちの温かさに、こちらの心も温かくなりました。
この二人ならいい家庭が築けるのではと思いながら式場を後にしました。

  ●2010年05月01日(土)  布ナプキンの感想
アルデバランも連休がはじまりました。皆様どのような連休をお過しでしょうか?おおらかで充実した休日でありますように。
大阪在住のお客様より布ナプキンの感想をいただきました。ご紹介いたします。

1年くらい前に、トータルヘルスデザインさんで購入し、使わせていただいています。
使い始めてから生理痛も全くなくなり、自分が今生理中だということを忘れるくらい使い心地が良いです。生理中の冷えもほとんど感じず、逆に下からじんわり暖められている気がします。
経血の吸い込みも良く、洗濯後の乾きも早いので助かっています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

嬉しいご感想をありがとうございました。
アルデバランの布ナプキンを使うと、暖かいという感想をよくいただくようになってきました。この感想はあまち他社ではないのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。

  ●2010年04月30日(金)  布ナプキンの本
最近、産経新聞出版から『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』という本が出版されました。著者は布ナプキンメーカーtoutaの代表のユーゴさんです。
九州を中心に手作り布ナプキンのワークショップを主催されているゆぴいさんも布ナプキンの本を自費出版されました。タイトルは「シアワセノタネマコウ〜布ナプキンという選択〜」。タイトルの題字はてんつくまんに書いてもらったそうです。
今年は布ナプキンにとっては、ターニングポイントになる年かもしれないと感じています。と1ヶ月くらい前にも日記に書いたようなきがしますが、やはりそんな気がするのです。
2つの本のタイトル、どちらもいいですよね。その通りって感じがします。

  ●2010年04月29日(木)  散歩
久々の休みでした。いつもだと何も予定のない休みの日でも、急いでやる事があったりして事務所のコンピュータの前に座ってしまうのですが、今日は事務所の鍵も触りませんでした。
その代わりにというのもまったく変ですが、散歩を2度しました。一度は昼ご飯の食材を買いに、近くのスパーまで。もう一度は、夕方に我が産土の甲弩神社へご挨拶に。
この前のアースデイの際に、とても歩きやすい、というか歩きたくなるシューズを買ったのです。そのシューズはまるで靴下を履いているような感覚のシューズで、そのシューズを履いての散歩でした。
形から入るという、典型です。ですが本当に歩きやすいのです。

  ●2010年04月28日(水)  ちょっと早い棚卸し
長い連休がはじまる事でもあり、5月1日が土曜日ということもあり、今月は特別に今日、月締めの棚卸しをしました。スタッフ全員で分担して、事務所やショップや在庫倉にある在庫数をあたってゆきました。毎月在庫数を確認するのですが、最近お取り引きの方々が増えてきたことで、ばたばたしているからか、数が合わなくなる事もしばしばです。
30日の午前中までかかる予定です。

数日前に出していた事務スタッフ募集に、初めて応募があり、面接に来られました。経理や事務、総務までの経験をお持ちになった方でした。お話をさせていただき、結果は後日お知らせすることにしました。

  ●2010年04月27日(火)  香川からのメール
先日TVの取材で来られたレポータの女性からメールをいただきました。
以下本文です。

大変ご無沙汰しております。
先日は、本当に長い時間の取材を快くお受けいただきまして、ありがとうござました。布ナプキンに関心を持っている人はやはり多いようで、 放送後、社内の女性から、 「使ってみたいのだけれど、香川で取り扱っているところはないか」と聞かれました。
取材後の生理時、忙しかったこともあり、ホルターだけですが、使ってみました。 あの色合いに最初からやられていて、使う日をわくわくしながら待っていましたから、 今回の生理は嫌な思いをせずに終わりました。 洗うことも抵抗無く、すんなり受け入れられました。
シルクのショーツも両親がとても喜んでくれました。 色合いはもちろん、母は、はいてないみたいに気持ちがいいといっています。 素敵なものをご紹介頂いて、ありがとうございました。

メールありがとうございます。

  ●2010年04月26日(月)  姫路でシロダーラのレクチャー
姫路にはシロダーラの機械が3台入っています。今日はそのオーナーの方々とシロダーラに興味があるセラピストさん達計5名にシロダーラの施術レクチャーをしました。
シロダーラは額に油を垂らしてゆくだけのことなので、そんな風に言うととても簡単なことように思うのですが、シロダーラが別名「心のトリートメント」と呼ばれるくらい、心的にも体的にもかなり深いところに入ってゆく可能性のある方法ですので、施術の導入部分から終わるまでの一連の流れを、1つの音楽のように、瞑想のように、場を作ってゆくことが大切だと考えていて、今日はそんなことを中心に置いて、レクチャーをおこないました。
皆さん、これまでもシロダーラを受けた経験は勿論あるのですが、改めてシロダーラの面白さに気づいていただけた一日となったようです。

  ●2010年04月25日(日)  久しぶりのシロダーラ
今日はミータ達の友人家族4人が、広島から名古屋へ帰る途中に我が家にやってきました。ちょうど昼だったので昼食は、大人6人子供4人の計10人となり、由産が作った2種類のパスタと、ミータが栽培したクレソンやコリアンダーの山盛りのサラダをペロリと食べました。
その後、色々とお話をさせていただき、旦那さんはシロダーラを受けてもらいました。久しぶりの我が家でのシロダーラでした。
子供達は甲奴神社に散歩に。「男の子達は30年代の子供のように、田んぼで泥だらけになりながらはしゃいでいた。」とは由産の感想です。そのご家族は5時頃に、ミータ家族と繭ちゃんは8時頃に、名古屋に向けて出発してゆきました。
怒濤のような一日でした。

  ●2010年04月24日(土)  和尚庵と繭ちゃん
名古屋の足助に和尚庵というメディテーションセンターがあります。センター主人のサットプレムはパーカッショニストで90年いのちの祭り大山からの付き合いです。かみさんのミータとは95年阪神大震災神戸元気村からの付き合いです。
午前2時過ぎに、そのミータと子供達2人が数年ぶりに、初対面の繭ちゃんと共に我が家にやってきました。宿泊は離れのシロダーラ部屋。
昼ご飯は私たちが笠岡で一番愛するうどん屋「おかやまや」へ行って讃岐うどんを堪能しました。その後、カブトガニ博物館へ。子供達とレプリカの恐竜を見て、カブトガニを見て、スタンプラリーをして、半日笠岡を楽しみました。
繭ちゃんは織りにとても興味があり、ミータからアルデバランのことを聞いて一緒にやって来たのでした。由産と色々と話をして、織りと染のことをやりに、これから度々アルデバランに通うことにしたようです。

  ●2010年04月23日(金)  ハローワーク応募
アルデバランがスタートしてからずっと事務の仕事を担当してくれていたあやちゃんが出産のために、長〜い産休に入るため、新しい事務員の方を募集する事にしました。
先日初めてハローワークに出向き書類をいただいて帰りました。事務所登録を済ませ、今日は事務員募集のデーターシートをお渡ししました。
今までのスタッフは友人やスタッフからの紹介の人ばかりで、こういった募集は初めてなので、どんな人が来るやらです。来られたら面接もしなければ。どんな新しいご縁が生まれるか楽しみです。

  ●2010年04月22日(木)  ファイルメーカー10
ファイルメーカーというアプリケーションで顧客管理や納品書・請求書の発行にオリジナルでデーターベースを作っていつのですが、今のバージョンでは使いにくいところがあって、新しいバージョンを購入することに。
出来るだけ安く買いたかったのでyahooのオークションで落札しました。今のバージョンはもう5年以上前のものなので、新しい機能が沢山あるはずで、さてどんな進化をしてるのか楽しみです。

  ●2010年04月21日(水)  新モール姫路
健康博で出会った、サティ系列のデベロッパーの方が2度目のご来社で、11月にオープンする姫路のモールへの出店についてお話を伺いました。
新しいモールは姫路駅から歩いて15分くらいの場所に「環境」を基本コンセプトに計画されていて、アルデバランに「衣」の部分で担って欲しいというお考えなのです。
一度はお断りしたのですが、再度のご来社をいただき今一度前向きに考えてみたいと思いました。さてどうしましょう。
事務所では新しいハラマキが400枚が届き、検品しました。とても出来の良いハラマキです。最近はボディロールと共にハラマキもよく売れていますので、検品後は早速茜に染める予定です。

  ●2010年04月20日(火)  支払日
少し疲れが残っているのですが、今日は支払日で、由産は朝から支払いをチェックし、銀行へ。
私と言えば、アルデバランサーバー設置計画を実行すべく、数日前に届いていたmac miniのサーバーバージョンを開封して、セットアップに取り組みました。初期の設定は終わりましたが、サーバーについてあまりというかほとんど知識がないので、これからそうしていいやら解らない事だらけです。
まあのんびりと(そうも言ってられないのですが)取り組みます。急がば回れ。回ってばかりです。

  ●2010年04月19日(月)  アマミ舞と岡山へ
珍しく今日は午後7時半のフライトまで何の予定もありませんでしたので、鶴さん宅でゆっくりと目覚めました。
由産は午後からアマミ舞のお稽古となりました。実は彼女は鶴さんが広島の平和公園で舞った時に脇で出演したことがあり、まったく練習をしないのですがアマミ舞の初期メンバーなわけです。で、ゆっくりとした昼食が終わって師匠の鶴さんから「<あわうた>」と<ひふみ>を練習しましょうね。」とお言葉が(笑)ありまして、練習となったわけです。たっぷり数時間練習していました。私は別室でただただ休んでいました。
午後6時に羽田でつるかめ屋ベッキーユッキーと合流して、飛行機に乗り込みました。実はベッキーユッキーは、一人では乗れないくらいに飛行機が大の苦手で、普通でも緊張しっぱなしなのですが、今回は天候のせいで飛行機がいつもより揺れてしまったので、その緊張は吐き気にとともに彼女に襲いかかってきたようでした。
彼女の心配を他所に、飛行機は無事岡山に到着し、青い顔のベッキーユッキーと別れ、一路帰宅の道に。

  ●2010年04月18日(日)  アースデイ2日目
今日は昨日と打って変わって温かな、いや温かというより日差しがキツく感じるくらいの日でした。
ですので朝から沢山の人手です。渋谷からNHKに向う並木通りは特に人だらけで、なるほどこれが春のアースデイのラッシュ風景かと、歩きながらその人の多さを楽しんでいました。
アルデバランは今日も多くの人に来ていただきました。4年ぶりに会った友人もいました。アースガーデンでしか会わない友人達もいます。初めて出会う布ナプデビューの人たちも。人の出会いが出店の面白さです。
布ナプキン以外にもFUNPANが人気でしたね。人が途切れない感じで一日が過ぎてゆきました。
6時が過ぎ、ぼちぼちと片付けを初めていると、葦舟の石川ジンとみゆきちゃん、自転車の瑠王、ワコリンが助っ人に来てくれました。全部終了して、メインステージの天空オーケストラが演奏するイマジンとギブピースアチャンスを共に歌いながら2010年のアースデイ/アースガーデンは終了しました。

  ●2010年04月17日(土)  アースデイ2010
午前9時に雨の中を会場の代々木公園へ。テントの屋根には細かな氷状のものが結構溜まっていました。聞けば、朝7時くらいにミゾレ!!が降ったらしい。
4月の半ばにミゾレですよ。寒い上に午前中は雨も降り続け、参加者もまばらな感じでした。
午後からは次第に天気は回復に向い、人手も徐々に増えてきました。今日も、沢山の方にご来店いただきました。その中で幾人かの方が布ナプデビューを果たしました。嬉しい事です。
5時過ぎに終了して、お手伝いのジャスミンとワコリンと共にネパールカレー屋で打ち上げの後、花柳鶴寿賀さん宅へ。そこには「13人のグランドマザー」の一人、クララさんが座っていました。クララさんの名前は、友人達から聞いていて、実際にお会いするのは初めてでしたが、お互いに初めてではない感じがしていました。話は弾み、沖縄帰りで疲れていつにも関わらず彼女の若い頃からの体験を沢山伺いました。
なんとも濃い一日でした。

  ●2010年04月16日(金)  東京へ
今回はツルカメ屋ベッキーユッキーも同じフライトとホテルを予約しているので3人で午後3時前東京便に乗り込み、東京羽田へ。東京は雨。予想していたよりも寒くて寒くて、会場準備のため、送り出した荷物を受け取ってくれていたとのみちゃんと会場で合流して、でも、あまりの寒さで何もせずに、暖かいものを食べに行こうという事にしました。
ホテルに戻りテレビを見ると、都内近郊では雪が積もっている!。明日はどうなるか。。。朝の間は雨模様の予報。でも雪かも。

  ●2010年04月15日(木)  アースガーデンの準備
アースデイ(アースガーデン)に向けてB品の布ナプキンを中心に商品や道具をパッキングして発送しました。
アースガーデンではB品のは販売が定番となってきました。アースガーデンにはオルタナティブな生き方に興味がある女性が多く集まっている気がします。そんな方々ですがそれでも、布ナプキンを知っていて興味がありながら最初の一歩を踏み出せない人が多いのも事実なのです。そんな方が一人でも布ナプキンの一歩を踏み出して欲しいと考えて、安い事がきっかけになればと思い、B品の販売を続けています。
夜用アンダーホルダーは製作中です。今月の終わりには販売を始められると思います。今しばらくお待ち下さい。

  ●2010年04月14日(水)  よくかむ事
朝早く、陽気な二人は広島に向かって出発しました。
朝のミーティングで皆に、昨日のワークショップはどうだったかと聞いたところ、皆口を揃えて「予想以上にいい体験をした。」と言っていて、何よりでした。
皆一人一人が、自分の痛いところを直すためのツボのようなポイントを教えてもらったのだそうです。
教えてもらったのはそれだけではなく、昼休みになって、各自昼食を食べながら「25回はかまないとね。」などと言っています。どうやら体を整える基本はよく噛む事だと教えられたのだそうです。一口最低25回かむ事なのだそうです。
よくかんで、よく唾液をだすことは、体にとてもいい事は知っていましたが、それが体を整える基本だと言うのはとても面白いと思いました。
かく言う私は、いつも早すぎると言われるくらい早食いで早食いで、これを聞いて、しばらくは「よくかむ」ことを実践してみようと思いました。今晩の夕食は二人とも、かみ過ぎて疲れてしまうほど(笑)かんでいました。

  ●2010年04月13日(火)  練堂氏のワークショップ
先日広島で催された「仏舎利展」で出会った杉本錬堂氏のワークショップを行いました。彼は60歳という年齢を少しも感じさせない、ユーモアたっぷりの、柔らかでしなやかなエネルギーの持ち主で、全国を回って「自分で自分の痛いところを直す方法を教える」というワークショプを行っているのです。
「仏舎利展」で会った際に「ワークショップしない?」と聞かれ、そう言われれば由産を筆頭にスタッフは皆どこかが痛いと言っているし、これはいい機会だとお受けしました。
午後1時半から、笠岡の海の近くの笠岡こども劇場センターをお借りして、ワークショップをしていただきました。参加したのは、私とスタッフのはるちゃんをのぞく全員。
はるちゃんは先に帰り、私は一人で事務所で留守番をしていると、私と錬堂氏と共通の友人がヒョッコりと現れました。錬堂氏とここで待ち合わせをしているのでした。
夕方スタッフが帰ってきました。何やら充実した時間を過ごしたようでした。
結局、錬堂氏と友人は一泊することに。楽しい夕食となりました。

  ●2010年04月12日(月)  7年間の勘違い
アルデバランがコンセプトキーワードの1つにしている「薬効手染」は、会社設立の際に登録商標しようと試みましたが、残念ながら商標登録は出来ず意匠登録をしていました。
もう一度この言葉の商標登録にチャレンジしようと数日前にネットを通じて申し込んでいました。
今日その結果がファックスで送られてきて、商標として登録は可能であると返事があり、数年前にアルデバランが意匠登録したデザインが添付されていて・・・・!!!よく見るとそこには「登録商標」と書いてあるではありませんか???
つまりは私の全くの全くの勘違いだったのでした。
なぜそんな風に勘違いをしたのかは解りませんが、どう記憶をひっくり返しても、商標は無理で意匠登録になったと、私の記憶は言うのでした。
いやはや何とも。ですが、これで堂々と「薬効手染」の文字が使えるというのはとても嬉しいことです。

  ●2010年04月11日(日)  のんびり、のんびり
今日も昨日にひき続き、のんびりモードで一日を過ごしました。私と由産が一日中仕事をしない、久しぶりの日となりました。

  ●2010年04月10日(土)  歩けば・・
今日は久米南町で「子宮まつり」のコンサートが行われているのですが、どうにも行く気が起きず、のんびりと久しぶりに何もしない日となりました。
夕方に由産と近所を散歩し、前から目を着けていた大きな空家の家人とばったりで出会ったので、今の事務所が手狭になってきている事もあって、思い切って「家を貸される気はないのですか?」と伺ったところ、すぐに家に招き入れていただき、内部を見せていただきました。聞けば最近はこの家の管理をどうしようかと悩んでいたとのこと。
お貸しいただく事に関しては、ご本人は了解のご様子でしたが、息子さんと相談をしてみると言われて帰ってゆかれました。さてどうなることやらです。
アルデバランも歩けば何とやらでした。

  ●2010年04月09日(金)  4.9子宮の日
今日は子宮(4.9)の日ですので、久米郡久米南町 美しい森で第三回目の「子宮まつり」がおこなわれました。
子宮まつりは、こんなコンセプトのまつりです。
「わたしが「私」を思い出したとき
そこにある うたは 「いのちのうた」になり
わたしが「私」を思い出したとき
動かす手足が 「いのちのまい」を舞う
わたしと「私」とはすべての女性を指します。そんな女性のまつりです。
主催しているのは友人の、助産婦であり岡山で唯一の布ナプキン専門店オーナーの古賀直子さん、音楽ユニット喜楽堂の小島七海さんといった元気のよい女性達です。 アルデバランのスタッフのなみちゃんは自身の作品というか商品を販売するために朝早く出発しました。私たちは、私の体調の事もあり、参加を見合わせました。
風が強く、途中雨も降ったそうですが、大勢の方が参加してとてもすばらしい一日だったと聞きました。明日は久米南町で「子宮まつり」のコンサートが行われます。

  ●2010年04月08日(木)  1日でだいぶ復活
昨日の夕方から朝9時まで12時間以上、時折たっぷりと寝汗をかいては着替えること以外はひたすら寝続け、朝起きた時には体の節々の痛みはかなりなくなっていました。これなら仕事は大丈夫と事務所に行きました。由産やスタッフ達は「休んだらー」と言ってくれたのですが。
で仕事をしていたら、私の体とどこか連動したのか、プリンターでカラー印刷が出来なくなりました。何度ヘッドをクリーニングしてもうまくゆきませんでした。さて、このプリンターは4年くらい使っていましたので、もう寿命かと思い、長い間頑張ってくれてありがとうと思いつつ素直に(笑)新しいプリンターをWebで購入しました。
夕方、宮崎在住の布ナプキンのワークショップを続けていて、布ナプキン用のネル生地を買っていただいているお客様から「明日、岡山の子宮まつりに行くのですが中村さんは行かれますか?」と電話がありました。彼女とは数年もの間お取引があるにもかかわらず、まだ一度もお会いした事がないので、この機会にお会いしたかったのですが、体もまだ本調子ではないのでもう少し自分の体の様子を見る事にし、後でお返事するとお伝えしました。
そんなわけで、今日も早く寝ました。風邪は寝るに限る。これが私の持論です(笑)。

  ●2010年04月07日(水)  スマイルピース
スマイルピースとは、WEB上で取得できるベルマークのことです。アルデバランもスマイルピースの参加加盟店になることを考えています。
商品全部をスマイルピース対象品目にするかどうかは未定ですが、少なくとも布ナプキンは対象にしようかと考えています。いつ始めるかはまだ未定ですが、でもそう遠くはないでしょう。
私はどうやら風邪を、ひょっとすると流感をひいたみたいでした。お腹を下し、体の節々が痛み、夕方から寝込んでしまいました。
由産は元気です。

  ●2010年04月06日(火)  10日後はアースデイ東京
昼過ぎにはアクアムーンから注文が入りました。講演会に参加いただいたお客様からの追加のご注文です。ありがたいことです。
商品と一緒に、僕と妹の旦那さんの工藤君(知る人ぞ知るメジャーフォースK.U.D.O)とコラボして作ったヒーリングCD「光の中に生きる」も沢山ご注文をいただいていたので一緒に送りました。
午後のんびりしているとご近所のつるかめ屋ベッキーユッキーがやってきて、アースデイの話から、いつどうやって行くかという話になり、今回は飛行機嫌いのベッキーユッキーも同乗して3人でフライトの予約しようとの話に流れ、あ、そう言えば、アースデイの前日16日に東京に行くのに、格安航空パックの予約は今日までだということに気がつき、急いで予約をしました。
10日前に気づかないことも結構多いのですが、今回はベッキーの搭乗でうまく予約できました。つるかめ屋感謝です。思えば何だかバタバタとしています。

  ●2010年04月05日(月)  東京へ岡山へ
一人きりの優雅な(笑)朝食後、高田駅から電車で一路東京へ。浜松町駅に昼前に到着し、由産と須田ひとみちゃんに合流。彼女達は昨日から会っていて、すでに昼ご飯の場所も決定済みでした。
浜松町に来たのは、5月15日の展示講演会(その時には、ひとみちゃんの旦那である須田ぐんちゃんの磐座写真展と石の語り部も同時開催)の会場のトータルヘルスデザイン東京支社に出向いて、下見をすることでした。浜松町から歩いて10分で東京支社に到着。1時間ほど下見と打ち合わせをしました。すでに20名のご予約をいただいていて、「まだまだ増えますよ」と。嬉しい限りです。当日は沢山のシルクストールを持ってゆくつもりです。
和やかないい感じのトータルヘルス東京支社にお別れをして、3人で吉祥寺に。久しぶりにあの漫画家の美内さんに会うためです。美内さんとは、葦舟の石川仁を通じて出会い、なんだかこれまで色々なところにご一緒させていただいています。待ち合わせの場所に行くと、美内さんと須田郡ちゃんが石の話で盛り上がっていました。あっという間に2時間が経ち、まだまだ話は尽きなかったのですが、フライトの時間が迫ってきたので3人と別れて羽田へ向い、7時半のフライトで岡山へ帰りました。

  ●2010年04月04日(日)  講演会2日目
今日は1時から講演会でした。日曜日とあって一番大勢の方にご参加いただきました。男性もお一人いらっしゃいました。
参加されているほとんどの方が布ナプ経験者でしたので、アルデバランのコンセプトを中心にお話を。今日は昨日よりニコニコとお話を聞いていただいている方が多かったので、やはり2日目なので起承転結がまとまったお話しになったのではと思いました(笑)。それでも、布ナプデビューの方がお二人誕生しました。私たちの話が、彼女達の背中を押す役割を果たす事が出来て嬉しいです。
4時には皆様もお帰りになり、バタバタとパッキングをしまし、由産はその足で東京に向いました。私は新潟残りでした。
新潟、上越の講演会は無事終了しました。ご準備いただいたアクアムーンさん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

  ●2010年04月03日(土)  久しぶりの講演会1日目
朝はゆっくりと過ごし、昼前にアクアムーンへ出向き商品をディスプレイして午後2時半から最初の貢献会が始まりました。
参加していただいたのはアクアムーンのお客様で何人かはすでに布ナプキンもお使いいただいてる方々でした。最初は私が「衣は大薬」のお話を。次に由産が布ナプキンのお話を。おかげさまで4人の女性が布ナプデビューを果たされました。おめでとうございました。
休む間もなく、2度目の6時半からの講演会の時間が・・・。ご参加いただいたのは、やはりアクアムーンのお客様で、布ナプの経験者ばかりで、それに加えて全ての方が医療関係者でした。
なんだか釈迦に説法みたいな気持ちでお話をさせていただきました。話が終わって、お一人がナースでFUNPANを使っていらして、これはいいよという話になっていました。で他の方もFUNPANをお買い上げいただきました。こうして一日目は終了しました。

  ●2010年04月02日(金)  新潟へ
新潟県上越市高田で明日から2日間3回の講演会があり、今日は午後3時のフライトで東京へ。昨日からの強風で、朝方は羽田発着の欠航などがあり、さてどうなるかと思っていましたが、日頃の行いが良いためか(ペコリ)、無事につきました。
それから新幹線で英語湯沢へ、在来線を乗り継いで高田に到着したのは午後9時過ぎでした。高田は日本三大夜桜で有名な地で、あいにくと桜は花芽が出てさあ今から咲きまくるぞというタイミングで、豪勢な夜桜を見る事は出来ないようです。
到着後、主催者のアクアムーンの片所さんと合流し、雁木亭へ。雁木亭は、アルデバラン隣組のつるかめ屋ベッキーユッキーさんから、高田に行くのであればぜひ訪ねてほしいと言明されていた店でした。彼女は毎年佐渡のお祭りに出店しているのですが、そこでいつもお世話になっているのだそうで、とてもやさしい主人【ちゅーやん】とおいしい料理があると聞いていました。
ベッキーユッキーの言葉通り、いい店でした。おいしい店でした。私と由産と片所さんと3人でたらふく新潟の地元料理を中心にいただきました。ちゅーやんとも話が弾み、気がつけば12時まで居座っていまいた。
ベッキーユッキー、ちゅーやん、ありがとう。出会いにまた感謝です。

  ●2010年04月01日(木)  テレビ放映
瀬戸内海放送のスーパーJチャンネルを身損ねました。(笑)バタバタ動き回っている事務所から、由産はその時間にテレビを見るべく、スタッフと共に自宅に急いで戻ったのですが、時すでに何とやらで、スイッチをつけた時にはすでに始まっていて、放映の後半しか見れなかったのです。私は事務所でファイルメーカーに取り組んでいてすっかり見ていませんでした。
ミュージシャンのToshi小島が電話をくれて「テレビに出るとねー」と。「よかったねー」と言ってくれました。
あー、初めてのテレビ放映だというのに!
スタッフの一人のはるちゃんが、家で録画をしてくれていますので、それに期待します。とほほ。

  ●2010年03月31日(水)  お礼状の反応
今日は4月3日4日に新潟県上越市のアクアムーンでおこなう講演会のための商品や備品のパッキングで、ばたばたと過ぎました。
健康博でお名刺をいただいた全ての方にお礼状を出しましたが、お礼状をいただいて嬉しかったとのお礼を何人かの方からお電話をいただきました。
日頃はあまり出した事はなかったお礼状を、今回はちゃんとしようと思い立ちおこなったのですが、やはり、ちゃんとやると、ちゃんと嬉しい反応が還ってくるものなのだと改めて知りました。
名刺交換をいただいたいくつかの会社とお取り引きのお話が、進んでいます。ありがたいことです。

  ●2010年03月30日(火)  消臭布
一月前くらいに、あるお客様からメールで「シルク布ナプキンを使い始めてから生理中の匂いがキツくなったのですが、何か匂い対策はないのですか」とのご質問をいただきました。
布ナプキンを使って匂いが少なくなったというのは幾人かの方に伺っている中で、キツくなったというのは初めてでしたが、やはり、そのような方もいらっしゃるだろうなとも感じました。色々と思いつく対策をお返事させていただきました。
そんな矢先に、先日の健康博で3ヶ月も洗わなくても匂わないという布に出会いました。現在は自衛隊におろされていて、手にとってみても、そんなに嫌な感じがしません。そこの社長さんにもアルデバランを気に入っていただけたようで、ふとサンプルをもらって、匂いでお悩みのお客様にご体験いただこうとひらめきました。
先日、そのお客様にそのハンカチタオルタイプの消臭布を送らせていただきました。お客様からも「試してみます。次の生理が楽しみです。結果をお知らせします。」とのお返事をいただきました。結果が楽しみです。

  ●2010年03月29日(月)  見直し
怒濤の3月がようやく終わろうとしています。
怒濤と言えば、数日前スタッフの一人が急に退職しました。そのために今まで彼女が担当していた業務を見直すことにしました。特に、これまで在庫長などの記帳をコンピュータにまとめてしまおうと考えました。やりたいことでしたが、スタッフの慣れやコンピュータのスキルなど、手をつけにくかったところですが、退職がいい機会になりました。
それと小さなサーバーを新設し、色々な情報を各コンピュータで共有できるよう決めました。いわゆる年度末でもあり、健康博も終わり、何だか、アルデバランが一つ階段を上がったような気がしています。それにともなって色々と変化が起きていて、それに伴って、色々と形態を変えてゆくことが起こるべく起こってるのだろうなと思っています。
というわけで今日から、新しい機能をアルデバランのデーターベースに追加すべく、ファイルメーカにドップリはまります。
昨日のアミティマッサージのおかげか、筋肉痛はありませんでした。(笑)

  ●2010年03月28日(日)  マッサージ
若い時の筋肉痛は次の日に、年をとるとその次の日に、と言われます。今日はあまり筋肉痛になっていません。やはり年ということでしょう。(笑)
明日の筋肉痛を迎える前に、アミティのEXクリームをたっぷり使ってマッサージをしてもらいました。懇切丁寧なマッサージで多分明日は筋肉痛は和らいでいるでしょう。
由産は昼過ぎから、地区の会合に参加して、その後、妹の病院へ行きました。

  ●2010年03月27日(土)  カヌーデイ100in道頓堀
http://www.canoeday.com/
はからめ夫妻が主催するカヌーデイ100に参加してきました。大阪の川開きのイベントの一環で、桜ノ宮から道頓堀を経て大正までの川筋を100艇のカヌーで下ろうという企画です。
カヌーには一度、それも1時間くらいしか漕いだことがない私ですが、はからめに健康博でお世話になったので参加を申し出たのです。朝の4時半に起床して、濡れてもいいようにヤッケをはおって出発し、8時前には集合場所の桜ノ宮公園にたどり着きました。そこには、はからめと共通の有人隊も数人集まっていました。10時ころに入水し、はからめのよし子ちゃんと共にゆっくりと川を下りました。川側の咲きかけた桜の下をくぐりながら、カヌーは雨で汚れた川を下ってゆきました。道頓堀のグリコの前では100艇の集合写真を撮り、大阪ドーム横のゴールに向いました。ほとんど初めてながら、後ろのよし子ちゃんに支えられ漕ぎきった延べ5時間のカヌーの旅でした。明日は(明後日は)きっと筋肉痛です。(笑)

  ●2010年03月26日(金)  今日も姫路
といっても、今日もシロダーラで姫路に行った訳ではなりません。
今年11月に姫路にイオン系列のショッピングモールが出来るらしく、そのデベロッパーと健康博で名刺交換をしたのですが、その方から「アルデバランのショッピングモール出店の件でお会いしたい」とご連絡があり、今日お会いをしました。
お話の内容としては、これからのショッピングモールも環境や健康のことを真剣に考えるショップを少しは誘致をしていかないといけないと考えていて、そんな会社がないかと健康博に出向き、アルデバランを見て、これはそのコンセプトにぴったりだと思われたとのこと。
基本的には出店を考えていないことは、健康博でお会いしたときもお話をさせていただいていて、今日も同じように申しましたところ、また来ますと帰ってゆかれました。
その後、備後経済レポートの取材をうけました。夜用アンダーホルダーの取材でした。また経済レポートに掲載していただけるのは、ありがたいことです。

  ●2010年03月25日(木)  シロダーラin姫路
姫路市では、サンエナジーのシロダーラ器が3台稼働していて、それをオーガナイズした方からシロダーラの体験をしたい人が数人いるので来てほしいと連絡があり、今日出かけてきました。最初の方は神経に直接アクセスするスポーツ整体を学ばれて細顔エステをされる女性でした。シロダーラは初体験で、かなりのリラックスを体験されていました。最後に受けられた男性もこの整体を学ばれてる方で、私を呼んだオーガナイザーは、自分が持っているシロダーラ器を利用して、この二人にシロダーラを彼らの施術の一部にして欲しいとの気持ちがあったのでした。
全部終わってから、喫茶店でお茶を飲みながら、オーガナイザー、そのお二人、もう一方シロダーラ器をもていらっしゃる美容師さんと今後の事を話す中で、今度はシロダーラの施術のレクチャーをやりましょうという事になりました。

  ●2010年03月24日(水)  お礼状とメール
健康博ではおよそ150枚の名刺をいただく事が出来ました。その皆さんにお礼状を出すべく準備を始めました。で、わこちゃんいお願いして、宛名を手書きしてもらいました。そのほうがお礼状らしいかと思いまして。
健康博に来ていただいた販売店の方から先日メールが届きました。以下がそのメールです。

いつもお世話様です。 先日の健康博覧会では、御社ブースご盛況の中、お時間を取って頂き、色々とお話をさせて頂きまして、本当にありがとうございました。
お陰様で、御社の製品が何故?使う人に優しいのか、中村様ご夫妻の温かなお人柄に触れて、判った様な気がします。
展示会を後にして、帰り道につらつらと考えますと、
やっぱり、商品はもちろん大事なことですが、作る人の気持ち、思い、と言うのは、何事にも代え難い大事な事なんだなと強く感じる事が出来ました。
作り手の方の、この思いを感じる事が出来たら、私達小売りも、その思いをお客様に伝える事が出来ます。その商品を愛する事が出来ます。
中村様ご夫妻のお話をお聞きする事が出来て、そんな商売が出来る様に、頑張ろうと思えた事が、とても良かったと思います。
これからも、色々とよろしくお願い致します。

少し気恥ずかしてとても嬉しいメールでした。

  ●2010年03月23日(火)  TV取材
今日は、アルデバラン初のテレビ取材の日でした。朝から降り続いた雨は昼になってもやみませんでした。
朝は取材の準備のための掃除でした。昼の1時すぎ、取材の女性2人がやってきました。KSBスーパーJチャンネルの中でエコをテーマにした地球ステーションで布ナプキンを取り上げるのです。
事前の打ち合わせでは、3時間あまりの取材という事でしたが、実際には彼女達が帰ったのは夜の9時前で、その間、染めー縫製ースナップ付けーパッケージの様子など、一連の布ナプキンの出来上がってゆく工程を撮影し、使用者の声として実際に布ナプキンを使っているスタッフの声を取材し、由産の話を取材し、とても熱心に、とても真剣に、気がつけばあっと言う間に3時間は通り過ぎ、6時間あまりの取材になりました。
放映されるのは5分くらいだとか。5分の記事を作るのに3日間くらい!!取材をするのが普通だとか。予算がないのでこんなに短い時間でと逆に恐縮されていたのが印象的でした。
今回の取材ではやはり布ナプキンですから女性が出るべきだと思い一切私は取材を受けていません。アナウンスを担当されていた女性が、会社で唯一の女性カメラマンを指名して、この取材をしているのを聞いて、やはりなと思いました。以心伝心です。
最後にお二人とも布ナプキンをお買い上げいただき、布ナプデビューを果たされました。おめでとうございます。
放映4月1日KSB瀬戸内海放送のKSBスーパーJチャンネル、午後6時くらいだと聞いています。

  ●2010年03月22日(月)  明日の準備
昼は、まろうわん夫妻と我々夫妻と大皿2種類のパスタに舌鼓を打って、炭水化物を堪能しました。夕方前、まろうわん夫妻は妹の整体をおこないに病院へ行き、その足で自宅に帰りました。2種間ごとにやってきてきてくれて、妹や私たちに明るい元気をもたしてくれます。いつもありがとう。
夕方からは、近々故郷の埼玉に帰ることになった研修スタッフのとのみちゃんが、我が家へ。そして一言「お店が冬のバージョンだけど」。明日はテレビの撮影があるのです。
冬のバージョンはいかん、ということになり由産ととのみちゃんは急遽店の模様替えに入りました。3時間後店の模様替えも終わり一緒に夕飯を。これまた炭水化物のうどんでした。

  ●2010年03月21日(日)  コクリコクリ
健康博の怒濤の5日間と、その前からの準備と、そしてだめ押しのようなお葬式とが重なり、やはり疲れは溜まっているようで、しっかりと寝たにもかかわらず食べたらコックリ、何かをしたらコックリと眠気が襲ってきました。体からのメッセージは逆らわないほうがいいので、コクリコクリと過ごしていました。休息の一日でした。
今日もまろうわん夫妻が、妹に整体をしていただいた後で、夜は我が家に来て、ご近所のつるかめ屋ベッキーユッキーが持ってきた自家製佃を食べながら、皆で酔ってしまいました。

  ●2010年03月20日(土)  お葬式
亡くなった友人は、30年前からの付き合いで、最近はほとんどあっていませんでしたが、会えば瞬間に時空間を飛び越える事が出来る間柄で、いわば腐れ縁の仲。急な脳梗塞でのお別れでした。自身の職場であった厨房で倒れていたのを、亡くなったと電話をかけてくれた、これも腐れ縁の友人が見つけたのでした。
とてもいいお葬式でした。参加した人々のほとんどが涙を流した、とてもいいお葬式でした。

  ●2010年03月19日(金)  健康博最終
昨日夜半に、亡くなった友人のお葬式が20日午後12時からとの連絡が亜入りました。今晩がお通夜です。さてどうしようかと、由産やスタッフに任せて福山にということも考えましたが、代表として全うすべく会期中は残り、後の搬出は皆に任せる事にしました。
心が決まったので落ち着いて、ご来店いただいたバイヤーの方々に接する事が出来ました。1000部用意していたパンフレットはあと100枚を残すくらいになっていました。一番最後にお話をさせていただいたのは三越のギフトのバイヤーさんでした。ボディロールとハラマキに興味を持っていただいて、パッケージのことなど細かな事をお話させていただきました。「あの三越が・・・」なんてことを考えながら話をしていました。不思議な感じ。
5時に無事終了しました。はからめ夫妻、写真家の須田郡司先生にも手伝ってもらい1時間ほどバタバタと荷物をパッキングし切りのいいところで、皆にお礼を伝え会場を後にしました。
こんな時は特に、ああ皆に支えられているなと思う瞬間です。
ホテルに戻って急いでパッキングして品川駅医に向かい最終の新幹線に乗って福山へ。一晩中、亡くなった友人の顔を見て過ごしました。

  ●2010年03月18日(木)  健康博2日目
台湾や韓国のバイヤーさんとの出会いもありました。台湾の方は、チェーン店を経営して中国に進出しようとしている方で、アルデバラン全般に興味を持っていただいたようでした。英語が得意なわこちゃん(スタッフの方)に振って話をしてもらいました。間国の方は、韓国のデパートにFUNPANをとのお話でした。
どのバイヤーさんもそうですが、ちゃんと自身のターゲットというのが見えていて、その中で新しいものとの企業との出会いを探している感じです。
勉強になったのは、出展ブースを回って営業をかけてくる方々がかなりいらっしゃったということ。考えてみればそれも当たり前で、展示会に出展している企業は、それなりに頑張ろうという気概がある企業な訳ですから、いいターゲットなわけですよね。
ですからこちらがお客様として話をしていたのに、気がつけば逆に営業をされていたということが何度もありました。ああいった場では、こちらも客なのだということがよく解りました。
夕方前、福山の古い友人から連絡があり、友人が急に亡くなったと。ショックでその後は気もそぞろで、一日が終わりました。

  ●2010年03月17日(水)  健康博初日
一番印象的だったのは、アルデバランのブースに背広とネクタイの男性が何人も入って、布ナプキンやFUNPANを手にとってスタッフの話を熱心に聞いている姿。まあ、健康博がBtoBの博覧会なのですから当たり前と言えば当たり前なんですけどね、実際に目にするとやはり新鮮かつ驚きでした。
世間は不況の嵐が収まっていませんが、だからこそと言ってもいいのでしょうか、出展する企業もそれを見に来るバイヤーさんもそれぞれの真剣さを感じました。
アルデバランは積極的に歩いている方々にチラシを播く感じではなく、ブースに入ってこられた方々に新しく出来たパンフレットやチラシをお渡しするというスタンスでしたが、それでも、確実にパンフレットはなくなってゆき、いただいた名刺は増えていました。
アルデバランのコンセプトや商品に新鮮さを感じていただいて、お話をさせていただいたバイヤーさんの中には、イオンやアマゾンといった有名どころもあり、実際にどう仕事に繋がるかは解らないながら、これもちょっと驚きでした。
夜は皆でそば屋で打ち上げしました。やはり関東は蕎麦です。(笑)
はからめのhpに写真が少しだけアップされてます。
http://hacarame.com/koyomi/2010/koyomi1003.html

  ●2010年03月16日(火)  準備出来上がり
今日は新月です。
9時からビックサイトで準備でした。床にコルクボードを敷き詰め、照明器具を取り付けて、おおよその準備が終わった頃、朝早くのフライトで東京に着いていた由産とわこちゃんがやってきました。
由産は携帯の写真でブースの様子は見ていて返信メールで「すばらいい」と叫んでいたのですが、実際に見て「すばらしいい」と叫んでいました。
周囲のブースも、とてもお金をかけたブースもかなりあるのですが、実際に木と布だけで作り上げた手作り系(笑)ブースはアルデバランだけで、癒し系スペースの第一番と自負できる出来上がりと雰囲気なのです。
東京のわこちゃんも合流し、昼からは商品の飾り付けに入りました。飾り付けに関しても、色々とシュミレーションを重ねていましたが、やはり現場での細かな場合わせで、時間がかかります。でも着々といい感じでディスプレイが進みました。
途中私は、もっと完成度を上げるべく、追加の照明器具を買いに有楽町へ。買い物を済ませてのんびりしたいるところで電話があり「出来上がったよー」。急いでビックサイトへ帰ってみると、何とも美しく出来上がっていました。買ってきた器具を着けてホテルへ向い、世界石巡礼より今日ブラジルから帰国した須田ひとみちゃんと合流しました。旦那の郡ちゃんは一足先に宿泊先に向って合えませんでした。
さあ、明日からです。さあ、どうなるか。

  ●2010年03月15日(月)  午前2時でした
午後2時にはからめ夫妻と横浜を出発し、途中、足らなくなった部材を購入し、4時からの立て込みのためビックサイトへ。
はからめ匠君の予想では、「立て込みは、そんなに時間かからないですよ。」という心強いお言葉だったのですが・・・・結果は、終了が午前2時を過ぎていました。それでも終わらなかった(笑)。
やはり、イメージだけで図面で描いて準備をした部材を、もちろんそれは、ちゃんと計算をして緻密に加工された部材なのですが、実際に組み立ててみると細かな部分が合わなかったり、不都合が出たりで、やり直しや現場での加工が色々と発生し、あっという間に午前12時を過ぎてしまいました。明日も昼までの時間があるのですが、何が起こるか解らない感覚が二人ともあって、どちらも「これで終わろう」とは言いません。明日は床張りだけという、とにかく切りのいいところまではやってしおうと。で、2時を回った頃、ようやく基礎的な立込が完成しました。これがまた、なんとも気持ちの良い、雰囲気の良いブースが出来上がりました。
帰り道に長浜ラーメン系の店により、深夜のラーメンタイムを。
明日は由産とスタッフのわこちゃん、東京在住のわこちゃんも参加です。

  ●2010年03月14日(日)  徹夜でした
やはり久々の徹夜をしてしまいました。そのおかげ(?)で、新しいパッケージのサンプルも出来上がりました。津山の洋学資料館の入口にオープンするカフェ「和蘭堂」に預ける商品のパッケージも出来上がりました。
ここのオープンは19日です。津山に行ったときにはお寄りになって下さい。アルデバランの5本指ソックス、シルク手袋、ボディロール。シルクストールなどを販売しています。その他にもアルデバランの染め布のハギレで作ったパッチワークのコースタなどもあります。もちろん、アルデバラン以外の良きモノ達が揃っています。オーガニックコーヒーも飲めます。
http://plaza.rakuten.co.jp/aiyogafuku/diary/201003110000/
ところでコーヒー、漢字だと珈琲と書きますね。この漢字を作った人はなんと津山の方で洋学者のかた、そしてこの方が日本で最初から数番目にコーヒーを飲んだ人でもあります。
津山洋学の歴史、あなどれません。
午後5時には飛行機で東京に。はからめ宅に一泊させていただきました。ボーとした頭で、「衣は大薬」の原稿を短く仕上げました。明日はビックサイトで立込です。

  ●2010年03月13日(土)  パッキングパッキング
いつもなら誰もいない土曜日の事務所に今日はスタッフの半数以上が顔をそろえていました。健康博覧会の出展準備のパッキングです。
16日の午前中には荷物がビックサイトに届かなければならう、そのためには月曜日の朝11時までには出荷しなくてはならず、そのためには今日の土曜日にやるしあないという事になったのです。
もっと早めにパッキングが出来ればいいのですがね・・
午後には、商品を含めて合計10箱のパッキングが出来上がりました。これで後は、送るだけとなりました。
私と言えば、まだ新しいパッケージのラベル等々出来上がっていないものがあり、どうやら久々の徹夜になりそうです。

  ●2010年03月12日(金)  KSBから電話が
スタッフ全員で健康博の準備に勤しんでいた午前10時、電話で「こちらはKSBの○○ですが、布ナプキンについてお伺いしたい事があってお電話差し上げました。」と女性の声。今年に入って、テレビや全国版の有名な女性誌などで布ナプキンが取り上げられてきて、ようやくこんな日が来たなと思っていた矢先でしたので、おー、アルデバランもテレビ出演か〜などと、妄想を膨らませながらその方に、一般的な布ナプキンの良さ、アルデバランの特徴をご説明しました。「布ナプキンを作るきっかけは?」と聞かれましたので由産に代わりました。
電話が終わって由産が「取材に来るかも」と。上司に相談してみるとの事でした。で、昼過ぎに同じ女性から再び電話で「企画が通りました。つきましては23日に伺い、染めているところ、布ナプキンを縫っているところ、使った感想などを取材にまいります。」
妄想が現実になりました。3時間の取材だそうです。

  ●2010年03月11日(木)  夜用アンダーホルダーのチラシ
1月の半ばに夜用アンダーホルダーの試作をモニターの方にお送りし、2月の終わり頃そのモンターの皆様にアンケートに答えていただき、そのアンケートを元にスタッフ全員で検討を重ね、新たに試作を作り、それを手にしながらまたミーティングを重ね、商品としてのアンダーホルダー本体と付属のパッドを制作し、今日、夜用のチラシが完成し出稿しました。
東京へ行く前にホームページにアップします。今しばらくお待ちください。
カートはまだ出来ていませんので、まずは出来上がったチラシをご覧ください。かなり見やすい解りやすいとスタッフからは好評をもらっています。

  ●2010年03月10日(水)  健康博直前ミーティング
毎週水曜日の健康博ミーティングも今日が最後になりました。
今年に入ってから毎週していたのですが、参加しているスタッフも我々も、1月は、具体的に細かなところまで現場をイメージする事がなかなか出来ず、2月は、何だか進んでいるのだかどうだか解らない発酵期間となり、気がつけば3月に入ってお尻に火がつき始め、今お尻の火は真っ盛りに燃え盛り、皆ばたばたとしています。
ですが、やはり数ヶ月前から準備を重ねているので、スタッフは誰も根をあげず、多分、数年前ならスタッフのほとんどがギブアップを宣言していたと思う状況を黙々と粛々と賑やかに、できること、やらなければいけないことをこなしているスタッフを頼もしく思いながら、準備は着々と進んでいます。

  ●2010年03月09日(火)  フライトの確保
当初の予定では、私と由産とで15日に東京へ行くことになっていましたが、展示会のディスプレイ本体を作ってくれる はからめ匠君と話をして、私だけ前日の14日に横浜まで向い、翌15日の午前中は匠達と最後の打ち合わせと準備に当て、4時からの搬入に備える事にしました。由産は出来るだけ休みを取るという事で、16日の午前中に東京へ入る事としました。
今回迂闊にも航空券のビジネスパックの申し込み時期(フライトの10日前)を逸してしまっていたのですが、これで逸した甲斐があるというものです。
あれやこれやと、やる事が出てきます。由産共々少々準備バテ気味です。
夜、健康博を手伝ってくれるはずの須田郡司氏の奥さんである、ひとみちゃんの帰国予定を聞くべく、ブラジルにいる二人にスカイプでアクセス。
どうやら15日あたりには帰国するようで、何とか手伝ってもらえそうです。ありがたい。
二人はとても元気そうでした。

  ●2010年03月08日(月)  健康博にむけて
だんだんと、お尻に火がついてきました。
由産とスタッフ達は朝から、健康博でのディスプレイのシュミレーションをしながら、商品レイアウトや書品サンプル、必要なポップの洗い出しをしていました。
あと一週間の準備です。私は夜用アンダーホルダーのチラシを作ろうと数日前から奮闘?しているのですが、なんだかうまく行かず、少々悶々としています。
今日も商品写真を撮ったのですが、光が足らなくて気に入りません。そんな気に入らないとか言っている時間はないのですが・・・・ね。
今日裁断の矢吹さんから電話があり「裁断終わりました」と。忙しい中、アルデバランが急いでいることを気にしてくれて、他の仕事を置いて裁断をしていただいたようです。
ありがたいです。これで明日は縫製に出せます。

  ●2010年03月07日(日)  ピースウォーカーは岡山へ
朝、彼らの為に朝食を用意し、11時には岡山へお見送りしました。5月1日の東京到着を目指して彼らは歩き続けるのです。
http://peacewalk.xrea.jp/
昼からは、広島の東部より友人が私のヒーリングとカウンセリングを受けに5人分のお好み焼きを携えてやってきました。その後、まろうわん夫妻共にと数種間ぶりの病院にお見舞いに。
まろうわん夫妻は入院中の妹に定期的に野口整体をやってくれているのです。
ありがといことです。二人に感謝です。

  ●2010年03月06日(土)  白髪のピースウォーカー達
由産は朝早くから東京へ。アースガーデンの出店の際に偶然見た「BORO展」ですが、そのBOROを集められた民俗学者の田中忠三郎さんは今だご健在で、今日東京で講演会がある事を知り、急遽染め部のなみちゃんと共に、朝7時過ぎの飛行機に乗ったのでした。
私は昼までゆっくりしていたのですが、電話が。故知師の始めに沖縄を出発した「2010ピースウォークfrom沖縄」の面々はここ岡山を通過中で、今日は倉敷の友人のところに止まる予定だと事務局から聞いていたのですが、その友人からの電話で「ピースウォークの人がウチに来ているんだけど、泊まるって話を聞いていないし、明日からは外国へ旅行なんだ」とのこと。
開いた口をどう塞げばいいかわからないまま、ウォークの代表者である石橋上人に電話が替わり「それでは今日は我が家に泊まってください」と。まあこれしかないですね。
到着した3人のピースウォーカー達は、私よりも年配の方ばかり!何とも、平和に対するその真摯な気持ちを持ち続けている姿に頭が下がりました。
近所の温泉に出向き、広い風呂で体をゆったりと延ばしてもらい、四国のまろうわん夫妻と我が家で合流し、にぎやかな夕食となりました。
由産は12時過ぎに帰り、ちゃんと田中さんの電話番号をゲットして、「次は青森に行く」と、なみちゃんと計画中の模様。

  ●2010年03月05日(金)  FUNPANの裁断
少しづつですが、女性だけでなく男性もFUNPANのファンが増えています。
今日はシルクリネンとダブルガーゼを裁断に出しました。久しぶりに裁断先の矢吹裁断にスタッフが行ったところ、倉庫には山のような布反が積まれ、とても忙しそうで、裁断はいつになるか解らないとのこと。
以前は「仕事が少なくなって1年以上もたつ」などとおっしゃっていましたが、ようやく忙しくなってきたようです。
繊維業界も少しは不況の嵐を通り過ぎたという事でしょうか。ともあれ、矢吹さん仕事が忙しそうで何よりです。

  ●2010年03月04日(木)  ボディロールの検品
朝は金浦紙器へ出向き、最終の打ち合わせをし、抜き型のオーダーをしました。さあこれで、紙パッケージへの一歩です。
アースガーデンに、取引先の営業の方がやってこられたので、布ナプキンの紙パッケージ化の話をしたところ、「いいですね」というお返事をいただきました。他の布ナプキンとの差別化にもなると言っていただきました。
昼からは、新しく出来上がった1600枚ものボディロールのメロー(縁の)部分の最終検品を。機械で仕上げるとはいえ、やはり人が作るものなので出来上がりにものすごく格差があり、一枚一枚を目で見て、引っ張って確認してゆくのです。不備なものは業者にお返しをしてやり直してもらいます。
昔はせいぜい多くても百枚程度の検品だった事を考えると、数が多くなればなるほど時間がとてもかかるのですが、いいものを作るためには大切な工程です。

  ●2010年03月03日(水)  夜用アンダーホルダーとパッケージと健康博と
今日は朝からスタッフ全員で、夜用アンダーホルダーの最終打ち合わせを。アンケートを参考にマナーチェンジした試作を手に取りながら、新しいアイデアを吟味していきました。
ようやく一つの結論のようなものが生まれました。ホルダー本体だけでなく、夜用アンダーホルダー専用のネルパッドも2種類作る事に決定しました。
昼からは、パッケージのミーティング。出来るだけ少ないパッケージのアイテム数で、できるだけ感じの良いものにすべく、これも最終の形を決めました。明日は、金浦紙器に行ってこようと思っています。
それから健康博のディスプレイの打ち合わせに突入。うーん。打ち合わせ三昧です。
布ナプキンのチラシのリニューアルが・・・・

  ●2010年03月02日(火)  パッケージ
フィリピンに帰省していたジージが久しぶりに出社していました。先週の土曜日に日本に帰ってきたのです。フィリピンでは暑さのために体調を崩して1週間ほど寝込んでいたそうで、「ここ岡山笠岡の環境が一番いい」と言っていました。
昼過ぎには金浦紙器の社長さんが来られ、パッケージの2度目の打ち合わせをしました。前回のサンプルをマイナーチェンジしたサンプルを見ながらの打ち合わせです。そろそろ、形や紙を決めないといけません。この社長さん、とても気さくな方です。
その後、由産は3月中の染めのスケジュールを組み立てるべく染め部のなみちゃん、オンチュとミーティング。
最近打ち合わせやミーティングをする事が以前より多くってきています。今までが少なすぎたんだとの声もありますが、以前よりも、仕事を進める上でスタッフ全員のコンセンサスが大事になってきているのも事実で、アルデバランもそんな時に入ってきたのだと思います。

  ●2010年03月01日(月)  岡山へ
チリの大地震でお亡くなりなった方々に心よりの哀悼の意を表し、被災された皆様に一日も早い復興をお祈りいたします。
珍しく今回は突発的な予定が入らず、午後5時過ぎのフライトまで全くのノンスケジュールとなったので、昼前までホテルでのんびりと過ごし、前日の地震と津波のこともあり昼からは明治神宮へ出かけました。
いつもの通り、神宮の参道には多くの人が歩いていました。途中、人が並んでいるところがありました。最近有名になってきた「清正井」がある御苑の入り口でした。
http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html
有名になっているとは聞いていましたが、やはり人が並ぶようなブームになっているのだなと思いながら拝殿に向い、手を合わせ、心を合わせ、禊ぎ祝詞を奏上しました。
帰りに私たちも清正井を見てみようという事になり、入り口へ向うと係の方が整理券を発行していて、「入場できるのは1時間後です。」
今回はあきらめました。
それから友人に会い、彼が開発した「白髪が黒くなる液体」を見せてもらいました。染めるのではなく、全身の細胞を活性化させる事で髪の毛のメラニンが新たに形成され黒くなるという画期的な液体だそうで、試しに使ってみる事にしました。
そして一路岡山へ。

  ●2010年02月28日(日)  BORO展
共にアースガーデンに出店している「つるかめ屋」さんから、会場の道向かいのミュージアムで「BORO展」をやっているとの耳よりな情報が。
『BORO」の説明は、私の心許ない文章で表すより、以下のurlより、ご覧いただいたほうがいいようです。
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200902/200902boro.html
つまりは、何年も何十年も、あるいは世代を超えて、ホコロビをかがり続け、使い続けてこられた布達の展覧会です。
本当にすばらしかった!!!!!!!本当に。
あのすばらしさをどう表現したらいいのだろう。展示してある布や着物に触れると、由産も私も涙が出てきてしまったのです。
一重の布をここまで大切に大切に、自分達の命を支える用具として、徹底して使い切る、使わせていただくその姿勢と心、そこに流れる時間と日々の生活の重なり。それは、とても苦しい貧しい生活故の知恵や、単にものを大切にするいったようなレベルを超えた、圧倒的な力強さと優しさを具現しています。
このように書いても、あの布達のすばらしさは到底伝わらない。
いつか機会があれば、ぜひ見てください。心よりお進めします。

  ●2010年02月27日(土)  雷門
初めての浅草です。雷門も初めて見ました。雷門、正式な名称は風雷神門というのも初めて知りました。雷門のあの大きな提灯の横には、向って左手には雷神、右手には風神が陣取り、その風神と雷神の背合わせに金竜と天竜の像があり、その2つ、人のような姿をしているのですがしっぽがあるということも初めて知りました。
完全に観光客です。
冬のアースガーデンは、雨という天候や入場料が必要ということもあり、なかなか、のんびりとまったりとした一日になりました。
終了後、健康博の打ち合わせの為に月のカレンダーを制作している「はからめ」と二人と合流し(健康博の立て込みを頼んでいるのです)、他に2人の友人と共に、蕎麦を食べ、打ち合わせの後電気ブランで〆ました。完全に観光客です。

  ●2010年02月26日(金)  沈下橋から東京へ
雨がシトシト降る朝10時過ぎに、小田川の対岸にバスが止まり、そこから20人の多くは女性がおりてきました。
アルデバランの横に小田川があり、その小田川には今では珍しくなった沈下橋が多く残っていて、アルデバランの真横には幅1メートルのない欄干もない沈下橋があるのですが、この企画を企てた市の担当者の、まずはその橋を体験してもらおうとの魂胆により、対岸からの登場となりました。
皆さん、そんな橋を渡るのは初めての体験で、ましてや雨で足下は滑りやすくなっていて、おっかなびっくりで歩いてこられました。
渡り終えて、アルデバランへ。私と由産が、店の前でご挨拶を。同じ笠岡市民とはいえ、アルデバランの存在をご存じない方々ばかりでした。
ご挨拶の後は、店に入っていただいて商品を見て触っていただきました。次には染め場にご案内し、アルデバランの染めに対する姿勢などをお話しさせていただきました。
皆様に大変興味をもっていただき、熱心に聞いていただけたと感じました。
数人の方からは「またきますね」とのお声をいただきました。
お分かれした3時間後、アースガーデンに向けて一路、岡山空港へ。天候のせいで30分あまり遅れて羽田に到着しました。久々の東京です。
ホテルに荷物をおいて、友人のわこちゃんが(これまで出てきたわこちゃんとは別人です)の初めての染の個展を見に出かけました。
楽しい時間を過ごし最終でホテルへ。

  ●2010年02月25日(木)  明日は東京へ
明後日、明々後日の2日間、神田の東京都 浅草 産業貿易センター台東館にて、冬のアースガーデンが行われます。出店です。
明日午後に東京へ行くのですが、朝はその前に一仕事あります。
笠岡市役所の主催で、笠岡市内の公民館の関係者の方々、総勢20名がバスに乗ってアルデバランまで来られます。
これは笠岡市が市のアピールのために、市内のユニークな会社や団体や個人に焦点を当てて紹介するといった企画が立ち上がっていて、アルデバランもそのうちの1つに取り上げられたのです。
そして明日、公民館の方々が、それらピックアップされた所をツアーするというわけです。
私たちが東京へ出張ということで、朝一番の訪問先がアルデバランになったのです。
笠岡市内ではアルデバランは、あまり知られていないので、明日は楽しみです。

  ●2010年02月24日(水)  オンチュが帰ってきた
母国ネパールに帰っていたオンチュが帰ってきました。(帰って帰ったというのはおかしいですね。)フィリピンのジージはまだです。
タイのソムチャイさんから送られてきた布ナプキン用の新しいシルクの織りサンプルを精錬して、前回と同様のクオリティを確認し、織布のゴーサインを出しました。早ければ1ヶ月後くらいに、布がタイから届きます。
インドに家族で出かけている友人から充実のインド生活を綴った手紙が届きました。神秘の土が同封されていました。
何とも国際的な一日でした。

  ●2010年02月23日(火)  パンフレットが出来上がりました
ようやく健康博に持ってゆく、8ページのパンフレットが出来上がりました。
今まで何回かパンフレット作りにチャレンジしては挫折を重ねていましたが、今回は目の前に健康博がブラ下がっていたおかげで、出来上がりました。
今までのアルデバランの雰囲気ではない感じで、でもアルデバランの姿勢を紙面から受け取っていただけるようなパンフレットに仕上がったと思っています。結構気に入っています。
さっそくネットで出稿しました。一週間後には出来上がって送られてくるでしょう。
さあ、こんどは布ナプキンのチラシのリニューアルです。

  ●2010年02月22日(月)  22年2月22日22時22分22秒
今日は2が並びましたね。何となくなんですが思い立って、一番2が並ぶ時間を見計らい、車で5分のところにある産土神社へ由産とお参りに行きました。
日々の感謝を申し上げ、縁ある方々の幸せを願いました。

  ●2010年02月21日(日)  夜用アンダーホルダーのアンケート
3月の健康博に向けて、新製品として発表したいと考えていますので、モニターの方々に、20日をメドに、遅くとも25日までにアンケートを送っていただきたいとお願いをしていました。今月のはじめから少しづつですが返ってきていて、今日までにおよそ半数のモニターの方からアンケートをいただきました。
その内容はおおむね良い感じですが、中には厳しいご意見や、今まで見過ごしていたことに気づかされるご指摘や、なるほどと感心するご意見もあったりと、モニターをお願いしてよかったと思っています。
皆さんのご意見を参考に、いい商品を作りたいと追っています。

  ●2010年02月20日(土)  決算もそろそろ
アルデバランの決算は12月です。ですので正月あけから決算種類を作るべく、経理担当のあやちゃんと会計事務所の担当者が中心になって一年間の様々な伝票の内容を確認し、まとめてゆくのです。
数年前は、私が決算に対して甘く考えていたために、伝票の確認がとても大変で、とても時間と気力をつぎ込んで、疲れ果てて仕上げたのですが、その苦い経験を活かして、伝票や入力の方法を変えたおかげで時間はかかるものの、そんなに苦労しなくてもよくなってきました。
今日、1つ書類をまとめ会計事務所にファックスをして、今年の決算が一段落しました。

  ●2010年02月19日(金)  トータルヘルスから冊子が届たのですが
その冊子は、(株)トータルヘルスデザインが毎月、会員さんに出しているもので、昨年末に「いま、伝えたいガイアの光」という特集ページの取材を受けてたのです。そろそろ出来上がると聞いていましたので到着を楽しみにしていたのです。送られてきた封を開けて、まず表紙を見てびっくりしました。
由産が染めた布を広げて明るく笑っている姿が目に飛び込んできたのです。記事は出るとは知っていましたが、表紙の事は聞いていなかったのです。
後で、取材をしてくれ得た担当者からメールがあり、表紙に使った写真が、春の兆しを感じれるいい写真で自分も木日程て、編集スタッフにもとても評判がよくかったのであえて使いましたと。
由産本人は、その表紙を見て、まず恥ずかしがっていました。まあそうですよね。自分の写真が冊子の表紙になっているなんて、めったにある事ではなりませんからね。
そして喜んでいました。まあそうですよね。
化粧しておけば良かったなんて言ってました。なんせ表紙になると思って移されていませんので、スッピンで映っていますから。でもその自然さが良かったのだと思います。
この冊子は永久保存版にすると言っています。記事内容もとても良いとスタッフや友人達が言ってくれています。

  ●2010年02月18日(木)  あやちゃん定期検診
妊娠中のあやちゃんが実家から戻ってきて、数日ぶりに出社してきました。午後からは中途退社して、定期検診に。
2時間して返ってきました。少しがっかりした声で「エコーにチンチンが映っていた」。
生まれるまで知りたくなくって、お医者さんにも「言わないで」と言っていたのだそうです。まあ映ったものはしょうがない。
他のお母さんスタッフからは「あら、てっきり女の子だと思っていたのに」と言われていました。
順調に育っているようです。何より何より。

  ●2010年02月17日(水)  いつもの健康博ミーティング
当日現地ビッグサイトで、出店ブースの立て込みを手伝ってくれる、はからめの2人と久しぶりにスカイプで打ち合わせをしました。
この手の打ち合わせはメールでは全くラチがあきません。顔を見ながら、模型を見ながら、より具体的に、そして無料で、打ち合わせができるスカイプは優れものです。
その後、定例の会議に。準備するものの進捗状態を確認。当日配るパンフレットは先週の末に、デザインが出来上がっているはずなのですが、まだできていないとスタッフに報告。8ページものですが、まだ5ページしかデザインが上がっていないのです。がんばらねば。
ですが段々と出来上がっています。

  ●2010年02月16日(火)  パッケージの試作がやってきた
パッケージ屋さんから紙パッケージの試作が届いたので、私、由産、ななちゃん、わこちゃんの4人で急遽パッケージ会議を開きました。
実際に商品をセットしてラベルを貼って遠くから眺めてみたりしてみました。実際にやってみると、頭で考えていた事とは違うイメージだったり、思いもよらない問題点が出てきたり、やはり論より証拠なのだと実感しました。
今日出てきた問題点をクリアする次なる試作品の発注をして今日は終わりました。
また、コットン布で小さな巾着袋を作って、それをFUNPANのパッケージにしようという意見も出て、これはすぐにサンプルを作って入れてみました。とても、かわいい。ボディロールや、布ナプキンのスターセットなどもこの巾着パッケージしてはどうかとの意見が出ました。
一つ問題なのは、この巾着パッケージにするとメール便では送る事ができなくなることです。
うーん、どうしますかね。

  ●2010年02月15日(月)  久々の味噌の仕込み
3年ぶりの味噌の仕込みです。大豆10キロ、麦麹10キロ、塩5キロで約40キロ、瓶2つ半分の味噌になります。昼から午後7時過ぎまでかかって終了しました。
一般的には米麹が多いのですが、どうも米麹味噌の甘ったるいことろがあまり好きになれず、仕込むのはいつも麦麹です。麦麹は麹を立てたらすぐに使わないといけないのですが、いつもは自分たちが味噌作りに取りかかれるタイミングと麹のくるタイミングが合わず、麹を数日間置きっぱなしにしたりしていたのですが、今回は麹のくるタイミングに合わせようと言う事で、月曜日ですが今日味噌作りとなった次第です。
おかげさまで、麹が元気いっぱいのとてもいい味噌ができたのではないかと思います。これがほんとの手前味噌です。(笑)とりあえず数ヶ月後が楽しみです。

  ●2010年02月14日(日)  旧正月
皆様、あけましておめでとうございます。今日は新月、旧暦の元旦です。で、緑玄米餅入りのお雑煮を食べました。
このお餅がとてもおいしいのです。わこちゃんの友人で、緑米のうるち米を作ってそれを玄米餅で販売をしている方から送ってもったのです。
明日は3年ブリに味噌を仕込むので、今日はその下準備で10キロの大豆を煮ています。

  ●2010年02月13日(土)  気がつけばスタッフが半分に
と言っても、辞めた訳ではないのですよ。
ネパール人のオンチュとフィリピン人のジージは、ネパールとフィリピンに1ヶ月間あまりの里帰りをしています。染め部のなみちゃんはオンチュがいない事に乗じて自主的に2週間の休みをとりました。自分の家で自分の作品を作るのでしょう。オンチュの妻である妊婦のあやちゃんは、旦那がいない間に、名古屋に里帰りを計画したようで、来週半ばまで休みをとりました。
というわけで、しばらくは半分のスタッフと共にがんばりたいと思います。

  ●2010年02月12日(金)  パッケージを変更するべく
夕方、笠岡のパッケージ製作会社の社長さんが来られました。
これまで全ての商品をビニールパックに入れていましたが、これを紙製に変えたいと考えています。
これは数年前から考えていた事なのですが、なんだか踏ん切りがつかず、現状維持のまま月日が経ってしまいました。
健康博をいいタイミングにしようと思っています。
これまでのパッケージでは、ある意味エコではあるのですが、何よりも石油製品を使っている事がやありずっと気になっていました。それと、日光や紫外線で退色してしまうので、今までのパッケージではあまり長い間、商品を店頭に並べられないという致命的な事があったのです。これまでお付き合いをしていただいている卸先は、あまり店頭に商品を並べるところはなかったので良かったのですが、健康博で、どんなところと出会うかも解らないということで、変更をしようというわけです。

  ●2010年02月11日(木)  休み
思い切り寝ました。(笑)今日はほとんど何もせず昼過ぎまで寝てしまいました。
そしてほとんど何もしませんでした。こんな日は本当に久しぶりのいい日でした。
由産はスタッフのなみちゃんとわこちゃんと一緒に今治のタオル博物館に行ってました。たくさんの様々なタオルを見たと言っていました。「アルデバランもそのうちにタオルを作りたくなった」とも言っていました。
きっといつか作るんだろうなと。

  ●2010年02月10日(水)  健康博ミーティング
健康博用に、会社の商品案内を兼ねたパンフレットを作る予定で、新人のわこちゃんに原稿を書いてもらっていました。
自分で色々とチラシやらパンフレットやらを作ってきたいのですが、自分一人だけで考えていると、どうしてもワンパターンに陥ってしまいます。新しいキャッチフレーズを考えようとしても、どうしても過去に考えたフレーズに引っ張られてしまうのです。
なので、今回は一切何も言わず、「パンフの内容を考えて」と。彼女はアルデバランとの付き合いは、もう5年くらいになるのですが、さすがにこれは苦労をしたようでした。
おかげで新しいフレーズを生んでくれていました。
レイアウトはできないとの申告があったので、レイアウトは私がする事にしました。
でも、面白いもので新しいフレーズを見ていると、今まで思いもつかなかったデザインが生まれてきます。

  ●2010年02月09日(火)  お取り引きの電話
ネットで様々なサプリメントを扱っていらっしゃる会社から、お取り引きの打診がありました。
シルクで草木染めをした商品に興味があるとの事で、中でも布ナプキンやハラマキ、ボディロールにご興味があるとのことでした。見積もりをお送りしました。
アルデバランはこれまで、ほとんど営業をした事がありません。と書くと何だか傲慢な感じになりますね。
これまでにお付き合いをさせていただいている会社のほとんどが、どなたかのご紹介だったり、どこかでアルデバランの商品に出会い、実際にお使いいただいて、その良さを実感していただき、ご連絡をいただいてお付き合いが始まるといったパターンです。
これはとてもありがたい事です。

  ●2010年02月08日(月)  B品フェア終了
例年より2週間ほど早く始めたB品フェアが今日終わりました。
昨年お買い上げをいただいた800人あまりのお客様に限定して、ご案内を差し上げました。おかげさまで例年通り沢山のご注文をいただき、ありがとうございました。ハラマキやボディロールなどは、ほんの数日で売り切れてしまい、その後にご注文いただいたお客様をがっかりさせてしまいました。申し訳ありません。
あるお客様からこんなメッセージが届きました。「今日、商品が届きました。有難うございました。B品と分からない位とても綺麗ですね。有難く使わせて頂きます。」
ありがとうございます。また来年行います。

  ●2010年02月07日(日)  まろうわんさんに整体を
今日は由産と二人とも、まろうわんさんに整体をしていただきました。久しぶりの整体でした。
彼らの整体は気功を応用した整体らしく、あまり体を曲げたり、力を入れて押されたりということがありません。どちらかと言えば、ずっと柔らかく触られている感じで、二人とも整体を受けながらすやすやと寝てしまっていました。とてもリラックスした時間を過ごしました。

  ●2010年02月06日(土)  まろうわんさんが来宅
香川県でエンバランスの取り扱いをしている友人夫婦が先週に引き続き、今日も我が家にやってきました。
ちなみにエンバランスとは、
http://www.whitemax.co.jp/business/bus_emb_01.html
このエンバランスを使うと食べ物の鮮度が通常よりも遥かに長く保持できたりする優れものです。
アルデバランでは、雑菌が増えにくいという理由により、布ナプキンの携帯用の密封パックにエンバランスパックをお進めしています。
彼らは、夫婦で気功整体の使い手でもあり、ありがたいことにアルデバランの商品も取り扱ってくれています。
今、私がこの日記を書いている横で、由産と3人でビールを飲みながら歓談しています。
今から私もそれに参加します。(笑)

  ●2010年02月05日(金)  【告知】広島で仏舎利展が
広島の友人達が企画・運営しています。 もしピンと来られたら行ってみてください。

第477回 仏舎利世界巡回展 in 広島
http://taikouji.jp/relic/index.html
●仏舎利とは??
http://taikouji.jp/relic/qa.html
Q1.仏舎利(リンセル)ってなんですか?
A . 高僧・修行者の火葬(特別な焼き方をする)の灰の中に見出される、真珠様の結晶をいいます。
【開催期間】
2010年2月5日(金)〜9日(火)  ※入場無料
【開催時間】
5日(金)/ 午後4時〜7時(オープニングセレモニー)
6日(土)〜9日(火)/ 午前10時〜午後7時
【開催場所】
行者山 太光寺 (和氣殿ホール)
〒733-0851 広島県広島市西区田方1丁目551番の1
【お問い合わせ】
仏舎利世界巡回展 in 広島 実行委員会 (行者山 太光寺 内)
TEL:082-507-5040 (受付時間:平日9:00〜18:00)
和氣殿ホール

この展示の後、宮島の大聖院でも仏舎利展を行います。

私と由産は、オープニングに参加しました。
初めて仏舎利を実際に拝見しました。そのバイブレーションの柔らかさと優しさと幅の広さとに圧倒されました。
見学されている方の中にも、いわんやスタッフの方々も、多くの方が涙を流されていました。
どうして涙が流れるか解らないのだけれど流れるんだと言っておられました。
もし行ける方がいらっしゃいましたら、是非にとお勧めいたします。

  ●2010年02月04日(木)  touta. ユーゴさんより連絡が
布ナプキンのメーカーであるtouta.のユーゴさんという女性から電話がありました。彼女が出版する布ナプキンに本の中で、日本の様々な布ナプキンメーカーはがんばっているんだよというメッセージを年表のような形式で出したいので、アルデバランにも協力をしてほしいとのことでした。
もちろん快諾しました。少し前から日本の布ナプキンメーカーが共同で何かを話し合ったり、アクションを起こしたり、できればいいのにと考えていましたので、このことが少しでもそんなことに繋がればと思ったからです。
今日も、夜用アンダーホルダーのアンケートが数軒返ってきました。読むのがとても楽しみなのです。

  ●2010年02月03日(水)  再び健康博ミーティング
今日のテーマは、マネキンでした。展示する商品の中で、ボディロール、ハラマキ、FUNPANを解りやすく展示する方法としてマネキンに着せようという事になりました。
が、そのマネキンをどうディスプレイするかで、意見が分かれました。1つの意見として、目線よりも高い位置にバーンとマネキンを飾る。これは遠くからでも目に入ってくるのでいい。ですが、布ナプキンがどうしても平面的にしか展示できない中で、マネキンが丈夫にドーンとあることで、布ナプキンが活きてこなくなるのではとの健もあり、実際にマネキンを並べてみる事にしました。
そして結論として、あまりマネキンを上には出さない事にしました。
やはり最も注目してほしい布ナプキンを活かそうという事になりました。そして、ディスプレイの細かなディテールもようやくまとまりました。進展しています。

  ●2010年02月02日(火)  アンケートを送信
昨日、数日以内にと書きましたが、今日アンケートを、エクセルファイルの添付書類で送信しました。
最初のお返事が返ってきました。開けませんでした。なぜなら添付ファイルがエクセルの.xlsx形式で返ってきたからです。
アルデバランのメインPCは、私の個人的な嗜好によりMacで、.xlsx形式は開く事ができません。
アンケートが集まったときに集計しやすいようにエクセルにしたのですが、お客様のほとんどのPCはウインドウズで、エクセルを普通に保存をすると.xlsx形式になってしまうことを忘れていました。
再びモニターの方々にテキスト形式でアンケートを再送するということになり、ご面倒をおかけする事になってしまいました。申し訳ありませんでした。
で、最初のアンケートの内容は・・・とても感触の良いものでした。嬉しいです。

  ●2010年02月01日(月)  2月の始まり
よく1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。と言いますね。
正月からあっという間に3月まで過ぎてしまうというたとえ話です。ですが、今年の1月は長く感じました。
まあ、これは私だけの感覚かも知れないんですけど、皆さんはどうお感じになっていましたか?。その長く感じた1月も終わり2月になりました。
今日は1月の半ばに送った、夜用アンダーホルダーを使ったモニター様から、まだアンケートを送っていないのにもかかわらず、ご感想のメールを、とてもいい感じのご感想をいただきました。さあ、そろそろアンケートを送らなくては。モニターの皆様、ここ数日で送りますからね。

  ●2010年01月31日(日)  ビワの枝剥き
染め部のなみちゃんは、昨日岡山のワッカファームで、楽健寺の先生をまねての楽健法の勉強会に行ってきたようで、そこでビワ剥きボランティアを見つけたとメールがありました。
やってきたのは、自然食品店のコタンの代表ヒデ君のパートナーのけいちゃんと、そのお友達の親子さんでした。
あいにくの雨でしたが、染場にストーブを持ち込んで、暖かくした室内で、ビワ剥きをしてもらいました。
私も途中から参加しました。皮むきはとても好きな仕事です。黙々と刃物を滑らせてビワの真皮を剥いてゆくのです。
彼女達は皮むきは初めてだったようで、楽しんで剥いてもらいました。おかげで3キロの皮が剥けました、
終わった後は、我が家で、福山から買ってきたとておおいしいパンを食べながら、(特にフランフパンはセッピンです)、語らいの時間を。どうもお手伝いありがとうございました。

  ●2010年01月30日(土)  ビワの木がやってきた
今日は満月です。まんまるの月です。スタッフのえりちゃん、彼女はとても和裁が得意で、和裁の感覚でアルデバランの様々な縫い物、サンプル作りの担当をしてもらっています。
とても丁寧な仕事ぶりです。今販売しているストールは全てが彼女の仕立てです。
その彼女が「社長、ビワの枝要る?お父さんがビワの木を剪定したんだけど。」と聞いてきました。この時期にビワを採取したことはありません。どちらかと言えばもっとも避ける時期だと感じています。この時期の枝で果たしていい染料になるかどうか解りませんが、咄嗟に「いる。」と言ってしまいました。
言ったからには枝ムキです。

  ●2010年01月29日(金)  アースガーデン春の申し込み
数軒離れたところに工房を持っている「つるかめ弥」さんからメールが届き、「アースガーデン春の申し込みは1月末まで」と。
2月の最後の土日は、冬のアースガーデンで、こちらとしてはその冬がまだ終わらないのに春のことは全く眼中になかったので、ちょっと慌ててネットから申し込みました、
申し込みも終了し、あとは審査を待つばかりです。
アースガーデンは毎回、出展者がアースガーデンの理念にふさわしいかどうかの審査があります。
毎回通してもらっています。
春のアースガーデンに私は行った事がありません。人手が尋常じゃないそうです。あのアースガーデンの一帯が人で埋まるのだそうです。すごいですよねー。

  ●2010年01月28日(木)  paypal
トップページの右枠にも掲載しましたが、paypalのシステムを利用した、クレジットカードによる決済を始めました。
ネットの中でクレジットカードを使っての決済の比率はとても高いのは知っていました。かくいう私もネットでの決済のほとんどをクレジットカードでやっているのですから。
アルデバランもこれを導入しなければと思いつつ、アルデバランがカードの情報を一瞬でも持ってしまう事は避けたいと思っていましたので、かにかいいシステムはないものかと探していました。
見つけたのがpaypalです。
今日初めてクレジットカードでのお買い物をされたお客様に請求をさせていただき、数時間もたたないうちにご入金をおただきました。
現在は、2%のシステム利用料をご負担いただく形をとっています。申し訳ありません。

  ●2010年01月27日(水)  健康博の定期会議
毎週の水曜日にスタッフ4人が集まって、健康博の準備のための会議を行っています。今日は設備備品等の申し込みの締め切りを直前にして、最終的にブースレイアウトを決定しました。
大まかには最初に構想していたデザインになったのですが、人の動線などを考慮して手直しをしました。
一人では思いつかない事が、4人であーだ、こうだと、どーだ、こうだと、話したりシュミレーションしたりしていると思いつくもので、よりすっきりとしたレイアウトになったと思います。
そうそう、原付試験に落ち続けていたオンチュですが、9回目!!!!!!!!!のチャレンジにしてようやく、合格しました。今日は「おめでとう」と声をかけると、とても嬉しそうに笑っていました。よかった。よかった。

  ●2010年01月26日(火)  続けてトータルヘルス情報 衣服は大薬&石の語り部
トータルヘルス・デザインからのお誘いで、5月に展覧会と講演会を開く事になりました。
15日に東京支社で。翌週の22日には京都本社で、「衣服は大薬なり」のタイトルでどちらも一日だけですが朝から夕方まで、シルクストールや定番のシルクインナーなどの展示販売と、アルデバランのコンセプトのお話や、布ナプキンのお話をさせていただく事になりました。
そして東京では、友人の須田郡司の「聖なる石の写真展」を同時に開催するという、何とも豪華なイベントになっているのです。彼のスライドショー&トーク「石の語り部」もやりますよ。
また日が近くなったら、詳しくお知らせします。

  ●2010年01月25日(月)  原稿の校正完了とB品フェア
今日でポイント2倍の感謝フェアは終了です。
由産と二人掛かりで4ページの原稿に取り組んで、昼前にようやく出来上がりました。
結構な量の文章になってしまって、担当の方に申し訳ないと思いつつメールを送りました。
午後からはB品フェアのご案内の準備に。昨年と今年、お買い上げいただいたお客様にメールのご案内を出しました。出した直後、10分もたたないうちに、一人のお客様からご注文メールをいただきました。B品フェアは2月7日までです。

  ●2010年01月24日(日)  日曜ですが原稿のチェックが
株式会社トータルヘルス・デザインという会社とお取り引きをさせていただいています。京都に本社がある通販会社です。
毎月、会員の方に送る冊子の中に「いま、伝えたいガイアの人」という特集ページがあり、3月号にアルデバランの私たち(中村夫婦)を取り上げていただける事になりました。
今日午後、その4ページ(!)の記事がファクスで送られてきました。入校期限が明日の午前中で、急いで校正をお願いたいとのことで、今日は半日、その原稿を校正していました。
担当の方には、私たちがしゃべったことを丁寧に文章していただいているのですが、読み返すと舌足らずな部分も多々あって、校正というよりは訂正というか、思いのほか時間がかかってしまいました。
何とか明日午前中には、ファックスが返せそうです。

  ●2010年01月23日(土)  感謝フェアのポイント2倍はあと2日
現在、新年の感謝を込めて、今ご注文いただくとポイントが2倍になっています。この感謝フェアはもあと2日で終わります。感謝フェアでポイントを増やすというのは、あまりやった事がありませんでした。いつもは何かをプレゼントしたりしていますから。お客様はどちらが良いんでしょうかと思ったりしています。
プレゼントとポイント2倍が一緒にと聞こえていそうです。それはそうなんですがね。

  ●2010年01月22日(金)  健康博ミーティング
健康博にどの商品を出品するかを、染め部と一緒に最終の打ち合わせをしました。その内容によっては染め部ががんばらなくてはならないからです。
布ナプキン、ハラマキ、ボディロール、FUNPANを出品する事を確認し、ビワの染めを、例年よりも多く染める事になりました。

  ●2010年01月21日(木)  this is it
大勢の友人達から、この映画は良かったと、何度も観に行ったと聞いていました。
で今日の夕方、再上映のギリギリ3日前に行ってきました。皆んなが言っていた意味が分かりました。とても良かったです。
事務所では、健康博の1/10スケールのブースの模型作りが進んでいます。展示予定商品の布ナプキンも1/10スケールの写真を切り抜いて、模型に配置したりしています。ブースのレイアウトを考えるのに模型を作るのは初めてですが、作ってみるととても具体的にイメージができるに驚いています。いいブースになる予感です。

  ●2010年01月20日(水)  大寒(だいかん)。でも・・
大寒とは一年で一番寒い日のはずなのですが、岡山・笠岡の今日は何だか温かな日でした。
スタッフのオンチュ君が原付の試験に連続6回落ちています。オンチュはネパール、シェルパ族の人で日常会話程度の日本画は大丈夫ですが、読み書きはダメです。ですので試験は英語で受けているのですが、彼にとっては英語も、シェルパ語、ネパール語につづく第3の言語ですので、結構、交通法規の専門用語がちりばめられた、落とす事が目的の引っかけ問題が並んでいる問題に、苦しんでいるのです。がんばれオンチュ。

  ●2010年01月19日(火)  健康博覧会に向けてスタート
3月17日から3日間、東京ビックサイトで健康博覧会がおこなわれます。
アルデバランは今年初めて健康博に出店します。
今日は健康博に向けてのミーティングをおこないました。なにしろ、BtoB(企業向け)展示会に出るのも、3日間で来客数が4万人を超える大きな展示会に出るのも初めてなので、ちょっと気を入れて取り組もうと思っているのです。
まずは当日までの予定表を作り、一つ一つ必要なことを押さえてゆくことに。

  ●2010年01月18日(月)  夜用アンダーホルダーの発送
これが夜用のアンダーホルダーの試作品です。
http://www.aldebaran-well.com/Products/images/nightunder1.jpg
今日、モニターにご応募いただいた皆様に、夜用アンダーホルダーを発送しました。メール便で送り巻いたので、到着は明後日くらいです。
さて、お使いいただいて、どのようなご感想をいただけるか楽しみです。ご意見を集約して、3月くらいには新商品として発売したいと思っています。

  ●2010年01月17日(日)  神戸の日 母の誕生日
今日は阪神大震災が起こって15年目になります。朝早く地震の揺れで目が覚めて、その後はテレビに釘付けになったあの日の事は今でも覚えています。
そして17日は、私、中村の母親の誕生日でもあります。親族の誕生日に起こる出来事は何か縁がある出来事なのだと誰かに聞いた事があります。
その後、縁あって震災ボランティアに深く関わり、その時の出会いや経験が今でも確実に続いていることを考えると、なるほどと思えるのです。

  ●2010年01月16日(土)  夜用アンダーホルダーのモニターが定員に
昨日発信したメルマガの夜用アンダーホルダーのモニター募集ですが、昼前には定員になりました。
募集していただいた皆様に感謝申し上げます。また、募集いただいたのに定員漏れしてしまった皆様には、お詫び申し上げます。
来週の月曜日には皆様に発送親します。今しばらくお待ちください。
モニターをしていただき、その結果を元に、より使いやすい夜用アンダーホルダーを完成させたいと思っています。多分3月には新発売の予定です。

  ●2010年01月15日(金)  メルマガで夜用アンダーホルダーのモニターを募集
今日は新月です。
2007年から2009年のネットのお客様に、今年初のメルマガを出しました。
今回の一番の目玉は、夜用アンダーホルダーのモニター募集でした。先着順で30名の方にと書きました。
うれしい、一番最初のモニターのお申し込みは、メルマガを発信してから10分も経たないうちでした。こんなに早くお返事をいただけるとは思っていませんでした。
それから次々と、お申し込みのメールが届きました。その中には「大きいアンダーホルダーを待っていました。」「夜は色々な工夫をして布ナプキンを使っています。使うのがとても楽しみです。」と書いてありました。

  ●2010年01月14日(木)  「衣は大薬」の原稿アップ
ハイチの地震は、死者が数万人を超えるのではないかと言うほど、大変な事になっているようです。
東京の販売店をやっていただいている(株)ミロクエッセンスさんは、ご自身のお客様に宛てて携帯メルマガ「衣は大薬」を新月の日と満月の日に発行されています。
私、中村は新月のメルマガに「衣は大薬」のタイトルで原稿を載せています。原稿の締め切りは新月の2日前ですので、ほんとうは13日にだったのですが、いつもギリギリになってしまいます。
今回はハイチの地震に対しての追悼と、今年一年の大ざっぱな予想のような事を書きました。
いずれこの日記にも「衣は大薬」を掲載してゆこうと思います。

  ●2010年01月13日(水)  アルデバランの布でパッチワークアート
昨年のことですが、東京の友人が、パッチワークを趣味にしてる広島県在住の姉をアルデバランに連れてゆきたいと連絡があり、数日後、お二人が来られました。
色々と話が盛り上がり、アルデバランが10年に及んで溜め込んでいる、染めた布やオーガニックコットンの裁断ハギレを、その方に託すことにしました。
アルデバランはハギレを捨てずに、とういうか勿体なくて捨てられずにずっと持っているのです。
今日、またお二人が、仕上がった作品を持って再び来られました。何とも、かわいらしく、愛らしく、美しいパッチワークの作品でした。(写真をそのうちアップします)
彼女が言うには、「既成の布は、触ると手がチクチクして痛くて作る気がしなくなっていたんですが、アルデバランの布は、ずっと触っていたくって、触っているのが嬉しくって、布が<こんな風に私を作って>と語りかけてくるんですよね。」
帰りにはまた沢山のハギレを車に積んで、帰ってゆかれました。
ハイチの地震、大変です。

  ●2010年01月12日(火)  津山へ
先日、友人のミュージシャンtoshi小島さんから連絡がありました。「津山の洋学資料館が新館をオープンをするに際して、自分たちが喫茶と物品販売を担当することになったので、アルデバランに協力をして欲しい。」とのことで、「ただ土産物を販売するのではなく、本物を扱いたいという館長の意向を踏まえての要請。」とも。何ともありがたい話です。
津山に洋学資料館が有ることも、なぜ津山なのかも知りませんでしたので、少し調べた所、江戸時代から明治にかけて、とても優秀な洋学者を沢山輩出していたことがわかりました。
詳しくは洋学資料館のホームページをご覧下さい。
http://www.tvt.ne.jp/~yougaku/
今日は場所の下見に言ってきました。3月の19日が新館オープンです。

  ●2010年01月11日(月)  2010お客様の感想ーー布ナプ編その1
アルデバランの布ナプキンを使用し始めてから、 生理痛が驚くほど楽になり、ありがたいな〜と感じています。 洗い方や手入れの仕方も慣れてきましたので、今後も少しずつ買いたしながら、長く使用していきたいと思っています。
今回注文した品も、届くのを楽しみにしています。 どうぞ宜しくお願いいたします。
福島県 F様

●ご感想、ありがとうございます。体が楽になることを体験されて、ほんとに良かったですね。

  ●2010年01月10日(日)  一宮へ
新年のご挨拶をしに、宮崎の友人と共に、備中の一宮である吉備津神社へ出かけてゆきました。
吉備津神社の手前500mあたりから、車が動きません。なんと言う車の多さ!事故?工事?
ノロノロと進んでいくのですが、これは先が見えないということで、途中で車を降りて、歩いて吉備津神社へ向かううちに判明したことは、ほとんどの車が吉備津神社に向っているということ。すごい、こんな体験は初めてです。
不況になると神社に人が増えるとは聞いていましたが・・これほどとは(笑)。まあ今日は「とうかえびす」の日でもあったためか。とにかくびっくりするくらいの車と人でした。
その後、吉備津彦神社へ。境内にある茶屋できびだんごと抹茶を楽しんで、帰りも渋滞に悩まされながら、帰りました。
渋滞は疲れましたが、よいお参りができたと思っています。

  ●2010年01月09日(土)  広島へ
基本的にアルデバランはショップも事務所も土日祝祭日は休みです。
土日しかショップに来られないお客様には、申し訳ないのですが、事前にご予約いただいています。
今日は広島に行ってきました。
シロダーラ・マシンを販売したマニーシャというお客様が、新たにシロダーラ部屋を作ったので機械を移動させたいと連絡がありまして、お手伝いに行ったのでした。
感じの良い部屋が出来上がっていました。
久しぶりの広島で、久しぶりのお好み機を食べました。幸せでした。(笑)

  ●2010年01月08日(金)  少し寒さが和らいで
今年の一番最初の染めはうこんになりました。
新しく発注したボディロールや、特注のスパッツなどが明るい黄色に染まっています。
夜用のアンダーホルダーのサンプルが仕上がりました。夜用でとても大きな、長さが33センチもあるアンダーホルダーです。
これからモニターを募集してゆきます。2月の末くらいには販売までこぎ着けたいと思っています。

  ●2010年01月07日(木)  少しだけですが雪がチラチラと舞って
今日もとても寒い日でした。
昨日に引き続き、棚卸しが続き、夕方にようやく一通りのことが終わりました。
昨年末に注文していたオーガニックコットン・ダブルガーゼの見本が届きました。また、とても気持ちのよい布が出来上りそうです。

  ●2010年01月06日(水)  アルデバラン2010スタート
久しぶりに一堂に会したスタッフは皆元気でした。
明るい顔が勢揃いしています。いいお正月だったのだと思います。
12月が決算ですので、新年にまず行うことは棚卸しですが、今年は例年になく色々なお客様からご注文をいただき、スタッフの一人は発送準備に係っきりになって、幸先の良いスタートを切らせていただきました。
今年一年よろしくお願いいたします。

  ●2010年01月05日(火)  今年初めてのシロダーラ
定期的にシロダーラを愛用いただいている方から電話があり、
東京に住んでいる息子夫婦が里帰りして、お嫁さんがシロダーラを受けてみたいと。
彼女は明日は東京に帰るとのことでしたので、アルデバランはまだ休みですが今年最初のシロダーラとなりました。
終わった後、とてもリラックスを感じてもらい、うれしい限りでした。
明日から今年のアルデバランが始まります。よろしくお願いします。

  ●2010年01月04日(月)  すこやかに
日々のなにげない営みの中に、思いやる心に出会あえました。
ありがとうございます。

  ●2010年01月03日(日)  今日ものんびりと
とてもとてもおいしいお酒を友人夫婦と飲みながら昼食を。
http://www.teradahonke.co.jp/
蔵元寺田本家 生きたお酒が味わえますよ。
普通は月曜日から仕事始めですが、今年は明日4日が月曜日になり、3日間だけのお正月は少々寂しいので、今年はもう少し休みを延ばして6日からのスタートとしました。
今日はUターンラッシュがピークを迎えているようです。事故がないことを祈ります。

  ●2010年01月02日(土)  のんびり友人達と
誰も訪れない元旦(これは近年なかったことです)から一転して、今日は友人達の来訪です。
北海道から、香川から 岡山から。
そして、香川の、あんこ餅に白みそ仕立てというお雑煮を初体験。
皆様、のんびりとお正月を過ごされていますか?

  ●2010年01月01日(金)  2010年 あけましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。元旦のご挨拶です。
昨年中のご愛顧に心より感謝申し上げます。
今日は元旦で満月で未明には部分月食もありました。元旦に月食があったのは初めてのことだそうです。
年賀状にも書きましたが、今年は昨年に続き変化の年となるようです。それだけでなく、新しい方向性や可能性が芽生える年でもあるようです。
変化は良いことなのか、そうではないのか意見が分かれるところですが、しっかりと足下を見つめながら進んでゆくと、何か新しい「鍵」を手にすることができるのかもしれません。
今年もよろしくお願いいたします。

  ●2009年06月27日(土)  7月4.5日 アースガーデン夏
今年もアースガーデン夏に参加します。
お時間がありましたらお越し下さい。
暑いですからね。日差し対策をして来て下さい。

場所 代々木公園 NHKホールの近く
時 7月4日(土)5日(日)午前10時〜午後6時くらいまで
連絡 090-2863-6173 中村の携帯です

その時に、ご希望の方には、8月にビックサイトで行われる「癒しフェア」の
無料入場券差し上げます。

  ●2009年06月20日(土)  つるかめ
今年の1月に、我が家に隣接する川に丹頂鶴がやってきました。
この下の日記です。

さてさて数日前。
私も連れ合いの由産も所用で外出して帰ってきた次の日のこと。
隣の、寺の住職でもある友人がやって来て「亀見たぞー。」
それを聞いて、「まあ、川が近いし亀くらい見るよな。」と私。
「こんなでっかかったんじゃ。」と友人が手で示した大きさが・・・
何と甲羅の直径が40センチは超えている、超巨大サイズ!!!
「えーっ??」と私。
この川のそばで50年以上暮らしている友人が続けます。
「あんなでかい亀は見たことがないでー。」
「それがお宅の玄関前におったんじゃ。」
仰天です。
「玄関の戸を前足でガリガリして入ろうとしとったんじゃ。」
と畳み掛けられた私は「はあ〜??」目が点です。
「それをテント(私たちの愛猫)が見て、毛を逆立てながらフーフー言いよった。」と落ちまでつきます。
「あはははは。」想像できます。
さすがにその大きさだと、ヤツもそれくらいの抵抗しかできないだろうなと。
「それで、その亀は何処に??」と友人に聞くと、
「しばらくしたらどっかに行ってしもうて、おらんようになった。」
動物好きの友人もさすがにその亀を飼う気にはならなかったようだ。

その亀は何をしに我が家に??そして今何処に????
私も見たかった。。。。

ちなみに、我が家のほんの近所には「つるかめ屋」という、クラフト”完売”ウーマンがいるのです。

ツルカメそろい踏みです。

2009年01月28日(水) 
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数日前の出来事です。
アルデバランのすぐ横には小田川が流れています。そこに丹頂鶴が一羽舞い降りてきました。

ご近所からので電話で知ったのですが、まさか小田川に丹頂鶴?!
さっそくカメラを持参して私も見に行きました。土手に出てみると、数人の人が熱心に丹頂鶴を見ています。
独特の鳴き声は文字では表現できないですね。クエーでもないし、グエーでもないし、民俗楽器のカズーにちょっと似た声が、川に響き渡っています。
始めて丹頂鶴を見ました。とても大きいな優雅で美しい鳥でした。
声は優雅という感じではありませんでしたが。(笑)
30分ほど、餌を漁った後に、西の方に向けて低空で飛んで行きました。

総社というところでは丹頂鶴を飼育していて、時折、岡山市の後楽園という公園に放されるのは聞いていました。
後で聞いてみると、その総社の飼育場から逃げ出した丹頂鶴だったとのこと。
風切り羽はないので、あまり遠くに高くは飛べないのですが、(だから低空で飛んでたんだんだな)時々逃げ出すそうです。
次の日には、飼育員に捕まえられているところも目撃しました。飼育員も鶴も慣れたもので、餌を与えながら近づき、さっと胴体を抱えたのです。鶴の方も、ほとんど抵抗しません。(笑)
丹頂鶴の2日間の逃避行は(この場合は逃飛行というべきか)終わりを告げたのでした。

「また逃げ出したら、ここら辺においでよ」と丹頂鶴に心の中で告げたのでした。

  ●2009年01月04日(日)  あけましておめでとうございます。
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本年が皆様にとりまして、充実した年でありますよう
心よりお祈り申し上げます。

明日から本年の営業を開始します。
昨年同様のご愛顧をお願い致します。

有限会社アルデバラン 中村俊一 拝

  ●2008年12月26日(金)  今年の仕事納め
本日スタッフ全員で大掃除をしました。
今年一年、皆様にはアルデバランをご愛顧頂き、心より感謝致します。
お陰様で、この一年を締めくくることが出来ました。
ありがとうございます。

寒い日が続きます。皆様、ご自愛、ご自愛でお過ごし下さい。
来年もよろしくお願いいたします。

代表 中村俊一 拝

  ●2008年12月15日(月)  お客様のブログのご紹介
先日、布ナプキンをお買上いただいた「アマナ☆ケイコ」様からメールをいただきました。

  商品、無事受け取り、愛用させていただいております。
  使用後の感想、ブログに書いていますのでよかったらご覧ください。
  http://blog.lightandcolors.info/?search=%C9%DB%A5%CA%A5%D7

  素晴らしい製品をありがとうございます♪

  「アマナ☆ケイコ」

早速拝見し、うれしい体験を読ませていただきました。
「アマナ☆ケイコ」様にご了解をいただき、皆様にご紹介いたします。

ブログ中で

  月々楽しみになった、っていう他の人の感想を見て
  これまでずっと???と思っていましたが、
  少なくともアルデバランの良さをもっと試してみたい、
  という想いが出て来ているので、ある意味、次回が楽しみ、かも。

これはとてもうれしいご感想でした。

  染めものするにも、染める人の気持ちが落ち着いてないと
  いい色に染まらないそうで、
  製造工程のいろんなところ、そして開発コンセプトからも
  本当に、気持ちよく、使えるように想いがいっぱい詰まってる、
  そんな感じです。

あるでばらんのことをわかっていただき、ありがたいです。
これからもよりよい製品作りを進めてゆきたいと思っております。

「アマナ☆ケイコ」様のブログをご覧下さい。
http://blog.lightandcolors.info/?search=%C9%DB%A5%CA%A5%D7
月経血コントロールのことも書かれています。

  ●2008年11月21日(金)  またまたご感想をいただきました。
またもやソックスとボディロールのご感想をいただきました。
ありがとうございます。
以下、お客様のご感想です。

●ソックス・・・

体質的に足の裏に汗をかきやすいので、ベタベタしてしまうのですが、履いているとサラサラしてとても快適です★汗をかいてもすぐに吸ってくれるので、ヨガの時にも便利でした。暖かくて薄いので、旅行等の長期の移動やエアコンの効いた部屋での作業時にも良いですね!


●ボディロール・・・

祖母にこちらの物だという事は告げずに「これ、付けてみる?」と渡してみました。付けた瞬間に「これは良い!!暖かい!!」と気に入り、自分の物にしてしまいました。(本当は親娘で使うつもりでした笑)普段はどんなにプレゼントしても、「これ良いよ。」と薦めても、絶対に認めない頑固な祖母ですが、すぐに気に入ったのは初めてぐらいです★

家族で気に入りました。ありがとうございました!!

  ●2008年11月04日(火)  11.9 赤坂で講演・販売会
布ナプキンなどを取り扱っていただいている方のお声かけで
11月9日に講演&販売会をやらせていただくことになりました。

第一部は色々なアルデバラン商品を触っていただきながら
アルデバランのもの作りの姿勢や考え方を中心に
「衣は大薬」というお話しを私がします。

第二部は連れ合いのゆうみが布ナプキンのお話しをします。
その後は販売会です。

場所は港区赤坂区民センター。とらや本店の目の前だそうです。
午後1時〜5時まで。
参加費は1500円です。

もし来られるようなら連絡下さい。